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ライトノベル感想「”文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る」

コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫)コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫)
(2008/10/30)
野村 美月ほか

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第1弾「狂乱家族日記」編も大好評の、ウワサのファミ通文庫コラボ集第2弾! 今度のコラボ作品は「文学少女」「バカテスト」「学校の階段」「ガーゴイル」と人気作てんこ盛り! 2007年にFBonlineで公開された「“文学少女”と乙女に集う召喚獣」(野村美月)「天栗浜のガーゴイル」(田口仙年堂)「バカと階段と召喚獣」(櫂末高彰)の3作に加え、井上堅二、野村美月両先生の書き下ろし作品を収録! カバーイラストに葉賀ユイ先生、口絵には竹岡美穂先生の描き下ろしも収録の豪華版!

結構昔のライトノベルですが、どうしても感想を書きたかったので。
アンソロジーで、上記説明の作品のコラボとなってる一冊です。







誰か・・・・・・っ!
誰か、琴吹さんに、救済の手を・・・・・・っ!


久しぶりにその願いを思いました。
誰か彼女を助けてあげてください。お願いですからアンソロの一角でもなんでもいいですから井上心葉とくっつけてあげてください。二次創作でもいいです。この際エロかろうがグロかろうがなんでもいいので誰かこの二人でハッピーエンドを書いてあげてくださいマジでお願いですから!

・・・・・・っと、失礼。つい興奮してしまいました。

えー、「文学少女シリーズ=琴吹さんを応援する物語」と公言するワタクシは、やっぱり琴吹さんメインに物事を考える人でした。
つか最初のコラボ(文学少女×バカテス)で琴吹さんが出た時に「来たぜいいいい!」とか叫びだしたんですから。

あと、琴吹さんと波長が近い島田美波との掛け合いがもう最高過ぎます。
そういえば境遇も似てますね・・・・・・私はバカテスでは島田美波を応援しているので、あの2人の会話が楽しすぎました。

それと、扉絵の、竹岡美穂さん(文学少女シリーズの絵師さん)によるバカテスの二人の絵が、すごくいいと感じました。
葉賀ユイさん(バカテスの絵師さん)による文学少女の二人の絵もコメディチックでいいと思いますが、バカテスの二人をシリアスチックに描かれているのがなんとも素敵です。
文学少女シリーズの絵は非常に「文学的」というかシリアス的というか、独特的なものがあるので、それが反映されたって所でしょうね。

他のコラボは作品を知らないので読みにくいのですが、「バカと階段と召喚獣」「”文学少女”とやってきた走者(ランナー)」は読んでみました。
階段部の物語、なんか面白そう。

久しぶりに文学少女シリーズを読みなおしてみようかな。そう思う一冊。
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[ 2010/04/22 21:23 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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