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百人一首(二日目)

まあトラックバックテーマだけで日記とするのもどうかと思うので、とりあえずまともな日記でも書いてみることにする。

さて、百人一首。昨日に引き続き今日も頑張ってます。

今日は片方の後輩が(以下イニシャルで。ええと・・・・・・Mだな)学校そのものを休んでしまったらしく、もう片方の後輩Nが一人で来た。

とりあえず競技を一回、ちらし取りを一回。

なあNよ、あんたそんなにちらし取りが好きか(苦笑い





とりあえず競技について。

割と昔の感覚が戻ってきた。
札を飛ばすこともできたし、まあまだ完璧じゃない(記憶ができていない部分がある)けど、時間限定で以前の実力と同じくらいにまで戻ってきたらしい。

ちなみに後輩Nはまだ記憶が曖昧(上の句→下の句そのものが)らしく、全く私についていけていない状況。
まあ昨日のは特例だ。

今日は23枚差(スタート25枚)で勝利。
・・・・・・いやまあ、N相手だと、勝つことが目的というわけではなく、一種の自己鍛錬とNへの指導が目的みたいなものだけど。
まだ試合を望むのは早い。

とりあえず私の話だが、自分の陣地の札くらいは記憶できているらしい。

競技の百人一首は、もともと100枚ある札の半分を使用し、それぞれが25枚好きに並べ、記憶(15分)し、読まれたものから取っていくルール。
で、並べるのは、一般的に、

           <相手>
         □□□□  □□□□
         □□□□  □□□□
         □□□□  □□□□

         □□□□  □□□□
         □□□□  □□□□
         □□□□  □□□□
           <自分>

まあこんな感じに、左右それぞれに三列で並べるようにしている。□を札と思ってくれい。
上の図はあくまで適当に書いただけなので、実際には、


           <相手>
         □□  □□□□□□
         □□□□   □□□
         □□□  □□□□□

         □     □□□□□
         □□□□□ □□□□
         □□□□ □□□□□
           <自分>

こんな感じに、バラバラになることだってざらにある。

(枚数は適当なので気にしないで)

で、私は「上の句の最初の文字」によってどこに札を置くか大体決めている。
例えば「あ」で始まる歌は、「秋の田の~」や「あしびきの~」をはじめとして16枚くらいある。
「い」で始まる歌は3枚、「お」で始まる歌は・・・・・・確か、6枚。

で、例えば上の句が「あ」で始まる歌は、同じようなところに置いている。
箇条書きにするとこんな感じ

左上:恋の歌(「つくばねの→こひぞつもりて」「こいすてう→ひとしれずこそ」など)
左中:「ま行」「さ行」で始まる歌、一枚札
左下:好きな歌(全6枚)、「た行」で始まる歌

右上:「や行」「わ行」で始まる歌
右中:「か行」「な行」で始まる歌
右下:「あ行」で始まる歌

毎回毎回違う札が出てくるため結構変わりはするが、まあこんな感じ。

だがこれ、あまりやってる人はいないらしい。
確かに前回の大会では、このように同じ文字で始まる歌を同じようなところに置いている人は、4人中1人だった。私が戦った相手だと。

なので、後輩に勧めることができない。

・・・・・・このやり方をやると、最初のうちは上手くいくんだよ。
ただ、大会で勝てるくらいのレベルになり、さて取られやすいから戻そうかと言ったところで、それは不可能に近い。

さてどうしたものか。

・・・・・・。

まあ、後輩が100首全部覚えた頃に、また考えるか。
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[ 2009/02/05 23:41 ] 百人一首 | TB(0) | CM(0)

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