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そういえば読了報告してなかった

なので、ここでどばっと。

<読了>
この中に1人、妹がいる!(MF文庫J)
ギャルゲー寄りのラノベ。しかしギャルゲーでもここまで物事はぽんぽん進まないでしょうが。
正しくハーレム物を考えるには参考になる一冊ですが、読んでる方が恥ずかしくなってしまう内容ではあります。
あと挿絵が外で読むのを躊躇わせるものばかり、ってこの文庫はこんなんばかりですよねー。



おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その1(MF文庫J)
「生徒会の一存」シリーズの影響をモロに受けた作品、と思われてもこれは仕方ないと思う。
とはいえ、あっちとは違ってヒロインは2名。最後に2人増えた気もしますが、あれはなんなんだろう。
今月25日に2巻が発売するので、余裕があったら買って読んでみたいと思います。

相変わらず、この文庫にありがちな「内容は薄いが、軽く読める」小説の代名詞的物語。
ただ、ヒロインの設定が最後まで分かりにくかったかも。最後の読んでも、完全には理解できなかったし……。
次に持ち越しなのでしょうか?


小春原日和の育成日記2(電撃文庫)
1巻を読んだ時は「次がつまらなかったら買うのやめよう」と思ってたのですが、意外にも(失礼)面白いというか、1巻が全て「プロローグだったのでは?」と思わせる発展のしっぷりに脱帽。
この本は「乃木坂春香の秘密」と同じ作者による物ですが、文体や主人公、出てくるキャラにその特徴が垣間見え、それがさらに際立っているように思えます。

しかし、この個性の引き出しはとてもいい方に発生しているので、結果的に、特徴的で読みやすく、最後まで読了して「読んだ~」という気持ちになれる本ではないかと。

ただ、登場キャラが……いくらなんでも前作とかぶりすぎといえばかぶりすぎ……。




これに加え、“古(いにしえ)ではない九重”、すなわち「生徒会の九重」も読んだのですが、これに関しましては最新刊であり、さらにとある事情がありますので、明日、大掛かりに感想を述べたいと思います。

……べ、別に横着とか眠たいとか、そういうんじゃないからねっ!



追記よりコメント・拍手返事。






<コメント返事>
夢菟
お久しぶりです。
結局、生徒会シリーズに落ち着きましたか。あれは面白いですが、少しばかり人を選ぶのでまとめ買いはまずいかも……。私は好きですけどねぇ。
そんなわけで、九重の感想は明日に回しましょうか。




<拍手返事>
音桜
あれは私もびっくりしました。自分のブログの投稿日時とそちらの拍手の送信日時、比べたら数分しか差異がありませんでしたから。
つまり、私とそちら、同じタイミングで文章を書いてたんですねぇ。
こりゃ驚きだ。

<通り魔>解説お疲れですわ~。
そのチョコは激しく何か漂ってくる――具体的には地雷臭がするのですが、いかがなるものか……。

なるほど、1度描いてみたのはいいけど、あとから見返してみるとおかしく見えた、ってことですか。
小説でもよくあることですね。きっと作品というのは、分野に問わず「推敲」が必要なのでしょう。
私も、1度書きなぐった小説を読み返すと、あとから「なんでこんな風に書いたんだ……?」と思うことが多々ありますから。

白石さんは大和撫子とかじゃなくてただのニートさんですってば。
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[ 2010/10/21 22:24 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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