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パラレルワールドという疑問

今日の昼間、部屋の電球が消えてしまった(消失ではなく、耐久切れ)のでホームセンターへ行きました。
ちょうど同じワット数のそれがあったので購入、つけかえると・・・・・・色が違う。
今までの白い色ではなく、暖かみを感じるオレンジなんですよオレンジ。
いやあ、いいなぁこういう感じ。そういえば昔、ビジネスホテルに泊まった時も、電気はこんな色でしたねぇ。
ほんわかしていいです。

余談ついでにもう1つ。今日から2日間か3日間、申し訳ございませんがブログの巡回を停止させていただきます。
つまり、記事に対してコメントできません。ご了承ください。
なんでかって、「生徒会の八方」のネタバレが怖いから。amazonは仕事が遅くて困るんです。

そしてみなさん、もっとコメントを下さいよ~! 掲示板や拍手もとても嬉しいのですが、コメントが最近寂しくて仕方ないのですよ・・・・・・。






さて、今日の本題。

パラレルワールドについて。
定義としては「この世界とは異なる世界」を指します。
今日は、これについてのお話。

土曜日恒例(という程話はしてませんが)の三題噺ですが、今回ジャンルに「SF」が出やがりました。
私が手を出したことがないジャンルです。定義さえ曖昧です。とりあえず「とある科学の超電磁砲」みたいなのかなぁ、と勝手に想像。「とある魔術の禁書目録」から魔術を引いてもそうなると思ってますが。

で、その内容として「タイムマシンで未来から来た主人公の子どもが、主人公に行動の助言(つか警告)をする」という割と在り来りな話にする予定です。
王道なので心情描写や状況設定がキーとなるでしょうね。頑張るよ私。

・・・・・・ですが。

問題が1つ。

主人公は未来から来ます。
現在から見て、未来というのは無限大に存在します。例えば私1人をとっても、明日学校に行く世界・行かない世界・行こうとして事故って死ぬ世界・突然死にたがりが発動して自殺してしまう世界――ってなんで私半分の確率で死んでるんだ。
ともかく、そういった無限大の未来の1つから、主人公の子どもがやってくる事になります。

仮に、「未来が無数存在する」という説を取った場合。

説明図3

こんな感じ。図が汚くて申し訳ない。

で、このケースの場合。
主人公の子どもがやってくる世界が、果たして1つかどうかを。
以下、私(つまりブログを書いてる月影さんの事です)と主人公の子どもが同じ世界に存在すると仮定してくださいね。

例えば私の事だって、先程上げた四つの世界が存在します。
ですが、このいずれも物語の主人公の子どもとは関係ありません。
つまり、私がいかなる行動を取ろうと、主人公の子ども・・・・・・もうめんどくさい! 名前使う! 名前は梨花(りんか)! そう決めてるから文句は言わせません!
にぱ~☆を連想した人! 読み仮名をよく見ろ!

本題に戻る。

で、
「私が学校に行く世界」をA、
「私が学校に行く世界」をB、
「私が死ぬパート1」をC、
「私が死ぬパート2」をD。
このように世界を名付けるとしますね。

そうすると、ABCDいずれの世界においても、「梨花が過去に行きたい」という意志は変わらない訳です。
そして私の小説上ではそれが実現できているので、梨花は実際に過去に行きます。意志のままに。

つまり、Aの世界から、Bの世界から、Cの世界から、Dの世界から、過去を変えようと梨花がやってくるのです。

分かりますか?
無数に存在するパラレルワールド方式をとった場合、無限大の梨花が現代(主人公たちの時代)に来てしまうのです。

なぜ無限大なのか? あくまで先程は、私1人を例にしました。しかし人類は地球に60億くらいいます。単純に1人4通りだとしても、総計240億。でその内まあ数人は梨花に影響するから、少し減ったとしても。
最低240億弱ですよ。もう無限大でいいじゃん。

当然、そんな事はさせられません。物語として成立しませんから。

だからパラレルワールド説はボツ。

じゃあ、シリアルワールド説は? あ、シリアルワールド説という単語は造語です。
「世界は一本で繋がっていて、過去で行動を起こすと未来に影響する」という考えです。
よく漫画などで、悪役が過去へ遡り、主人公の先祖に手をかけたりしますよね。あんなパターン。

ただ、これも不可能なんです。
なぜかって、タイムマシンを発明した人たちがそれ――「過去での行動が未来に影響する」という事を知らないハズはない。
もし不用意に過去に誰かが行き、変な行動をされては困る。

分かりましたか?
容易に時空移動ができなくなります。

今回の未来人・梨花は、別に重鎮でもなんでもありません。ただの高校2年生です。
つまり、過去に飛べなくなってしまうのです。

さあ、どうする私。
パラレルワールド説はボツ、シリアルワールド説もボツ。
第3の選択肢が正解となるでしょうが、それを見つけ出せずに朝からうめいています。





なお、もう1つ考えを思いつきはしました。

こっからは文章での説明が超困難なので、図も使いますね。

まず大雑把な説明は「シリアルワールド(直線世界。過去が未来へ影響する)がいくつも並び、それは因果により変化する」という考え。

ちょっと梨花の話は置いておいてください。
例えば、就職活動をしている高専生のA君がいます。
A君は頑張って就活をしていますが、このまま行くと失敗する事が運命によって定められています。これをXの世界とします。
ただし別の世界(パラレルワールド)では、成功する事が運命によって定められています。これをYの世界とします。
すると、

説明図1

このように二つの世界が存在する事になります。

で、失敗する方の世界、つまりXの世界のA君の子どもは、親であるA君に成功してほしいと思います。
そのためにタイムマシンで過去へ行き、A君に何らかの助言をします。
そのおかげでA君は成功しました。運命が変わったんですね。

そうすると、

説明図2

このように、世界が入れ替わるっていうのはどうかなと。

・・・・・・うん、これもシリアルワールド説と大差はないんですけどね。しかもこっちの方がややこしい。

ややこしくなって来たところで、話のまとめをしましょう。

<まず私は何に悩んでいるか>
如何にして、タイムマシンによる時空移動を成立させるか。

<パラレルワールド説>
現在から見て未来は無数にある。
その内の1つ、主人公が失敗してしまった世界を修正するために、梨花が過去へと遡る。
梨花が主人公に助言をする事で、主人公は失敗を回避できる。(→別の世界へ繋がる)

(問題点1)
未来は無数に存在し、その内の9.5割が「梨花が過去へ遡る」という行動が不変。
よって現代にたくさんの梨花が来てしまう(世界の数が膨大であるが故)

(問題点1の回避法)
未来と同じ数だけ現代が存在するという設定にしてはどうか?
→それだと、パラレルワールド説ではなく後術するシリアルワールド説になってしまう

(問題点2)
未来から梨花が1人だけやってきたとして、主人公の方向を修正したところで、梨花が所属する未来には影響がない。
つまり、梨花が過去に来る必要性が感じられない。

(問題点2の回避法)
梨花は未来を修正したいのではなく、過去(主人公から見て現代)を修正したいと考えている。
すなわち、自分は別にいいので過去の主人公が失敗して欲しくない、と考えていればオッケー。




<シリアルワールド説>
過去も現在も未来も一本の線につながっており、過去の行動が未来に反映する。
例えば梨花が過去へ行き、若い主人公(梨花の親)を殺せば梨花は消滅する。

(問題点1)
タイムマシン開発者がこの事を想定していない訳がない。
よって、過去で歴史をむやみに乱されない為、時空移動を安々と行えなくなる。

(問題点1の解決法)
「涼宮ハルヒの憂鬱」の朝比奈みくるみたいに、禁則行動を制限してはどうだろうか?

(問題点2)
上の方法だと、梨花が主人公に「主人公が行ってしまう失敗」を伝えられなくなる。
それとなくほのめかしても結局未来は変わってしまう。
→未来が変わる程度の伝達が行えなくなり、梨花の行動が無意味となってしまう。

(問題点2の解決法)
思いつかない。




<世界は並んで存在している説>
未来は無数に存在しており、現在もまた同じ数だけ存在するという説。
現在の世界Xと四次元直線で繋がる未来Xに所属する梨花が、現在の世界へと遡り主人公を説得する。
それにより主人公の行動が変わった場合、「主人公が成功するという運命の別世界Y」と入れ替わるという仕組み。
当然、梨花が所属する未来も世界Y、つまり「主人公が成功した世界」へと切り替わる。

(問題点1)
まずややこしい。

(問題点1の解決法)
にぱ~☆

(問題点2)
入れ替わった世界Y(入れ替わり後は世界X)において、「主人公が失敗する出来事」が発生する前に同じ事が起きないだろうか?
つまり、梨花が未来から来る→主人公が助言に従い成功する事が決定する→世界が入れ替わる、という出来事が重ならないかどうか。
重なった場合は、振り出しに戻るである。

(問題点2の解決法)
その運命(成功するか失敗するか)が人間に感知できないものだとしたら?
主人公が失敗する事が分からなければ、未来の梨花にもどうしようもないのでは。

(問題点3)
しかし、未来人の梨花は過去の事はお見通しなのでした。

(問題点4)
そもそも、世界の入れ替わりが起きる時、未来はどうなるのかが非常に分かりにくい。

(結論)
この説は採用不可能。



以上。

一日中悩んでいたのですが、どうしてもいい案が思いつきません。
一体どうしたら。

参考になりそうなのが「ドラゴンボール」のセル編。
人造人間について伝えに来るトランクスは一人です。ですが、話によると「孫悟空が病気で死ぬ世界」「死なない世界」など、様々な世界がある事がわかります。つまりパラレルワールド説ですね。
ですが、実際にやってきたトランクスは一人です。つまり、何らかの事情があって他の世界のトランクスは来なかった事になります。

この説明については、「未来が数パターンしかない」という事で解決がついています。

つまり、

「孫悟空が病死、Z戦士の大半が死亡、最終的にトランクス一人が残る世界」
(未来のトランクスの世界)
「孫悟空が病死、Z戦士の大半が死亡、最終的にトランクス一人が残る世界でトランクスがセルに殺される世界」
(セルがいた世界)
「孫悟空が生存、人造人間に16号が追加」
(ドラゴンボール時軸の世界)

の三つしかない、という事になります。

しかし・・・・・・これは採用出来ない。なぜなら人類は60億人。その1つ1つの可能性が、世界を変化させている。
三つでは収まりきれません。都合よくそこだけを切り取って理論にすると、絶対に指摘されますし・・・・・・。

さて私はどうしたら。
誰か助けてほしいと本気で思ってみたりするのです。



追記より拍手返事。





<拍手返事>
音桜
白石美穂子は「探索能力」。学校のどこに誰がいるか、という事を感じる能力ですね。
どちらかというと地味な能力なので、あまり活躍はしないかと・・・・・・。
月神楽瑞華は「タロット具現能力」。タロットの大アルカナにはたくさんの意味が存在しますが、その1つを取って具現化する能力です。
こちらは第7話で暴れまわります。いや、そんなに派手にはやらないけど。

残り3人は第3話で紹介しました。
平坂彩音の能力は光系全般、主に回復技を使用する能力です。
こちらについては時折戦闘に出てくる程度。性格が性格なので、どうやってもメインキャラになりません。
天沢杏奈の能力は『人外体式』。本格的に出るのは相当後半ですが、人間とは思えない身体能力を使いこなす能力の事です。
藤堂真一の能力は「混沌を操る能力」。神野和樹+親和有希と考えてください。ただしそのどちらも、本来の半分以下どころか4分の1にも満ちません。まあ元々戦わない人ですから。

とまあ、全部出ちゃってるんですよね、実は・・・・・・

水内美奈は第5話で登場しますので、それまでしばしお待ちを。

21人を一気に動かした第1話はああなりましたが、以降は1話辺り5人前後で行く予定です。というかそういう風に書いてます。一部除く。
5人を動かす程度なら、生徒会波乱物語で何度もやってるので多分大丈夫。戦闘は慣れてませんが。
頑張ってみますよ~。
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[ 2010/06/20 23:26 ] サイト・自作小説のこと | TB(0) | CM(1)

世界は並んで存在している説が僕的には気に入りましたね。
もしかすると、ゲームであるような世界にも僕がいるかもしれないと思うと、夢がありますよね。
お互い感知できませんけどwww
今はこの世界を楽しませてもらいましょう!
[ 2010/06/21 01:05 ] [ 編集 ]

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