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ちょろっと真面目・・・・・・ですらない話

風邪は少し良くなったみたいです。今日は寒くてガタガタ震えていましたが、この分だと明日はちゃんと学校に行けそう。
明日は一日中、授業があります。昼飯も晩飯も用意した! さあ、あとは明日を迎えるだけだ!
・・・・・・あ、いや待ってください。課題がありました。

と、その前に。
あまりにもネタがないので、私が数年間疑問に思っていた事の考察でもしてみましょうか。
月影さん、超久しぶりの真面目モードです。

今日の議論は、ライトノベル「とある魔術の禁書目録8」82ページ10~11行目の地の文について~!

・・・・・・ちょっと待って。まだ帰るには早い。早いですよあと五分!

えー、ともかく禁書8巻の地の文で、どうしてもずっと気になってた部分があります。
82ページはちょうど、この巻でメイン張ってる白井黒子と、この巻全体で敵に回っていた結標淡希が対峙するシーンです。
で、私の示している地の文は、白井黒子が結標淡希を見た時の印象が描かれています。

内容を抜粋すると、

高校生だと白井は適当に予想した。見た目の年齢などあてにはならないものだが、中学生にとって高校生は一つの壁だ。何となく、見えない何かで自分達とは同類の感じがしない。

これ。
要約すると、目の前の結標淡希は高校生だと白井黒子は予想したのです。
そして、彼女が思う「中学生と高校生の差」について。具体的には示せないけど、同じ延長線上で考えてはいけない存在、と言いたかったのでしょう。

はてさて。この「見えない何か」とは何なのか。

私は中学生の時、先輩に恵まれませんでした。そりゃもう一年二年前に生まれたってだけでふんぞり返る馬鹿共でしたよ。あれに協調しなかった自分を褒めて。
で、高校生になった時、初めてこの文章と出会いました(高校1年の秋あたりだったはず)。
そして、改めて思ったのです。一体どう違うのかと。

高校生という立場で中学生を見た時、確かに何か違う気がしました。なんというか、相手が子供に見えるというか。
人間の心理としては不思議ではありませんが、物理的現象に当てはめるとちょっと不思議ですよね。
最大でも3つしか変わらないんですよ? 年齢。そんな相手、絶対的な隔たりを感じるというのは、一体?

もっと年を食えば、3つという年齢差は不思議でもなんでもありません。
一番早い礼が結婚ですね。3つでは年の差ですらありません。むしろ、同じ年齢の方が珍しいのではないでしょうか。
・・・・・・ん? なんかこのフレーズ、どっかで聞いたような。どこかで見たのかもしれません・・・・・・

ですが、高校生と中学生という立場を考えた上での「3つ」は、やけに大きく感じます。
これの原因について考えた時、私は次のような答えを出しました。

環境の違い。

社会人の「3つ」が些細に感じるのは、きっと環境が同じだからでしょう。同じ“社会”というフィールドに位置し、同じように働いている。まあ、能力的な面で、違う働きをしてるかもしれませんが・・・・・・

ですが、中学生には“中学校”、高校生には“高校”という、決められたフィールドが存在します。

この所属する場所が、きっと大きく精神に作用させるのでしょう。
現に、高校3年生と大学1年生では、全く違うように感じられます。下手すると年齢は同じ事だってあるのに。

では、さらに話を発展させます。
環境の違いで、何故ここまで大きな隔たりを生むのか。

それは、自分が所属する組織を、過剰なまでに意識しているからでしょう。

人間は群れないと生きられない生物です。よって“群れ”がいる組織を重んじてしまい、結果的に思い込みが生まれる。
年齢という別の観点から考えると、それはおかしいというのに。

あとはまあ、学生生活の経験は貴重とか、そんなのもあるんでしょうねぇ・・・・・・
精神論はほとんどが「仮定」で進むから、ちょいと難しいのですよ。
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[ 2010/05/27 20:16 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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