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ライトノベル感想「藍坂素敵な症候群3」

藍坂素敵な症候群〈3〉 (電撃文庫)藍坂素敵な症候群〈3〉 (電撃文庫)
(2010/11/10)
水瀬葉月

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風邪をひいた空のお見舞いイベントで起こったハプニングにより、空の奴隷にされてしまった浩介。肩をもまされたり、オセロをやったり、さらには荷物持ちとして休日に二人で買い物に行くことになるが、当然そんなことを看過できる素敵達ではないわけで!?そんな折、医術部の面々は街で素敵のように白衣を着てメスを振りかざす女と遭遇する。彼女はこれまでになく最悪な“耽溺症候群”に罹患していた。素敵は自らの“世界と乖離していく”疾患を押しての対決を覚悟するが!?水瀬葉月が贈るフェチ系美少女学園ストーリー、感動の完結編。

……え、最終巻?





ここから、というところで終わっちゃいました。
短期シリーズとはいえ、もう少し続けてほしかった……。同作者によるラノベ『シーキューブ』とはまた違う、まったりしながらほのぼのとシリアスが上手い具合に溶け込んだ作品なので、こっちはこっちで面白いと思ってたのに。

あ、ちなみに『シーキューブ』はほのぼのではなくどたばたですから。
落ち着き、という感じでは、こっちの方が2つ3つと上回ってるんですよ。
特に、「部室でまったり」というシーンがいい感じだったので、もう少し見てみたいなと思ったのですが。

ま、終わっちゃうものは仕方ないですよね。

えーっと、感想感想。空可愛いよ空。以上。

……ごめん、端折った。
まあ最終巻と銘打っていますが、「異常事態が解決する」までは今までと同じノリで(若干2名ほどキャラが崩壊していましたが。あと終って一人称「つい」だったんだ)、そこから少しテンションが違って。
ラストに1つの感動を用意して、すぱっと終わりました。

1巻でもすごいなと思ったタイトルの意味が、3巻で違う意味に変化して。
私としては「ここから」って思うんですが……これはこれで、1つの綺麗な終わり方ではあると思います。

惜しいけど、納得だな、ってところですね。まとめると。

さて、長く続いているシーキューブは今後どうなることやら……。
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[ 2010/11/11 00:00 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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