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スピード検定

昨日ちらりと話を出しましたが、今日、ワープロのスピード検定がありました。

ワープロのスピード検定というのは、与えられた文章を、10分間で何文字打てるかという検定です。
今回与えられた問題は、成人年齢の引き下げについての説明文章。
だいたい2500文字くらい印刷されていますが、10分でそこまで打てるのは本気で化物なので、途中で終わることになります。

用紙はA4、文字数はワードで30文字×30文字、全3枚という書式です。

今日の9時から行われ、終了後に文字カウントしたところ、1660文字くらいでした。

検定というだけあって、この入力文字数は結果となって出てきます。
スピード検定の場合、~級あるいは~段という事になります。

で、1500文字で3段、1750文字で4段なので、私はおそらく3段ということになるのでしょう。

狙っていたのは4段だったのですが、そもそも練習で1750を超えるのも滅多にできていなかったので、まあこんなものかな、と納得せざるを得ません。
・・・・・・と言いつつ、昨日にやった練習では、相性のいい文章で1度だけ、1950文字をたたき出したんですけどね~。

別に3段をもらったところで何かある訳ではありませんが、せっかくの能力なのですし、こうして数値化されるのもいいかな、と思います。
ただそれだけの話です。

そして同時に、高校で受ける検定は、これが最後でした。
・・・・・・まあ、ここ最近は「高校最後の~」が多いので、そんなに感慨深くはないのですが。

悔いが残らないといえば嘘になりますが、納得がいく検定でした。





追記からは、コメント返事とキャラ紹介。
今日の紹介キャラは、「水瀬名雪」「宮沢謙吾」「三嶋紅音」「深山雪見」「宮永咲」。




<コメント返事>
レイン
んー、私は基本的に鼻呼吸なんですよね・・・・・・
たぶん、意識的に脳に酸素を送るように呼吸をすればいいのだと思いますが、急いでいる時などはそういう余裕がないんですよね。
あ、ヤバイ、と思ってから意識的に呼吸しても、手遅れでしたし・・・・・・。

でも、鼻呼吸は酸欠に有効なんですね。
もしかしたら急いでる時には口呼吸になってるのかもしれません。ちょっと意識してみますね。



<キャラ紹介>
水瀬名雪
(出演作品:Kanon)

本作のヒロインの1人。
だよもん星人の後を継いだ人。(いや、関わりはありませんが)

主人公・相沢祐一の幼馴染み。
朝に極端に弱く、彼女の部屋には大量の目覚まし時計がある。そして、それでさえなかなか起きない。
起きたら起きたで糸目でふらふらと寝ぼけて、それでいて朝食をとったりしている。
このネタから「寝雪」なるものがEFZ(同人ゲーム。ONE・Kanon・AIRのキャラが登場する、格闘ゲーム)で登場した。
もちろん、起きている水瀬名雪もキャラとしている。

普段は超のんびりなマイペースだが、こう見えても陸上部のキャプテン。アニメ版では実際に大会で走っているシーンがオリジナルで登場した。
よって、朝に完全起動するのが遅いものの、走って学校に行けばなんとか間に合う。
本人曰く、間に合いそうになくても「100mを7秒で走れば間に合う」とか。・・・・・・いや、それ世界記録どころじゃねえ。
この「早朝ダッシュ」に相沢祐一は毎度毎度付き合わされている。

好きなものはイチゴ全般。特に、「百花屋」のイチゴサンデーがお気に入り。
朝に食べる食パンにも、イチゴジャムをつけている。

(以下ネタバレ)
7年前、月宮あゆを事故で亡くして(?)傷心の相沢祐一の元に、何も知らない水瀬名雪が出てきて別れを惜しむ(この日、相沢祐一は遠い地に引っ越すこととなっていた)ような言動を取るが、それにより相沢祐一が悲しみと怒りのあまり、彼女が作った雪うさぎを跳ね潰してしまう。
このことを、彼女はずっと引け目に思っていた。

彼女のルート終盤で、彼女の母・水瀬秋子が事故に遭遇。
「私、もう笑えないよ」という言葉を残し塞ぎ込むが、相沢祐一が目覚まし時計に込めたメッセージで勇気づけられ、彼の元へと向かう。
(以上ネタバレ)




宮沢謙吾
(出演作品:リトルバスターズ!)

主人公・直枝理樹の幼馴染みの1人。
彼もまた、棗恭介に誘われ、リトルバスターズに加入した。順番は4人目。

剣道部に所属しており、その通りの、剣に生きる男みたいな性格。
質実剛健で、表情の変化が乏しいが、井ノ原真人が馬鹿やっている時には冷静にキレる事がある。
また、直枝理樹にはどことなく柔らかい表情を見せる事がある。

制服着用の義務がある学校でさえ、剣道着で生活している。
曰く、「制服を着ると、そのケがある人(=やおい)に見られるから」とのこと。
当然、風紀破りである。が、これについて二木佳奈多から何らかの介入があった事はないはず。
ただし、棗鈴ルートでお偉いさんが学校に来るときは、さすがに制服を着用していた。

しかしこの男、5月22日に相談に乗っていた古式みゆきが自殺未遂に測った際、身を呈して救ったが、その時に頭のネジでも外れたか、唐突に馬鹿になる。
その救出劇で片手を折るが、それを機に剣道をしばらく休部し、リトルバスターズがやっていた野球に加わる。
しかもその数日後、リトルバスターズジャンパーなるものを作って、いたく気に入っている。

結局、井ノ原真人とは別のベクトルで、馬鹿なのである。

ところで笹瀬川佐々美が彼に好意を抱いている事は、彼自身も気づいている。
が、彼は「彼女の想いに応える事はできない」ということを気に病み、あえて関わらないようにしている。

(以下ネタバレ)
「世界の秘密」を知り、しかし棗恭介とは一線を画す存在。
棗恭介が直枝理樹・棗鈴を、少々荒い方法を使ってでも成長させようとするのに対し、宮沢謙吾は直枝理樹を守る事を第一に行動していた。

よって、Refrainでは真実に近づこうとする直枝理樹に、「今やろうとしていること(リトルバスターズの再建)をやめるなら、俺は一生お前を守る」とまで言う。
結果的に直枝理樹と棗鈴の意志の強さに負け、最終的にはリトルバスターズ・再に加入することに。

棗鈴ルート2周目で、棗恭介と対立した時の「茶番だ―――っ!」というのは相当の名シーンだが、これはバットを振ろうとした際に、この場に存在しないはずの古式みゆきが視界の端に映った(これは棗恭介の仕業と思われる)ことに由来する。

なお、5月22日の古式みゆき自殺未遂の救出以降、彼が著しい馬鹿になったのは、おそらく「剣道部という枠から離れ、直枝理樹らと思いっきり遊べるようになったから」と思われる。
事実、Refrainでそのような事を言っている。
(以上ネタバレ)



三嶋紅音
(出演作品:けんぷファー)

第1巻で、けんぷファーに選ばれ女になってしまった瀬能ナツルが最初に出会った少女。
その際にはけんぷファーモードで、暴言を吐きまくる気の強い少女だった。
元々の性格は気弱で、おどおどしているようなもの。ただし、アニメ版では積極的に佐倉楓と対立する事が多い。

「銃」を使う。
けんぷファー特有の高い身体能力をフルに使い、飛び回りながら戦闘する。
けんぷファーモードの彼女はとにかく短期で、味方と判明してから相棒扱いしている瀬能ナツルにさえ、時々銃を向ける。

また、仄かにではあるが(アニメ版ではやけに積極的だが)、瀬能ナツルに好意を抱いている。
よって、瀬能ナツルが好意を抱いている佐倉楓に、どっちのモードでも敵対心を向ける事が多い。
また、瀬能ナツルによく分からないがたまに絡む三郷雫には、日常モードでは警戒、けんぷファーモードでは敵意あるいは殺意を向ける事が多い。
もっとも、三郷雫は立場上敵(瀬能ナツル・三嶋紅音は「青」で、三郷雫は「赤」)なので、そういう理由から敵対している部分も強い。





深山雪見
(出演作品:ONE~輝く季節へ~)

サブヒロイン。
川名みさきの良き友達で、屋上に逃げてきた川名みさきを追跡し、その場にいた主人公・折原浩平と出会う。
その際に折原浩平は「屋上から飛び降りた」とか説明したが、当然通じる事もなく、川名みさきはあえなく御用となりました。

演劇部部長。喋れない上月澪に、立ち回りをしやすい役を与えている。

・・・・・・うんごめん、それだけしか書ける事が無いのだよ・・・・・・




宮永咲
(出演作品:咲-Saki-)

本作の主人公。

幼い頃から家族で麻雀をしていた事が多かったが、正月などは勝てば立場的にまずくなり、負ければお年玉を没収されるために、彼女は「勝ちも負けもしない麻雀」を打つようになる。
以後、半荘戦・東風戦どちらでも関係なく、トータルスコアが±0になるような麻雀を打つようになった。

須賀京太郎から麻雀部に誘われた時もそのように打ったが、その異常さに気付いた竹井久・原村和によって再戦を申込まれる。
この時も結局±0で終了したのだが、その次に竹井久から「自分が負けている状態から、±0になるように打ちなさい」と言われ(実際に負けている状態から打っている訳ではなく、そう思わせる事で絶対的な強さになるのではないかと、竹井久は考えたのだと思う)、その通りに実行。結局、彼女から見て±0、総合的にはぶっちぎりのトップとなった。

しかしこれが原村和のプライドを傷つけることに。
麻雀部に入った宮永咲だったが、ひょんなことから±0で打ってしまい、原村和から「麻雀部を辞めてください」とまで言われる。
その言葉以来、宮永咲は本気で打つようになる。

麻雀では、「嶺上牌(カンした際に王牌から引く牌)が必ず有効牌になる」という特性から、「嶺上開花」(嶺上牌で和了する)を得意技とする。

(以下ネタバレ)
団体戦では大将に。
開始早々、嶺上開花で2度和了るが、それを見越した鶴賀学園の加治木ゆみによって槍槓(加カンした牌が自分の和了り牌だった場合、ロン和了できる。その際に槍槓という一飜の役がつく)で和了られる。
それ以降カンを自粛していたら、今度は天江衣が暴れだした。そのあまりの圧倒感に萎縮していたが、対局中にかつての自分を取り戻し、また「自分が一番麻雀をやっていた頃」の感触を取り戻し、最後には見事逆転。
宮永咲の所属する清澄高校は、見事全国大会へと出場が決定した。

また、アニメではその後、個人戦にも出場する。
この際に竹井久を気遣って±0で打つシーンもあるが、前回と同じように原村和によって咎められ、改めて全力で打つように。
後半では、竹井久と直接対決し、見事勝利した。
その際に、同じ卓にいた東横桃子のステルス能力を見事に看破するシーンも。
(以上ネタバレ)





明日は「村神俊也」「村正このは」を紹介予定。
あと3日か4日で終わりでしょうか。
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[ 2010/02/13 20:19 ] 学校生活(高校) | TB(0) | CM(0)

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