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「ちょっと大阪行ってくる」

タイトルは、ある駅で偶然クラスメイトと出会った時の私のセリフです。
ちなみにその後、「ちょっとじゃないやん、小さな旅行やん」と突っ込まれました。
確かに。

ってことで、専門学校の新入生オリエンテーションのために、大阪まで行ってきました。

オリエンテーションの内容は簡単で、専門学校でどんなことを学ぶか、これからのスケジュールはどんな感じか、という事が主でした。
どういう訳だか入学式の前に親交合宿があるんですよね。入学生特別ガイダンスも前にあるし、これはどういうことだ。
先に入学式すればいいのに、と思うのですが。

それと、開催場所では、在校生による数多くの展示品がありました。
私の通う事になる学科は他に比べて人数が少なく、必然的に展示作品も少なくなってしまうので、ちょっとがっかり。

というか、バスの予約上、17時まで大阪にいないといけないのですが、12時にプレゼンが始まり20分で終了、それから学科の展示品を全て見て、アンケート書いて渡して会場を出たのが12時55分。
いや待ってください。私はあと4時間ほど何をすればいいのでしょうか。

とりあえず本屋行って、続きが気になっていたラノベ(「けんぷファー3」「会長の切り札(4巻)」)を買い、新大阪まで戻って(ICOCA便利ですよね~)、とある目的から大阪まで行ってみたはいいけどその目的地を見つける以前に10歩で迷子になりそうだったので引き返して、仕方なく新大阪の書店でクレームの本とかヤミ金の本とか心理学の本とか立ち読みして、なごみ文庫のリトバスの本買って、ぶらぶらしてたら電撃文庫の2月の新刊があったので思わず衝動買いして(感想は某掲示板ルールにのっとり、11日に公開します)、カレー屋で超早い晩ご飯を食べて。

バスターミナルは難波にあるのですが、難波までの行き方がさっぱり分からないので聞いてみて。

ちなみに、新大阪→大阪(環状線に乗り換え)→どっかで降りる(駅名なんだっけ?)→一駅で難波

降りた駅の名前がなんだったっけなぁ・・・・・・思い出せないですごめんなさい。
そういえば今日は、強風の影響で電車に遅れがあったようです。お疲れ様です。

で、17時10分の高速バスに乗り、21時すぎに福山に到着。
実は高速バスに乗ったのは初めてなんですが、意外と快適でした。人が少なかったからかな?
福山からどこへ行ったかは秘密です。だって住んでるところバレるじゃん。

ざっと説明するとこんな感じです。

感想としては、プレゼンは短いし展示作品は(私の入る事になっている学科のみですが)少ないので、わざわざ大阪行く意味があったのかなぁ、と若干思わなくもないですが・・・・・・
プレゼンは簡潔で、何よりも説明する先生の口調がとても耳に入りやすく、聞いていて全く飽きないものでした。
私もああいう風に喋りたいなと思います。

展示作品は、まあ・・・・・・やっぱり思いますね。自分と1つ2つしか変わらない人間がこんなに上手いのか、って。
1年生の展示作品が全然レベルが違うのが驚きですが、頑張ればこうなれるのか、というやる気促進作用もあったり。その辺も狙ってるのでしょうか。

私は割と単純な人間ですからこれだけでやる気が湧いてしまうものですが、それでいいかな、と今回は思います。
相手にノせられるのが必ずしも悪いとは思いませんから。

とりあえず今は、1人暮らしができるように、家事をやるのが1番大切だと思ってみたり。
そんな訳で明日は料理を頑張るぞー・・・・・・とか今言ってますが、これが明日まで持つかは不明。




追記からはキャラ紹介。
今日の紹介キャラは「二木佳奈多」「古城結夏」「福路美穂子」。








二木佳奈多
(出演作品:リトルバスターズ!)

解説する事が多いので、もしかしたら最後に回した方がよかったかもしれないけどまあいいや。
本作のヒロインの1人。
初期称号:「素っ気無し 愛想無し 配慮無しの風紀委員」(不動)
テーマソング:Will & Wish

風紀委員長。かなり頭が固く、いつもいつも校内で騒いでいるリトルバスターズをあまり良く思っていない。
特に風紀委員にイタズラをして引っ掻き回す三枝葉留佳に関しては完全に敵意を抱いており、時に殴り合うのではないかというくらいに険悪なムードになることがある。
ただしリトルバスターズのメンバーの中で、来ヶ谷唯湖には尊敬してる部分があり、能美クドリャフカとは仲が良いシーンが多々見られる。後者については、ストレルカ・ヴェルカが風紀委員の見回りの協力をしている件や、本編の選択次第ではルームメイトになるのが接点と言える。

一応剣道部員だが幽霊部員状態。

見た目的に何でもこなすように見えるが、彼女はいわゆる「努力型」。努力に努力を重ねて、そこに立っているという感じである。
しかしその疲れを身せたりはしない。精神的に何かあっても、あまり表に出さないので、能面やら仏頂面やらよく言われるがそれさえも気にしていない。
とにかく彼女の中では風紀委員の仕事が最優先で、自分の事については随分と優先順位が低い傾向にある。

ただしその分、たまに見せる日常的な部分は、普段の彼女からは想像がつかないほどに温厚だったりする。
寮長(彼女は「あーちゃん先輩」と呼んでいる)の手伝いをする時などは、風紀委員の仕事をする時よりも随分と雰囲気が柔らかい。
余談だが、寮長から「かなちゃん」と呼ばれるのが嫌らしい。

(以下ネタバレ)
ある種、「遥か彼方~instrumental~」はハルカナテーマソングその2。
だからどうしてさささのルートで使ったのかちょい問い詰めたいのだが。

三枝葉留佳とは双子の姉妹。二木佳奈多が姉。名字が違うのは父親が違うから。
で、三枝が頭の固い名家の為、双子のうちどっちが跡を継ぐかという事で、二人はたびたび品評会をさせられていた。
その場合、ほとんどと言っていいほど二木佳奈多が勝利していたため、境遇的には二木佳奈多が楽をしていたのは嘘ではない。

が、ある時、三枝葉留佳がわざと負けていると彼女は知る。
これは二木佳奈多が負けてしまうと二木佳奈多が酷い目に遭うと三枝葉留佳が知ってしまった故の、三枝葉留佳なりの心遣いらしい。
これを知った二木佳奈多は、まだ自分達が姉妹だと強く実感し、手に入れた髪飾りを半分渡す。これが、今も二人がつけている髪飾りである。
そして二人は、表面上は対立しながらも、ちゃんと姉妹でいようと約束する。

が、この「表面上の対立」が長すぎたせいで、三枝葉留佳の方が「二木佳奈多は敵だ」と本当に思い込み、おまけに三枝葉留佳への風当たりが強すぎたため、二木佳奈多は自らの境遇を放棄することで、三枝葉留佳に手を出させないと約束させる(これが、物語開始の彼女らの境遇である)。
この時に二木佳奈多が本家と契約したのが、「夏の終わりに政略結婚する」というもの。これについては二木佳奈多ルートのラストで出てくる。

三枝葉留佳ルートではこの二人の会話は険悪そのもので、おまけに二木佳奈多が(表面上とはいえ)強く三枝葉留佳に敵意を抱いていたため、三枝葉留佳と仲良くしていた直枝理樹を騙そうとしていたシーンさえあった。

が、これが二木佳奈多ルートだと、根本から変わる事となる。
どういう訳か彼女らが最初から和解している。三枝葉留佳ルートにおいて対立するシーン(二木佳奈多がリトルバスターズに険悪感を強く抱く事で起こった、神北小毬及び他への服装注意・古いベンチのエピソード)がまるまる入れ替わっている。
本当に最初から仲が良い姉妹・・・・・・というか、しっかりした姉と手のかかる妹という、平和な構図なのである。
泣ける。

二木佳奈多ルートを進めると直枝理樹が二木佳奈多側につく事があり、それと同時期に二木佳奈多の精神を揺るがす出来事が発生するため、一時期風紀委員としてリトルバスターズメンバーへ厳しい事を言うシーンがあった(直枝理樹が実際に言った)。

二木佳奈多ルートでは直枝理樹視点と二木佳奈多視点がほとんど1:1で進むが、これは三枝葉留佳との過去を全て埋めるためと、二木佳奈多の揺れる精神を描くためにこうなっている。
「夏の終わり」が近づくにつれ二木佳奈多の精神は強く揺るぐが、それに比例するように直枝理樹が二木佳奈多の事を大切に思うようになるため、最後には二木佳奈多の敵と直枝理樹が戦うシーンがあった。
ラストでも、お見合いの場をリトルバスターズ全員でぶち破った挙句三枝葉留佳・二木佳奈多と共に直枝理樹がその場から逃走、そのままどこかへと消えてしまうという素っ頓狂な事をやってくれる。さすがとしか言い様がない。

なお本編はここで終わっており、Kanonの川澄舞ルートのようにアフターを彷彿とさせる。
たまにこのアフターを描いている二次創作もあるようだが。

二次創作といえば、「二木佳奈多=ツンデレ」というイメージが強いからか(まあ、境遇的に仕方なかったのだが・・・・・・)、彼女が出てくるギャグものでは「直枝理樹に甘々」か「三枝葉留佳に甘々」か、主にどっちかに分けられる。
ニコニコ動画などではネタにされがちな醤油やらケチャップやらは滅多に見ない。
(以上ネタバレ)





古城結夏
(出演作品:タロットの御主人様。)

主人公・四阿秋人の幼馴染み。
タロット「隠者」の力を持つ。

幼馴染みキャラっぽい喋り方だが、どことなく男っぽい。ツッコミにクロスを使う。暴力的だが基本的にやられた相手が悪いのでなんともいえない。
学校では「クールな委員長」を演じたかったようだが第7巻で崩壊、というかそれ以前にたぶんクールとは思われてない。頼りある、とは思われてるだろうが。
その第7巻の学園祭でも、委員長としてかなり多敏に動きまわった(まあ、これはこれで理由があるのだけども・・・・・・)

占い師としてはてんで駄目な四阿秋人をよく駄目扱いしているが、一応認めている部分もある模様。
なお、彼女自身も家柄上、占いの知識を持ち合わせている。

(以下ネタバレ)
幼い頃に、四阿秋人の占現(物事について、場所などを特定すること。「占うこと」と考えていいと思う)に助けられた事があり、それ以来駄目な四阿秋人を守ると誓っている。・・・・・・が、四阿秋人の方がこの出来事を覚えていなかったり。哀れな。

隠者としての属性は「時間」。
第一詩篇は「内なる深淵の小径(プライベート・ダンジョン)」。速度を制御する能力で、自らに適応して相手に突っ込む事が多い。ゆえにタロット同士の戦闘では、彼女が先陣を切る場合が多い。
第二詩篇はフルで出た事がないので不明。
第四詩篇は「反転する砂の漏刻(クロツクワークオレンジ)」。時間を逆行させる。ただしこれはそんなに使われない。・・・・・・てーか、第四詩篇なんて、他のタロットでもろくに出たことがない気がする。八久住香澄の第三詩篇以外では第三詩篇すら出てこないのに。
(以上ネタバレ)



福路美穂子
(出演作品:咲-Saki-)

風越女子高校のキャプテン。校内ランク第一位で、団体戦では先鋒を務めた。

「みんなのお姉さん」みたいな性格。誰にでも優しく、自ら雑用を請け負って部員が麻雀を打つ時間を増やしたり、校内ランクが低い人の事もしっかり覚えていたり、合宿の際にマネージャーの如くみんなのサポートをする。
そして涙もろい。
このことから、部員からの信頼が非常に厚く、団体戦では「キャプテンの為に勝つ」という空気が漂っているようである。

余談だが機械音痴。
曰く「家電以上携帯以下」。アニメ版では他校の牌譜を整理しようとパソコンを使った結果、なんか暴走させていた。
どうなったらああなるんだろう・・・・・・。

その優しさは他校の生徒にさえ向けられ、団体戦ではタコスを食べられてしまった片岡優希に弁当を渡すシーンがあった。

麻雀の打ち筋としては、彼女もあまり派手な事はしないが、他家をうまく利用して調子の良い人を潰し、同時に自分の流れに持ち込む事を得意としている。流れが来ない時は「流れの中に身を潜めていた」と称されるように、目立たないが振込まない、実に堅実な麻雀を打っている。
そして彼女の流れができあがると、いきなり怒涛の和了りを見せ始める。

(以下ネタバレ)
日常シーンだろうと対局だろうと、常に右目が閉じているが、麻雀で大切なシーンになったらこれが開く。
この右目はオッドアイになっており、左目がブラウンに対し右目はサファイアブルー(?)。
この右目が開いた時の彼女の思考能力は凄まじく、他家がどんな牌を持っていて何を待ちにしているかを、捨牌から読み取る。団体戦では井上純のリーチに対し捨牌・自分の手牌からドラが安全だと判断、あえて捨てる事で「ドラは安牌」と証明する事で、片岡優希がドラ捨てリーチをする事ができた。

また、アニメ版では個人戦で竹井久と戦った時、悪待ちからの上の三色を読み、上手い具合に待ち牌を止め、結果的にフリテンリーチという形でではあるが彼女が和了り、点数的には勝利した。

その竹井久なのだが、3年前、中学校でのインターミドルで対局している。その時、福路美穂子は竹井久に苦しめられたらしい。
その時では竹井久が途中から来なくなり、麻雀の名門の風越にも入学してこなかったので接点はなかった。
団体戦で中堅として竹井久が出たのを見て、中堅戦に出た部員に「何かアドバイスができればよかったのに・・・・・・」と泣いてしまうシーンがある。

アニメ版では個人戦で、上記の通り竹井久と再戦。
この時まで竹井久は福路美穂子の事を忘れていたが、右目が開いたのを見て思い出したようだ。
個人戦終了後も、キャプテン同士、仲良く対話しているシーンなどが時々挿入される。

ちなみに福路美穂子は、その個人戦で1位となり、全国出場を決めた。
(以上ネタバレ)





明日は昨日言った通り、「藤林杏」「古河渚」「藤原暦」「古手梨花」を紹介予定。
1人だけマイナー作品より紹介します。
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[ 2010/02/06 23:17 ] 日常生活 | TB(0) | CM(2)

電撃早く出過ぎじゃないかなぁ!
羨ましすぎる!
[ 2010/02/07 00:49 ] [ 編集 ]

大阪の専門学校行かれるのですか!
きっと関西弁なんかもペラペラになっちゃうんでしょうね!笑

あ、あと自分も今月の分の電撃文庫買いましたよ!
今日の昼間。
明日受験というのに何をしてるんでしょうね…笑

ではでは、長文&乱文失礼します。
[ 2010/02/07 17:53 ] [ 編集 ]

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