スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ライトノベル感想「アスラクライン14」

アスラクライン〈14〉The Lost Files (電撃文庫)アスラクライン〈14〉The Lost Files (電撃文庫)
(2010/02/10)
三雲 岳斗

商品詳細を見る

次元の狭間に迷いこみ、非在化した街を彷徨い続ける智春と操緒。“神”の破片が降り注ぐ世界で出会った謎の少女が、彼らに告げる。お願い、和葉を護って、と―一方そのころ苑宮和葉は、洛高の入学式の日を迎えていた。おなじみの仲間たちの秘密の過去と、それからの未来を描く新たな物語。

プロローグが最終巻?






電撃文庫の雑誌に掲載された短編4つと、アフターストーリー(苑宮和葉の物語)を交互に進めていく、という本です。
苑宮和葉の物語はこの巻から始まる・・・・・・はずなのですが、どういう訳かアスラクラインとしてはこれが最終巻の模様。
もうちょい他の終わり方はなかったのか。

あとがき曰く、また短編などで出すかもしれないらしいので、雑誌や短編連載の単行本が出てくるかもしれません。

しかし・・・・・・2度アニメ化し、面白そうな状態でアフターを作ったのだから、もう少し書けばいいと思うのですがどうでしょうか。
私としても、苑宮和葉の物語にはとても興味がありますし、是非とも続けてほしいと思っています。

この巻の感想としては・・・・・・予告の嘘つきー。
まるまる1冊苑宮和葉の物語かと思えば、半分は夏目智春の物語だし。
騙されたー。

短編の後ろ3つは、雑誌で見たので飛ばすとして。
それと微妙にリンクしたアフターがちょっと面白かったり。

あと、ひかり先輩がひかり会長にクラスチェンジしてたり、朱理さんも朱理会長にクラスチェンジしてたり、1年経過した人たちのその後が面白かったです。
留年生徒は・・・・・・ど、ドンマイです。

苑宮和葉が中学生の頃の物語は、正直よく分からなかったので感想なし。
まあ、いつだろうと夏目智春は夏目智春だ、という事くらいで。

これから先、もう少し物語が続いてくれる事を祈ってます。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/02/11 11:50 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/652-bc2a1bec











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。