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「リトルバスターズ!」感想30・笹瀬川佐々美(HappyEnd) ~猫Ⅱ~

Ⅰ回バグを起こしたので泣く泣くやり直すことになったりしましたが、クリアしました。






いくつか思う事はありましたが、なかなかにいい話でした。少しですが泣きました。
棗恭介じゃないと思ってたし、途中からなんとなく黒猫の事は分かっていましたが、世界の構築主がその猫だとは思いませんでしたよ、さすがに・・・・・・。

そういえば、「ここにいるよ」ってどっかで聞いたセリフなんですが、なんでしたっけ?
永遠?

それにしても・・・・・・猫、という点が異質でしたが、これは親子の物語みたいだなぁ、とか思いました。
子を見捨ててしまったことを後悔し、それが嫌いになり―――再会する、という筋書きは、まさしく親子の物語じゃないでしょうか。
そういう意味では、この「小さな物語」に直枝理樹は介入すべきではなかったのかなぁ、とか思ってみたり。

あと、やっぱりこの世界はRefrain通常エンドからの物語みたいで。
まー私としては棗鈴エンドの方が好きなので、んー、と思ってみたり。
・・・・・・私、どれだけ棗鈴に傾いてるんだ、感情が。

さて、あとは思ったことが2つ。

・そこで「遥か彼方」(インストゥルメンタル版)を使うなってーの。
その曲はあの姉妹の曲なんだから。

・笹瀬川佐々美を宮沢謙吾と会話してもらう時、相談する相手が「クド」「葉留佳さん」と選択肢がありますが、ここで三枝葉留佳を選択した後の、二木佳奈多との会話がとても楽しかった。『はる&かな』って。
双子のハモリはホントにいいねぇ。

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