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結局1回落ちた

24時間テレビ、今年は徹夜で全部見ようと思ってたのですが、どうやら3時~5時(夕方)の間だけ寝落ちしてしまったようで……。
モノカキが全然はかどりませんでした。徹夜明けの頭はとにかく眠いんですよ。睡眠を求めるんですよ。それに抗うだけで精一杯です。

しかし24時間テレビか……丸々2日起きていたので、48時間活動ってノリでしたね。24時間じゃなくて48時間だよばっきゃろー。
しかもモノカキが進んでねえよばっきゃろー。
泣きたくなります。

とりあえず24時間テレビの重要なところは一通り見ているので、感想を。

・なんだかんだ言って、1番感動できたのはチャリティードラマとジュピターオーケストラじゃなかったかなと。
昨日にも書きましたが、あのドラマはどうしても感動してしまうんですよね。まったくもー。
ジュピターオーケストラは障害者云々を無視してでもすごくよかったと思います。

・ただ、チャリティードラマを流した後の(たぶん)徳光さんによる、その家族への「素晴らしいドラマをありがとうございます」という言葉だけは許せん。
あんたは障害者のドラマをネタに視聴率を稼ぐことしか考えていないのか?

・昨日も言ったけど、別に偽善は偽善でいいんじゃないかな、と今回強く思った。
しかし前半の障害者ラッシュは納得いかん。もうちょい減らせ。

・深夜の暴露コーナーがすげー楽しかった。

・暴露コーナーのちょい前にあったAKBのコスプレの話が意外と侮れなかった。
ルフィが出てきた時に「ああー!」と納得した自分がいる。
あと街中でゴスロリと言われるとどうしても思い出す、カッターナイフ少女。

・珍海生物とか最初から無理っぽいんだからやめときなさい。
あとそこはベッキーを落とすところ。

・サライの流れるタイミングが妙だった。もうちょっと早くから流せばいいのに。



<全体的な感想>
とにかく障害者関係の話が多すぎて、いくら偽善とはいえ感動の押し売りみたいになってるのがなぁ……。
昔はいくつかの企画を平行して進めていて、その間に障害者の話をぽつぽつとやる程度だったのに、いつの間にこんなに障害者の話が増えてんだ。
感動だけを売ればいいと思うなよこんちくしょー。

どうにも惰性でやっている、というイメージが否めなくはない。
チャリティーの本質と、視聴者からの反対意見を取り入れ、もうちょっと視聴者側に立って考える番組にしたらいいんじゃないかと思う。
これだとその場限りの、何も残らない番組ってことになっちゃうよ?

それとテーマを全面に押し出しかもしれない。確かに「ありがとう」という言葉は気軽に言えるようで言えないという曖昧な物ではあるけど、んー……ダーツの旅はまだいいとしても、他のところで連発するのは、さすがにありがたみが薄いかも。





そんなところかなぁ。

番組の全体的な構成は全体感想の通り。障害者の話が多すぎ。

どうにも番組主体の番組になりつつあるので、視聴者を考えたチャリティーにしてみてはいかが。
もうギャラとか募金の使い道については文句言わないから。







さて、明日の予定です。

値落ちしたとはいえ徹夜明けなので、明日いつ起きれるか不安ですが……。
天王寺の方にライトノベルを買いに行きます。計5冊。フラゲできるなら6冊。まだ25日発売分を買ってないや。
「ベン・トー」及びファミ通文庫の2冊はすぐに読みます。


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[ 2010/08/29 22:38 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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