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11月に買う本と、戯言の感想

昨日は19時に落ちたので日記書くこともサイト更新することもできなくて申し訳ない。
夜0時に起きて、戯言読んで、3時くらいにちょっと外出て、適当にさまよってたら意外なところから難波へ行ける(自転車で20分前後)ことが判明。ちょっと得した気分。

さて、まず近いうちに私が買う本のお話。

タイトルには11月と書いてますが、とりあえず今月のおさらいから。

・電波女と青春男6
・シーキューブ10
・小春原日和の育成日記2

(機種依存により文字化けの可能性がありますので、全てアラビア数字で記述しております)
電撃文庫はこんなところ。
他の文庫は買わなくて済みそうです(衝動買い除く)が、あはは~先輩の話が月末に出そうなのでそれは購入。出たらの話ですが。



続いて10月。

~いにしへの 奈良の都の 八重桜 今日九重に 匂いぬるかな~
は、関係あるのかな? ……と思ったら、ブログを見るとほとんど関係ないらしく、うぎゃー。
「生徒会の九重」が10月20日に発売します。また笑いながら寂しい思いをすることになりそう。
たぶん過去話がシリアスになってやってくるのでしょう。片方はどうでもいいけど片方は楽しみ。

他、電撃文庫は、

・キノの旅14
・とある魔術の禁書目録22
・断章のグリム13
・ほうかご百物語9
・なれる!SE2

以上、5冊。優先順位はイタチさん→雪の女王→ブラック→ロシア→旅。……あんまり隠す気がない隠語。
MFJの「おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その2」も買いたいですが、これは1巻を読んでないのでさっさと読まねば。
スーパーダッシュの「ライトノベルの神さま (仮)」も買うかもしれないです。



では、タイトルの11月。電撃文庫で情報が入ってきましたので、それを。

最初にリストを見た時の私のセリフ。「7巻! 3巻!」

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない7
・藍坂素敵な症候群3
・クロノ×セクス×コンプレックス3
・官能小説を書く女の子はキライですか? (2)

言うまでもなく、しんどろおむ→いもおと→いれかわり→かんのー。
官能は1巻を読んでないので以下略。

電撃文庫の購入予定総数が増えている気がします。別に何も思わないのでアレですけど……。






さて、みなさんお待ちかね(いや、たぶん数名くらいじゃないかなぁ……)、戯言の感想。

<読了>
戯言シリーズ「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」

ネタバレ防止のために以下追記にて。






感想。感想ねえ……。

とりあえず「私(これを書いてる私ですよ)のオリジナル小説と文体が似ている」という話を以前に言われたことがあるのですが、意識しても一致性があまりありませんでした。確かにこういう書き方をしたことはあると思いますが……。

それはともかく、まずは感想を。

キャラがえらく目立ってるな、というのが第一感想だと思います。
小説のサスペンス、というのには変わりないのですが、この小説はキャラで走っている部分が見受けられます。
基本的に「天才」集まりなんですよね。主人公ともう一人(深夜)を除いて。
こういう小説は、心地良いというか、主人公視点の世界とギャップが激しくて面白いという面はありますが、逆に、完璧すぎて「遠い世界の話」と感じてしまう場合があります。

しかしこの小説では、「天才」という部分をモチーフにしてキャラの魅力を作っていて、12人という多い登場人物の区別、及び愛着心をつけることができました。
一部、目立っていない人がいるのは、まあ仕方ないかと。いくら500ページ超の小説でも、12人を動かすのは難しいでしょう。一人称小説なら特に。

ただ物語の視点で言うなら、ラストの真相解明がいけなかった。
キャラとして哀川潤という“天才”を出すのは構わないのですが、彼女に何もかも解説させてしまうのは……。
確かにあのパターンだと、後付けの説明になり、そうした方がテーマも伝えやすくていいのかもしれませんが、サスペンスとしてあれは駄目だろ……。

ところでそのサスペンス要素、つまり推理なのですが、半分くらいは私にも分かりました。

2番目の首斬り死体はおそらく違う人であることと、ペンキが地震以外の要因で倒れたこと。
それからパソコンの破壊は「その場にいた人ができない」→「その場にいなかった人がやった」→「けれど12人以外、あの島にはいない」→「あの島から存在を除外された人がやった」までは考えることができました。
それが具体的に誰か、というのは分からなかったのですが……。

人物の入れ替わりは分かりようがないというか、ヒントが時計しかなかったので無理。

さて、キャラについて。

天才が心地良いと感じる私ですが、特に玖渚友が1番好きです。
まあメインヒロイン張ってたからというのもありますが、エンジニア能力って憧れるんですよね。かつて情報系の高校にいたからだと思いますが、ああやってパソコンを天才的に操る技術が羨ましい。私なんか途中でドロップアウトしただけの、使い道がない知識持ちですよ~。

あと、作中のER3システムが面白いと思いました。知的好奇心を求めれば求めるだけ得られる環境とか、ものすごく羨ましいんですけど。二次方程式やら微積やらをまともに使える環境というのが面白そうでたまらない。

他にキャラというと……んー、“天才的な能力”に目が行っていたので、キャラとして何かを感じたのは「ぼく」と玖渚友、それから園山赤音くらいでしょうか。あの独特の喋り方が気に入りました。
あと、姫菜真姫。完璧に悟った占い師も憧れる。

んー、こんなとこか。……あー、そうそう。ちょっと私は「ぼく」が苦手かもしれないです。妙な性格は周りのひねくれた性格の人たちによる浮き彫り感かもしれませんが、だとしてもちょっと……。

とりあえず続きかなぁ。ウィキペディアを見てみると顔がひきつるほどの登場人物数だったので、また魅力的なキャラがいるといいなぁ、と思ってみました。

ただ1つ1つが長そう(クビキリサイクルだけでも500ページちょいありましたし)なので、少し読むには時間がかかるかもしれませんね……。
9月末にテスト、10月に学園祭があるので、それまでに1・2冊くらい読んでおきたいところです。
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[ 2010/09/05 05:28 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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