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第2(4?)小説が完結したのでした

モンハンは停滞気味。
というのも、プレイしていないのではなく、あれこれやってる状態です。
例えば武器を作ったり、農場の拡張に勤しんだり、色んな大型モンスターと戦ったり、温泉を発展させたり。
ナルガ防具を作ろうとして「迅竜の骨髄」がなかなか手に入らなかったり、未だに「ドスヘラクレス」が手に入っていなかったり。
なんというか、まったりハンター生活って感じでしょうか。

ナルガ装備が完成し、スキルを整えることができたら、村のティガレックスやディアブロス、集会所の様々なモンスターと戦おうと思ってます。
戦力になるスラッシュアックスを手に入れた以上、今度はそれに似合った防具を作る必要がありますから。




さて、本サイト「漆黒色の物語」で連載していた「悠々荘の閑話」が、昨日を持ちまして完結しました。

完結しました!

……いやね、こう。「完結しました」って淡々と言ったらつまらないかな、って。
大切なことなので2回言ってみたんだよ!

連載期間は約1年。更新履歴が没落しているので正確には分かりませんが、去年の12月からスタートしたっぽいです。

最初の構成では、彩音と杏奈がメインヒロインで、面倒臭がりの主人公・真一が色々なことに巻き込まれるって話を考えてました。
いや、ある意味では現在と変わらないのですが。ただメインヒロインは……。

ほのぼの系統というのは最初から考えていたことで、作品バナーが質素だったり、ジャンルが「ほんわか」だったり。最初からドタバタを考えていませんでしたし、王道だらけのつまんねー話を書いてみよう、という程度の連載開始だったと思います。

今になって考えてみれば、これは物語の原点となる要素が数多くあって、以後、どんな物語を作るにおいても参考になるかな、と自分で思っております。

というのも、最終章を除き「誰かに問題発生」→「真一がそれを知るが何もしようとしない」→「周りが巻き込む(大半の確率で杏奈)」→「なんだかんだいって真一が何かする」→「解決」という流れは不変なんですよね。

第2章では事件がほとんどなかったり、第4章は決してハッピーエンド一直線とは言えない内容だったり、それぞれに差はありますが、根幹は変わっていないと思います。

それ以外には、キャラ小説であるということ。
ストーリーだけ捉えるとつまんねー話も、キャラクター視点で考えるとそれなりの話になるのでは、という話なんです。悠々荘は。
主に瑞華が。そう、瑞華が!(帰れお前)

瑞華といえば、彼女がメインになるのは第3章。
驚くべきことに、それまでは出番さえほとんどなかったんですよ。第1章では完全未出、第2章では全員が動くシーンでだけついてくるだけ。
それがどうしてこうなった……。それもこれも、3章を書いていて「……これ、ちょっとだけ恋愛要素入れてもいいよな?」と考えた私のせいです。
結果、最終章にて大暴走。
この辺は悪い意味で反省してます。最後にああするなら、他の章で伏線を張ることもできたのに。

それはともかく。そんな訳で、紆余屈折、脇道に逸れたり変な方向に突っ走ったり、そういう話でした。
最後の番外編に至っては「え、これ書く必要ある……?」と自問自答しつつ、「まあ書くと宣言したんだから頑張るか」という気持ちが強かったかもしれません。
蛇足だと感じられたら、なんか申し訳ない。

まあラストが蛇足だろうが書き足りない部分があろうが、完結したという点は変わらないので。
その余韻に浸りつつ、そろそろ第5物語へと進みましょうか。
生徒会争乱物語。
書いては消し、設定を見なおしてはキャラを修正し。
試行錯誤のすえ、皆様に楽しんでいただけるような物を書けるといいな、と夢見ている今日この頃です。

余談ですが、生徒会争乱物語のキャラ紹介は、近いうちに大修正します。
ちょっと色々とね……。




追記よりコメント・拍手返事、歌の紹介。ちょっと長いです。







※歌紹介キャラ
神崎夢見子

・神崎夢見子(かんざき・ゆめみこ)
科学部の部長。自分の知識にないことに対して好奇心旺盛で、ヒューマンウォッチングを趣味としている。高校3年生。
それだけに、人脈がある。
暴走しがちなアホ。

九重実桜2

・九重実桜(ここのえ・みざくら)
夢見子に巻き込まれた哀れな犠牲者。高校2年生。
とても真面目で、自分の知らないことについても調べ上げ発表する、健気な子。
……あれ? なんか怒ってる?


(画像は「キャラクターなんとか機」で作成しました」



夢見子「いやっほーぅ! 今宵もワタクシ神崎夢見子と健気な後輩・九重実桜ちゃんによる歌紹介コーナーっ! 夜を掻き乱せ、徹夜明けのテンションをぶっ飛ばせ!」

実桜「……」

夢見子「……およ? 実桜ちゃん実桜ちゃん、ここはツッコむところですヨ? 夜を掻き乱せってなんだよとか、徹夜明けのテンションをぶっ飛ばしてどーする!? だいたい徹夜ってナニ!? みたいに!」

実桜「……ちょっと黙っていただけますか? 私、これでも物凄く疲れてるんです」

夢見子「おぉぅ……実桜ちゃん不機嫌モード」

実桜「……ふぅ。……改めまして、こんばんは。MCの実桜です。ええ、ご心配ありがとうございます。もう大丈夫です。過去48時間における睡眠時間が1時間程度だろうが、晩ご飯をまともに食べていなかろうが問題ありません」

夢見子「それを問題アリって言うんだけど!? 何してたの実桜ちゃん」

実桜「色々ですよ。そのうちの大半は、本日より紹介する曲のシリーズに対する調査です」

夢見子「あー……ごめん、タイミング悪かった?」

実桜「終わったことですから、もういいです。なにより、これが私の仕事ですから」

夢見子「相変わらず健気だねぇ。倒れそうになったら言ってね?」

実桜「ええ。……倒れる時は、無言でばったり行くでしょうが」

夢見子「まじで!?」

実桜「過去に似たことをしたことがあります。妹にひどく心配されました」

夢見子「やったことあるんかいっ! ってあれ、実桜ちゃん、妹さんがいたんだ」

実桜「いますよ。話していませんでしたか?」

夢見子「聞いてないよー! ふふん、こうなったからにはもちろん! 我・『無音の人間観察者』こと夢見子ちんが調査を――」

実桜「さて、コメント・拍手返事をしましょうか」

夢見子「ちょ、ツッコミすらなしにスルー!?」

実桜「今回は本サイト「漆黒色の物語」で連載中だった「悠々荘の閑話」の完結があったからか、多くのメッセージが寄せられました。みなさん、ありがとうございます」

夢見子「さんくすふぉーゆあえばー!」

実桜「Thanks for your ever? ……何かおかしくありませんか? まあいいです、では」




<コメント返事>
1nit
ありがとうございます~。
好きな小説が完結した時って、なんともいいしれない寂しさが生まれますよね。私の作品でそれを感じていただいた、というのは嬉しいことです。

ギギネブラを表す言葉として「キモイ」以外が何も思いつきません、ええ。



まぐろの人
あ~、まぐろさんだ~。

フルフルって……え、かわ、いい? そりゃフルフルの後釜に収まったというか、フルフルをちょっと改造して造られたギギネブラに比べれば数倍マシでしょうが、それでも……ご、ごめんなさい。私からすれば結局気持ち悪――
ホットドリンクを忘れて焦るというのは私もよくやりました。支給品ではまかないきれないのがまたきついんですよね。フルフルってしぶといから。
フルフル装備は必要アイテムがめんどいですよ……。

拍手は拍手ボタンをぽちっと押して、適当にメッセージを送ればいいだけですよ。そうすれば、少なくとも当日or近日中には返事がブログに書かれますから。
また気が向いたら送ってやってください。

あ、こっちでも『トリックスターズ』の布教だ。
飲みやすい酒ってあんた未成年でしょうが! まあ、野暮なツッコミはなしでいきましょうか。
なるほど。とりあえず買うだけ買っておこうと思います。

ではまた、お会いできる日を心待ちにしております。



<拍手返事>
はにゃにゃ
“ひぐらし”はホラー要素もあります。けど、大元はミステリーですよん。

『トリックスターズ』について。ファンタジー混じりのミステリーですと。ううむ、読むには頑張らないといけないっぽいですね。
魔術って、作者によって解釈が大分変わってくるので、色々な人の考えを知るためにはうってつけのジャンルですねぇ。

『1Q84』。あれは私もいつか読まないとって思ってました。難解らしいですが、余裕ができたら手に取ろうと思ってます。
『アフターダーク』? それは聞いたことが……いや、どっかで聞いたことがあるかも……。
ラノベ風味な村上春樹作品、ですか。面白そうですね。今度、探してみましょうか。




音桜
め、メッセージ長い……重い、愛が重いよっ!(気持ち悪い)
よし、頑張って返信行きましょう。

まずは悠々荘の完結です。ありがとうございます~。なんか終わってるって、もうあれ以上、番外編で書くことはありませんから。「ここからスタート」ってところで終わらせるのもアリかなと思いました。
なんか生徒会波乱物語でも同じようなことをやった気がするのはきっと気のせいです。
私も、「終わったなぁ……」って思いです。昔に何かがあった空き地を眺めている気分?

大宮夕夏について。確かプロローグで眼鏡描写を入れたと思います。
確かに途中途中書かないと忘れますよねー。すみません。
眼鏡はなんというか……楕円形? おおう、絵を描いていただけるのですか。そういえば以前にいただいた全員集合の絵、この記事を書き終えたら掲載しておこうと思います。あれは本当にありがとうございました。

そうですね、悠々荘はあくまで“普通の話”です。淡々とした、ただのつまんない日常。
真一の予知能力は完全イレギュラーというか、あれはもう少し話を発展させるつもりではあったのですが、書いてから、

「違う……このシリアスは悠々荘じゃねえ……」

と思い、エピソードをごっそり削りました。はい、馬鹿です。
生八ツ橋にシナモン。面白い例えですね。緑茶と一緒なら和めそうです。
いえいえ、そうやって例えていただけると、「人から見たらそんな感じなんだ……」って分かるので、ありがたいし嬉しいですよ。

寂しがっていただくのはありがたいと同時、少しだけ申し訳ないかも。小説の筆を置くのは作者の意志なので、「ごめん、でもこれはここで終わりなんだ」って感じでしょうか?
しかし……いや待て。ちょっと待て。完結記念? なんだそれは食べられるのか?

主人公について。真一はクール系に見せかけてツンデレです。後半から。主に月神楽瑞波と月神楽瑞華の1件があってから。
死神姫の鋭利快翔は当初、「非凡な世界に巻き込まれた平凡な少年」という設定を活かして、よくも悪くも世界を引っ掻き回すというイメージだったのですが、いつしかいじられキャラとなりました。きっかけはたぶん、第6章の買出しの話でしょう。葵、お前はなんてことを。
生徒会の神野和樹は……そうですね。まさに「主人公ッ!」って感じです。

悠々荘のそれぞれのキャラについて。
天沢杏奈。ある程度ウザくても、強引に真一を引っ張る役です。書きながら私も「リアルにいたらうぜぇ……」と思ったこともありましたが、それを全部ひっくるめて杏奈だと思います。
平坂彩音。お年玉もらうキャラ(苦笑)。妹オブザ妹ですね。はい、意味不明でごめんなさい。
月神楽瑞華。瑞華可愛いよ瑞華!
白石美穂子さん。グータラニートではありますが、年上という利点というか特徴を生かし、物事を外から分析させるにうってつけのキャラでした。かっこよかった、だと……?
大宮夕夏。共通点、多いかなぁ……。それで感情移入をしていただけるなら、よかったとだけ言っておきます。

では長くなりましたが。
私からも最後に1つ。長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたっ!





夢見子「いえーい! でもあれだよね、色々小説を書いて感想をもらえるのって、すっごく嬉しいんだよね!」

実桜「私は味わったことがありませんから、なんとも言えませんが……きっとそうなのでしょう」

夢見子「ってことで拍手サンクス! みんなの愛、確かに受け取った!」

実桜「誰も先輩には愛を向けていませんから」

夢見子「ひどっ! ――さてさてお待ちかね、歌の紹介といきますか。本日より数日間、『東方Project』の曲を紹介していきますぜい。東方を知ってる方も知らない方も楽しんでけーっ!」

実桜「ええ。全く、先輩の無茶振りのせいでとても疲れることになりました」

夢見子「んー、ごめんっ。でも楽しかったでしょ?」

実桜「楽しいには楽しいんですけどね……。では紹介していきます。本日は今までと違い、複数の曲を紹介しますので」

夢見子「まずは1曲目、行ってみよー!」


竹取飛翔 ~Lunatic Princess
「東方永夜抄」BGM:6面B・蓬莱山輝夜

夢見子「かぐや姫の曲だね」

実桜「“遠い遠い空から”で始まるボーカル版が多いようですが、大元の原曲はこちらのようです。東方Project第8作品……ああ、旧作を除くなら第3作品、東方永夜抄のラストで流れる曲です」

夢見子「この曲、めっちゃテンション上がるじぇ! やる気になる、心が燃える!」

実桜「馬鹿は放っておいて解説を続けますね」

夢見子「ついに馬鹿扱い!?」

実桜「この曲はボーカルアレンジが非常に有名です。そちらの方は、この曲や作品を好きな皆様の方が詳しいのではないでしょうか。……」

夢見子「実桜ちゃん?」

実桜「……いえ。正直、この解説は控えます。一応、検証のために歌を調べてみたんですが、あまりにも馬鹿馬鹿しくて……同じ人間が作った歌ですか? あれは」

夢見子「あはは、まぁねえ。東方の歌って変なの多いから……っと、こんなこと言ったらファンに怒られそうな気がするヨ」

実桜「ええ。では次の曲、参りましょう」


千年幻想郷 ~History of the Moon
「東方永夜抄」BGM:6面A・八意永琳

夢見子「えーりんえーりん! って歌あるじゃん。実はあれって、さっき紹介した竹取飛翔が元なんだよね。間違ってる人が多いみたいだけどん」

実桜「はあ。……とりあえず解説を。同じく東方永夜抄の曲です。先程の竹取飛翔は蓬莱山輝夜(ほうらいさん・かぐや)というキャラの曲でしたが、この曲をテーマとする八意永琳(やごころ・えいりん)とは主従関係にあります」

夢見子「輝夜が姫様で、えーりんが従者って関係だね」

実桜「二人とも『蓬莱の薬』――飲むと不老不死になると言われている薬を服用しているために、年を重ねても外見は変わらず、死ぬこともありません。いわゆる不老不死です」

夢見子「確かあれって、壮大なバックストーリーがあったよね? 私覚えてないけど」

実桜「……蓬莱山輝夜というのは、さっきから先輩が言っているように“かぐや姫”のことです。かぐや姫は童話にあるように、五人の男からの求婚を無理難題で退け、やがて月へと帰っていきます」

夢見子「最初に読んだ時は感動だったね~」

実桜「ですがこの、月へ帰っていった時、当時の帝へと不老不死の薬を渡しました。古典『竹取物語』では童話と違って、姫と帝はそれなりに仲良くなっていたみたいです」

夢見子「で、その不老不死の薬が、ええと……ほーらいのくすり?」

実桜「はい。帝は「かぐや姫のいない世界で不老不死になっても仕方ない」ということで、日本の一番高い山で焼きました。今で言う富士山です。この時に、「士(つわもの)らを大勢連れて山へ登った事」ということから、富士山と名付けられたみたいですね。他、“不死の山”という説もあるみたいです」

夢見子「おおっ、なんだかかっけー」

実桜「しかし東方永夜抄の世界では、“かぐや姫(蓬莱山輝夜)が蓬莱の薬を服用し、不老不死となったことで、罰として月から追放された”という設定になってます。これは故意的などではなく、蓬莱山輝夜が月から追放され、地上に流刑されることを望んたため、わざと蓬莱の薬を服用したとのことです。」

夢見子「不思議な話だねぇ。んんっ? でもかぐや姫って、不老不死の薬を帝に渡したんだよね。輝夜はいつ服用したのさ」

実桜「元々、蓬莱山輝夜は月の住人でした。しかし蓬莱の薬を服用し、地上へと流刑されます。それからが『かぐや姫』の始まりですね」

夢見子「あ、にゃるほど。……うーん、でもちょっと壮大すぎて掴みきれないねぇ。てか実桜ちゃん、それ全部覚えたの? カンペとか使ってないけどさ」

実桜「だから言いましたよね。私はすごく疲れてるって」

夢見子「……びっくりするくらい真面目さんだね~。さてさて、では3曲目!」


狂気の瞳 ~Invisible Full Moon
「東方永夜抄」BGN:5面ボス・“鈴仙・優曇華院・イナバ”

実桜「うさぎの曲です。実際、“うさぎ=月の住人”というだけで出てきたんじゃないでしょうか」

夢見子「あはは。なんだか聞いてたら、眼が赤くなりそうな曲だよね」

実桜「どういう感想ですか」

夢見子「ところで実桜ちゃん。この曲を元にした有名ボーカル歌は紹介しないの?」

実桜「ああ、あれですか。……、……、……」

夢見子「……なんだかすっごく嫌そーだね」

実桜「調べた時、本当に頭が痛くなりました。なんでこんな歌があるんでしょうか……」

夢見子「ま、変っちゃ変だけどね。いちおー読者さんには伝えとくぜぃ。“狂気の優曇華”って調べれば何のことか分かるかもねっ! でも電波な歌だから覚悟を決めて突撃すること! では次、ラスト!」


月まで届け、不死の煙
「東方永夜抄」BGM:エクストラ・藤原妹紅

夢見子「なんかキレーな曲だねぇ」

実桜「そうですね」

夢見子「……」

実桜「……」

夢見子「……あれ、解説は?」

実桜「……いえ、そろそろ本格的に疲れてきたなって。分かりました、解説します……藤原妹紅というのは、先述した蓬莱山輝夜と因縁のある人物です。蓬莱山輝夜(かぐや姫)が求婚者に出した難題のうち、庫持皇子に出されたのは蓬莱の玉の枝(蓬莱山にある銀の根と金の茎をしていて、白い玉の実がなる木の枝)を持ってこいというものでした」

夢見子「蓬莱?」

実桜「庫持皇子は職人にそれを作らせ、かぐや姫へと献上。一時は本物と認められましたが、後に蓬莱の玉の枝を作らせた職人に費用を請求されたことにより、偽物だとバレてしまいます」

夢見子「この辺は童話であるよね」

実桜「これにより庫持皇子は大恥を掻くのですが――この庫持皇子の娘が、藤原妹紅ではないかとされています」

夢見子「ふんふん」

実桜「藤原妹紅は親が赤っ恥をかかされたということで、かぐや姫(蓬莱山輝夜)に恨みを持ちますが、肝心の彼女は姿をくらまします。そこで少しでも蓬莱山輝夜を困らせようと、地上人の手に渡った蓬莱の薬を強奪。服用し、不老不死となりました」

夢見子「あちゃー」

実桜「あとは“年も取らないし死ぬこともない”存在として化物扱いされ、各地を転々としている間に幻想郷にたどり着いた……という感じですね」

夢見子「悲惨な運命だったんだねぇ。可哀想に」

実桜「それ故、東方永夜抄の世界でも藤原妹紅は蓬莱山輝夜を恨んだまま。相互作用により蓬莱山輝夜も藤原妹紅を目の敵としてるようです」

夢見子「実際はあれなんだけどね。トムとジェリーみたいな」




夢見子「いじょー、今日の曲紹介は終了! あはは、なんだか東方永夜抄の解説みたいになっちゃったね」

実桜「……」

夢見子「あれ? 実桜ちゃん?」

実桜「……ZZZ」

夢見子「……あっちゃ、寝ちゃったか。すっごく頑張ってたみたいだから、起こさないでおこっかな。(以後小声で)じゃあみなさん、今日はこれにて終了! また明日~」
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