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誰かひぐらしを持ってきてくれ。
罪滅し編だ。
原作・漫画・小説・アニメ・祭・ドラマCD何でもいい。
誰か持ってきてくれ。
物語第1位が変わるかもしれん。




ライトノベル感想
生徒会の四散  碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/01/20)
葵 せきな

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春に彼女に出会えて良かった。彼女に出会わなければ、俺は、前を向かなかった。
夏に彼女に出会えて良かった。彼女に出会わなければ、俺は、腑抜けたままだった。
秋に彼女に出会えて良かった。彼女に出会わなければ、俺は、人知れず潰れていた。
冬に彼女に出会えて良かった。彼女に出会わなければ、俺は、強さを履き違えていた。

俺は―――


もう半月が落ちたとかそういうレベルじゃない。
「生徒会の一存」から始まった生徒会シリーズ、本領発揮ときました。
ガチモノです。本を開いて、最初の絵を見た瞬間、この物語とライトノベルという存在に感謝さえしました。一気に昇華しました。もちろん今までも相当の物語でしたが度肝を抜かれました。

今まで「好きな物語ランキング」を創作して以来ずっと1位にいたひぐらしのなく頃に解・罪滅し編がそろそろ降格かもしれないってほどに。

名言ではさっきの上のあれがダントツ一位。好きな登場人物ランキングも大幅に書き換わり、もう革命です。四巻にしてこのクオリティには人類の英知と成長がうかがい知れます。

ともかく、誉めるのはそろそろこの辺で止めて(このままだと軽く1時間くらいやりそう)、肝心の内容を。

このシリーズの顛末が分かりました。
分かっちゃいました。

今回のエピローグとあとがき、それと他2人の今の立場を考えれば、確実にその未来が訪れます。
でも、それでも受け入れようと思います。悲しい顛末であろうと、それは絶対にハッピーエンドになることが確定されているから。このままバッドに繋ぐのはいくらなんでも不可能かと・・・・・・

とりあえずこの巻。まさかラスト直前じゃあるまいし(いや、疑いはしましたがあとがきを信じます)、各々の話がやたらと深みまで踏み込んでます。第一話・第二話・第三話・第六話・最終話・エピローグ。特にエピローグがエピローグが・・・・・・まただよ。またスゴイ挿絵来たよ。
いくらなんでもこの展開はびっくりです。いきなりすぎて混乱してきました。

この巻は最終話が輝いてますね。つかこのシリーズは最終話にシリアスが来るのでそこでなんかスゴイモノになります。今回もです。今回の場合は核にまで踏み込みましたよとうとう来ちゃいました。

確かに事前粗筋は嘘ではなかった。
確かに彼女の物語は一気に進んだ。

となると・・・・・・次の巻のヒロイン誰だ? ”夏の話”はまた外伝で出そうだし、多分かいちょーさんだろうなぁ。1度フラグ立っただけど結局核までいってないし。
でも、次の巻の大まかな物語を推測すると、彼女をメインヒロインに持っていくと難しいかも・・・・・・いや、ある意味「かいちょーさん」という立場ではやりやすいかもしれませんね。彼女の性格も考えれば。

ともあれ、続く「生徒会の五彩」(4月発売予定だそうです)に期待です。
確か、3月かその辺に、ひぐらしのなく頃に絆・第三巻”螺”が出てくるはずなので、それまでは好きな物語ランキングは暫定同率にしておきましょうか。


























そうそう。

平野綾さん、出番ですよ~(ぇ
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[ 2009/01/20 21:09 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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