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ライトノベル感想3/3「電波女と青春男5」

電波女と青春男〈5〉 (電撃文庫)電波女と青春男〈5〉 (電撃文庫)
(2010/06/10)
入間 人間

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青春ってのがなんなのかは正直分からんけど、それがあると心が満たされるものらしい。あ、どうも。青春ポイントを求め彷徨う流浪の旅人、丹羽真です。ついに俺は、ぐるぐる布団に電波女な藤和エリオと一緒に海に来てしまった。それだけじゃない。水着完備の天然健康系少女・リューシさんも、コスプレ長身美人・前川さんも一緒(女々さんもね一応)!これは、青春ポイント大ブレイクの予感。うーんやっぱり、夏は『海』で『水着』で、『UFO』に『宇宙戦争』だな!…あれ?最後のほう、俺なんて言った―。

本当に挿絵が素晴らしい。そう思う一冊。





ヤマが薄すぎるけど、このラノベはそれでいいんだ。

簀巻きとリューシさんが仲良くなる話。
あと、簀巻きが青春女になると宣言した話。
そして、あまりにも挿絵が綺麗すぎる一冊。

ざっと挙げればこんなところでしょうか。

相変わらずコメディパートも静かですが、今回は少しずつ動きがあったかなぁ。
特に藤和エリオがちょっと変わったように見えます。なんというか、積極的になった?
前川さんのお酒の件といい、全体的に動き始めたというイメージはありますね。
リューシさんは相変わらず飛ばしまくってますが。

1巻の頃の閉塞的なイメージが、いい具合にぶっ壊されてます。
ただその分、まこぴー(違)があんまり目立たなくなったというか・・・・・・1巻の頃に強調されていた「青春」が、少し鳴りを潜めたように見えなくもないです。
まあ、周りの環境が「青春」になったので、いらないといえばいらないのですが。
1巻の頃の彼は「青春の環境を作り出そうと努力していた」という感じですから。
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[ 2010/06/13 12:29 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(1)

自分も今さっき読み終えました_(_^_)_
だからなんだ?、といわれそうなこと宣言した気がしますorz
入間先生の作品おもしろいですよね♪
[ 2010/06/14 00:22 ] [ 編集 ]

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