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業務連絡――12月スタート!

本当は昨日書きたかったことなんですが、生憎と寝オチ……というより、仮眠が本寝になってしまったので、今日書くということで。
12月に入りました。テンプレートを変更しました。本サイトの方も、少し変えます。

まずは、11月頭から数えていた「今月、読んだ本の冊数」について。

先日のリトバスSSSを最終として、先月は13冊の本を読んだことになりました。

後半に色々あって、あまり読めなかったかなぁ、というのが感想です。
今月はどうだろ。やることは色々ありますが、その中でも本は継続して読んでいきたいと思います。
まあ、今月もまた、カウントするということで。

さて、では早速、読了報告から参りましょう。


<読了>
猫物語(黒)(講談社BOX)
化物語→傷物語→偽物語と来て、6冊目の“物語”シリーズ。前日談2号にして、「つばさファミリー」――すなわち羽川翼の物語その2です。
さらに言えば、羽川翼の最終物語。“物語”シリーズは傷物語を堺としてるっぽいですから。
もっとも、2周目が終わった後、仮に3周目があったとしたら、これは最終物語ではなくなってしまうのですが。

さて、感想は。

このシリーズだから仕方ないとしても、最初の話は80ページも割くなよー! なんか最後、中途半端に終わってるじゃんかー! さすがにこれは後腐れが生じるからもうちょっとこう、オチを! オチを!
……でも最初の80ページな兄妹会話がメチャクチャ楽しかったのは否めません。

なんか物足りないと思ったら、そういえば八九寺真宵の絡みがないんでしたっけ……。時間軸的にどうやっても不可能なので、ちょっとかなしひ。

余談ですが、兄が不死者なら妹も不死者、というフレーズが胸に来ました。




さてさて。業務連絡を続けます。

現在時刻は8時ちょっと前。ああ、この8時前というのは、この文章を書いている状態でです。
まだ書くことはたくさんあるので、掲載日時はもっと遅れると思いますが。

もし予定が正しいなら、8時~10時の間に通販でモンスターハンター3rdが届けられるはずです。
モノカキに読書、ネトゲと並行して行いますので、進行状況はかなり遅れるとは思いますが……一応、プレイ日記もどきというか、「今こんな感じですよ~」というのを報告できればなと思ってます。
妙に本腰をいれているメイプルプレイ記とは違い、こっちは期待しないでくださいね。



さてさて、業務連絡を(略

11月の頭に言ったことですが、リンクをある程度、整理しました。
結局、本サイト「漆黒色の物語」の方までは手が回らなかったのが現状ですが……。
とりあえず、ブログのリンクを1つ1つ確認し、「理由のない1ヶ月以上の更新が見られないブログ」はリンクから消去しました。

その後、リンクを増やしていますが、いくつかは一方通行のリンクです。
リンクフリーであることは確認はしていますが、まずいようならご申告願います。



あとは何かあったかなぁ……。
ああ、そうそう、本サイト「漆黒色の物語」の方で1つ。
「生徒会争乱物語」、もうしばらくお待ちください。というのも、書かなければならない物が山積みで、おまけに書いても書いても満足できないというか、そんな状況なので。

絶対、今月中には連載開始しますので、ほんとに。もうちょっとだけ、お待ちください。




そして最後の報告を。

12月です。
12月になりました。
今年も色々ありました。
それの代表、という訳ではありませんが。

追記より、企画告知、及び第1号のスタート。
ああ、拍手返事も兼ねていますので。







<歌を紹介する企画!>
※企画参加キャラ
神崎夢見子

・神崎夢見子(かんざき・ゆめみこ)
科学部の部長。自分の知識にないことに対して好奇心旺盛で、ヒューマンウォッチングを趣味としている。高校3年生。
それだけに、人脈がある。
暴走しがちなアホ。

九重実桜

・九重実桜(ここのえ・みざくら)
夢見子に巻き込まれた哀れな犠牲者。高校2年生。
とても真面目で、自分の知らないことについても調べ上げ発表する、健気な子。
日本文化が好みかと思えば意外と和洋折衷。結局はオールマイティ。
実はマイペース気味。

(画像は「キャラクターなんとか機」で作成しました」



神崎夢見子(以下夢見子)「いやっほう、グッドモーニングエブリワン! ないすとぅみーとぅ! さあ本日より始まりました、わたくし神崎夢見子によるヒューマンウォッチングのお時間です!」

九重実桜(以下実桜)「……MCの九重実桜です。初っ端からなにやらアホが暴走してらっしゃいますが、全て妄言なので気にしないでください」

夢見子「こらこら実桜ちゃん。いきなり何をおっしゃいますかね」

実桜「何がヒューマンウォッチングの時間だ、ですか。そんな意味不明で価値なしな企画を、このブログが行うわけがないじゃないですか」

夢見子「むむむ。価値なしとは失礼な」

実桜「……改めて、ここをご覧の皆様にも理解できますよう、私より説明させていただきます」

夢見子「よっ! 待ってました!」

実桜「あなたもMCの片割れであることを理解してください。……さて、企画ですが、一言で表せば単純明快、おそらく万人が理解できると思います」

夢見子「前置きはいいからはーやーくー」

実桜「歌の紹介、です。去年もこのブログで行いましたが、覚えてる方はいらっしゃいましたでしょうか?」

夢見子「いませーん!」

実桜「ちょっと黙ってください。頭が痛くなります」

夢見子「お、それはあれだね。きっと実桜ちゃんはいつかの休みに人じゃない何かに取り憑かれて、その記憶がない!」

実桜「それは今朝、月影縫者さんが読んでいた小説ですね。自重してください。……では、企画の詳細説明を行います」

<企画説明>
・歌の紹介です。
・重要なのは、管理人・月影縫者が今年知った歌の紹介ということです。
 決して今年流行った歌ではない、ということをご承知ください。
 (もちろん、今年流行り、それを知ったことによる紹介、というケースもございます)
去年紹介した歌は、例外を除いて紹介の対象外とします

実桜「こんなところでしょうか」

夢見子「まだあるよん。1日に紹介する歌は1~5曲くらい。で、基本的にはジャンルごとに分類して紹介する、そして大半はアニソン・ゲーソンっぽいね」

実桜「アニメソングにゲームソングですか。……私は詳しくありませんから、事前に調べておく必要がありそうですね」

夢見子「頑張れ実桜ちゃん! 日本の将来は君の両肩にかかっている!」

実桜「重すぎます」

夢見子「あははー! さて、では早速、1曲目! グダグダ言わずにとりあえず聞けっ!」


Level5-Judgelight-
アニメ「とある科学の超電磁砲」2クール目OP、及び最終話の挿入歌

夢見子「響き合う~、願いが今、目覚めてく~♪」

実桜「歌ってないで紹介してください。……この歌は、去年から今年にかけて放送されたアニメ「とある科学の超電磁砲」のオープニングその2です。“超電磁砲”の原作は漫画ですが、この作品はライトノベル「とある魔術の禁書目録」の外伝という位置づけです」

夢見子「おー、さすが実桜ちゃん。頑張って調べてるね」

実桜「これくらいウィ……某インターネット共同辞典を参照すれば誰だって分かります」

夢見子「にゃはは。この歌のいっこ前、「Only my raligun」は去年に紹介したんだけどねぇ。どっしてこっちは紹介しなかったのかな?」

実桜「放送日時の問題でしょう。“超電磁砲”のアニメは2クール、すなわち秋から冬にかけて放送されてます。去年の企画は12月に行われましたが、その時のオープニングはまだ変更されてなかったみたいです」

夢見子「にゃるほど。それにしてもこの歌、すっごいアップテンポでかっこいいよねー」

実桜「よく分かりませんが、アニメソングとしては典型的じゃないでしょうか。それにしては、勢いと迫力が伝わってくる歌ですが」

夢見子「実はPVがやや壊れてるってことでも有名なんだよん」

実桜「ええ。拝見しましたが……なんですかアレは?」

夢見子「アレだね。公式が病気」

実桜「それはそうでしょうが……まあいいでしょう。ともあれ、なかなか賑やかな歌で落ち着きはありませんが、テンションを上げたい時なんかにいい歌だと思いますよ」

夢見子「Just in my heartッ! いつだって 迷わないよ~♪」

実桜「分かったから歌わないでください。うるさいです」

夢見子「うるさいっ!?」

実桜「全く。……本日の歌紹介はこれで終了です。あとは――」

夢見子「拍手返信っ! 刮目せよ!」




<拍手返事>
音桜
はい、ここからはわたくし月影縫者がいつも通り返信致します。

とまあ、こんな企画を始めちゃった多忙者でございます。暇人からかけ離れてるのに何をあってるんでしょうねぇ私は……。
ともかく返事を。

テスト前だからって止めはしませんが、それで欠点を出したら怒りますよー?
終わっちゃいけない試合ってのはちゃんとありますからね。

悠々荘。真一の心境からすれば、「とりあえずあれは通過儀礼だから味わわせておく」という感じでしょうか。
悠々荘の常識の1つってところです。
止める隙はあったでしょうが止めることはしませんでした。
見方を変えれば鬼畜です。

ええとですね、葵は料理ができますよ? ヘヴンスカイの表側は喫茶店ですし、葵はそこで働いてますし。
ただ、新料理の実験となると、本来の暴走気質が発現して禍々しい物ができるだけです。
ルーチンワークとしての料理はできます。

しかし有希と彩音は……死ぬな。手を組んだら誰かが死ぬな。

アフター。私は最初から第5章+番外編で終わらせるつもりでしたよ、ええ。
あなたが余計なことを言わなければなーっ!
……まあ、責めてるわけではありませんが。これに関しては、思い出した頃に何かするかもしれないし、しないかもしれません。そんな程度のもの。




夢見子「やはは。無難ってーか、それにしては変な返事だよね」

実桜「そうですね。……いつも拍手を送ってくださる方には、心底感謝です」

夢見子「ありがとねーっ! じゃあ今日はこれで!」

実桜「ええ、お疲れさまでした」

夢見子「お団子を食べよう!」

実桜「……唐突になんですか」

夢見子「お疲れさま会ってことでっ!」

実桜「……まあ、いいですけど。団子は好きですから」
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[ 2010/12/01 08:27 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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