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ライトノベル感想2/3「ほうかご百物語8」

ほうかご百物語〈8〉 (電撃文庫)ほうかご百物語〈8〉 (電撃文庫)
(2010/06/10)
峰守 ひろかず

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ある日、僕の前に現れた未来を予言する妖怪アマビコ。彼は、“絶対にはずれることがない予言”をする妖怪だという。そんな彼が僕に告げたのは、もうすぐ妖怪たちを一掃する祭り“大祓”が始まるということだった。その祭りは、妖怪はもちろんのこと彼らに深く関係した人間たち(つまり僕たち美術部+α!)をも消し去ってしまう危険な祭りだという。それってもしかして、僕らの放課後が消滅の危機ってことですか?放課後ライフを守るべく行動を開始した僕らの運命は!?ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語、緊迫の第8弾登場。

表紙のイタチさんがすごくかっこいいです。

・・・・・・え? 1/4の感想はどこにあるのかって?
さあ? 19日以降にまた叫びだすんじゃない?




背中がムズ痒くなるほどのラブコメです。

と、感想はこの一行で終わってしまうのですが。
妖怪及びそれに関わった人を消す『大祓』の話・・・・・・なんですが、それよりもラブコメ風味の方に目が行ってしまうとういうか。
特に第3話とエピローグが・・・・・・いやもう、悶える、悶えるよアンタら・・・・・・

ラブコメ以外にも、見所はたくさんあります。
特に今回は大きな戦いだったので、本当の本気でオールスター。妖怪以外、ここまで出てきた人物が総出です。1人たりとも欠けていません。「え、そんな人まで!?」という人がよく出てきます。
逆に言えば、ここまでの巻をしっかりと読み込んでないと、かなり理解が難しいというか・・・・・・一発キャラまで出してしまっているので、少々分かりにくい事になってるかもしれません。

けど、そこを考えても、第4話・第5話のスケールは素晴らしい。
これまでも戦闘で燃えるシーンが多かったラノベですが、今回は特に顕著です。

読了後も「いやあ素晴らしかった」と、こう、祭が終わった後みたいな感じがします。

そんな訳で、私からは是非おすすめの一冊。
・・・・・・あー、ただ、先述しましたがこれだけを読んでも訳が分かりませんよ? ちゃんとここまで、全部読んでから手に取りましょう。



余談。
今現時点で「アニメ化してほしいなぁ」と思うラノベ一覧。

・これ(ほうかご百物語)
できるんじゃね? ていうかして、プリーズ! 2クール取れば8巻の内容もできるだろ!

・電波女と青春男
内容が軽いようで深いラノベなので、アニメ化してもいけるんじゃないかなぁと。
ただ山谷が薄い内容なので、そこを意識しないとアニメではやっていけないのでは。

・ベン・トー
あのラノベは戦闘描写が「文として生きている」なので、アニメ化したら逆に薄くなりそうですが・・・・・・
逆に言えば、あの深い内容をアニメにしたらどうなるか、というのが気になります。

・僕は友達が少ない
「生徒会の一存」だって、あの内容で4巻時点でアニメ化が決定したのですから、これだってできない事はないはず!
・・・・・・ただ、要所要所にある下ネタをなんとかしないと、どうにもならないような気はしますが。
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[ 2010/06/13 12:24 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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