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これは、望んでいた事・・・・・・?

今日、学校で不思議な出来事が二つありました。それをご紹介。

1つ目。
今日、かるた競技部を対象とした取材がありました。
取材先はとあるラジオ番組。なんとも、20分くらいのコーナーで部活について紹介しているラジオらしいです。
1週間前に取材の話は聞いたのですが、よく分からないままに、とりあえず質問とその答えのアンケートを事前に送り、取材に臨ませていただきました。

ある程度想像していた通りで、アンケートの内容+部活についての取材で、1年2人・2年3人・3年私+エキストラ(たまたま同じ部屋にいた私のクラスメイト達)でワイワイ楽しく受けました。

その際、「競技かるたのルールを教えてくれる?」と聞かれた事がありまして。
それはアンケートの欄になかったのでちょっと驚きつつ、とりあえず簡単に説明するとえらく驚かれた。

取材の人「え、それって覚えとるん?」
私「え、ええまあ・・・・・・」
取材の人「頭の中で整理しながら喋ってる感じ?」
私「一応・・・・・・」
取材の人「すごいねぇ・・・・・・」

うーむ、私からすれば、ルールをだらだらと述べただけなのですが。

1時間ほどの取材の後、写真を撮っていただき、解散となりました。

とりあえず広島県に住んでいる方。
2月2日に私がとあるラジオに出てきます。本名や通う学校が分かってしまうのですが、部長として出ていますので、よければ聞いてみてください。
何のラジオかは・・・・・・ま、ちょっと調べてみると分かりますよ~。





2つ目。

取材終了後、使用した教室の片付けをして、すっかり暗くなってしまった中、自転車置き場(私は自転車通学です)に向かっている途中。
ある女子2名とすれ違いました。その時に「・・・・・・先輩が・・・・・・」という会話が聞こえたので、私はちらりとそっちを見て、しかし何も言う事なく立ち去ろうとしました。

というのも、気のせいか「先輩」の前に私の名前が聞こえた気がしたのです。

私はどういう訳か妙に有名人で、「私を知っている人は私が知っている人の4倍」状態です。
なので、「私は知らないけど、向こうは私を知っている」という状況に、私はちょっと弱いのです。
よって、話しかけられたらアレだなぁ、とか思いながら、普通にすれ違おうとすると、

女子「○○先輩!(これは私の事です)」

呼び止められました。
うわお、と思いつつ、その女子2人に振り向いてみました。
すると、女子2人は妙に嬉しそうな顔で、自己紹介をし、

女子2名(ハモリ)「「私たち、先輩のファンなんです!」」

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・はぁ!?

女子A「私、先輩の作ったゲーム、やってみたいです!」
女子S「昨日の発表、見てみたかったです」

昨日の課題研究発表のノベルゲームの事です。
しかしなんでこの人達が知ってるのでしょう。学科が違うので、昨日の発表について知る事は不可能なはずですが。
私のクラスの誰かが喋ったのでしょうか。

いやそれ以前に、ファンって何。

女子S「タイピングがすごいって聞いたんですが・・・・・・」

それか。

私「ま、まあ少しは・・・・・・」
女子A「10分でどれくらい打てるんですか?」

タイピングの速さの基準は、10分で何文字打てるかです。
ちなみにワープロ1級レベルで710文字。スピード検定初段レベルで1000文字。
今の私は・・・・・・どれくらいなんでしょうか。とりあえず、夏の全国大会に出た頃より少し少ない文字を言ってみると、

女子S「おおおおお・・・・・・っ」
女子A「神降臨じゃん」
女子S「神だ・・・・・・」

いや、えっと・・・・・・

女子A「明日情報処理の検定があるんですが・・・・・・なんかオーラとかもらっていいですか?」
私「・・・・・・オーラ?」
女子S「なんか空気とかもらったら神が降臨しそう」

私はどこの偶像崇拝ですか。

そんな会話が続き、とりあえず頑張る人が私は好きなのでよく分からないままに応援のメッセージだけ残し、一応ありがとうと言ってその場にお互いに背を向けました。

・・・・・・えー。

確かに私は、人から凄いと言われたいという願望がなくはありませんが。
それでも唐突だと、驚くものです。

まあ、人間を外から見たら、一面的な、それもいいところしか見えない場合が多いですから、私の事を凄いと思われる人もいるのかもしれませんが。
私はちょっとだけ変わった、ごく普通の人なんですから、そんなに崇められてもちょっと困るというか、照れるというか。

それに、性格的に毅然とした態度を取れない人なので・・・・・・まあ取材の時もそうなんですが、少しは言動を落ち着かせる事も大切なんでしょうか。
クールになれ、って奴ですか。死亡フラグ?(ひぐらしのネタです)

ともあれ、ちょっとびっくりした今日この頃。





追記からは、コメント返事とキャラ紹介。
今日の紹介キャラは「田上颯姫」「橘京子」「伊達クズリ」「高須竜児」。
どれもこれも記憶が難しい人たちなので、間違えてる部分があるかもしれません・・・・・・





<コメント返事>
葱あんぱん
んー、まあ趣味に走った結果とも言える発表ですが、んー・・・・・・
ま、ありがとうございます。葱あんぱん様も制作物の発表経験があるのでしょうか? ああいうものって、自分が作ったものがどうしても他より劣っていると思いがちですよね。難しい。




<キャラ紹介>
田上颯姫
(出演作品:断章のグリム)

1巻より登場。Missingの事を考えると「実は主人公は彼女でした」とか言われてもおかしくないが、たぶんそれはない。

12歳か13歳か、とにかく年齢的には中学生なのだが、彼女は学校に行っていないし戸籍も確かない。
断章『食害』を持っており、意図的に対象者の記憶を食い荒らす蟲を放つ事ができる。ただしそれを体内で飼っている弊害として、彼女は常に自分の記憶を失い続けている。
そのために彼女はいつも首からメモ帳をぶら下げており、1つ1つの事をメモするようにしている。
また、部屋中にメモ用紙(A4サイズくらいの)をべたべたと張っている事がある。

この能力は〈騎士〉の中でも貴重なもので、泡禍の現場隠蔽や一般人の被害・目撃の記憶消去に役立つということで、様々なロッジから出動依頼を受けている。

このように、作中においてもかなり悲惨な状態の少女だが、本人の性格は至って明るい。幼い敬語を使って会話する。
記憶が食われ続ける現状も、例えば食事中において「ほとんどの食べ物が初めての感触になるんです」と、その現状をポジティブに考えている節さえある。
その様子が年相応すぎて、白野蒼衣から「痛々しいくらいに明るい」と称されている場合がある。

白野蒼衣とは第1巻、灰かぶりの泡禍で時槻雪乃が現場に駆けつけた時に、同時に出会う。
その際に白野蒼衣が彼女の断章に入り込んできた(蟲による人払いの影響を受けなかった)と時槻雪乃に言ったため、時槻雪乃は最初、白野蒼衣が泡禍の主だと勘違いした。

(以下ネタバレ)
田上瑞姫という妹が第5巻で登場する。
しかし田上颯姫は先述した通り、常に記憶を失い続けている。よって、妹の事を一切覚えていない。
また、食害の断章は家系で伝承されるもので、彼女の妹もまた同じ断章を所有している。つまり、この姉妹、互いが互いの事を全く知らないのである。

第6巻で田上瑞姫は殺されるが、その死体処理さえ田上颯姫は淡々とこなした。
(ただし、僅かながら感情が浮き彫りになる描写がある)

第11巻で田上瑞姫が蘇った時も、田上颯姫は特に何もできなかった。
ただし、蘇った田上瑞姫を見たのは、彼女が最初。何か戸惑うような描写があったので、何かあるのかもしれない。

なお、どの話でも大抵登場するのだが、グランギニョルの索引引きに配役として組み込まれた事がない。
(以上ネタバレ)




橘京子
(出演作品:涼宮ハルヒの憂鬱)

「涼宮ハルヒの分裂」より登場。
佐々木の一味(?)に所属する。
ツンデレじゃないツインテール。

(以下ネタバレ)
・・・・・・ネタバレ以外の記事をあれで終わらせるのがおかしいのだが・・・・・・

ポジション的には古泉一樹と同じ位置。超能力者。古泉一樹ら機関とは別の組織に所属しており、そこでは佐々木=神という考えが広まっているらしい。
橘京子もその考えを推しており、その事をキョンに伝える。

が、そもそも彼女、「涼宮ハルヒの陰謀」で朝比奈みくるの誘拐に関与しているため、キョンからの第一印象は最悪。おまけにこの説を、当事者の佐々木が傍観的に見ている上、他のメンバーは無関心だったり無協力だったりするので、どうやってもキョンにはこの意見が通じなかった。
なので彼女は、ある意味キョンと同じ立場(苦労人)なのかもしれない。

超能力者としての能力は「佐々木の形成する閉鎖空間に自由に行き来できる」というもの。また、彼女に身体的に触れている人を一緒に連れて行く事もできる。
閉鎖空間の時間の流れは現実世界と一致せず、閉鎖空間に数十分くらいいても、現実世界では10秒程度。
なんか精神と時の部屋みたいだ。

佐々木の閉鎖空間は常時発動しているので、橘京子はいつでも閉鎖空間に行き来する事ができる。

余談だが、彼女の登場は「分裂」のみ、しかもそんなに喋っていないが、キャラがやたらと濃く、空回り系キャラというのがあってか、二次創作ではやけに悲惨な目に遭う。
ハルヒSSまとめwikiにある「橘京子の~」シリーズは一見の価値アリ。
(以上ネタバレ)




伊達クズリ
(主演作品:ほうかご百物語)

本作のヒロイン・・・・・・と言いたいところだが、なんかヒロインって感じがしない人。
まあ、たぶんヒロインでいいと思う。それぞれの話によってメイン変わるけど。
第2巻より美術部員となる。でも、絵を描いてるシーンあったっけ?

深夜に白塚真一の前に現れたイタチ少女。
発火能力を有しており、それで化物と戦っていく。また、白塚真一がサポートすることで、不可視の化物を具現化させたり、武器を出してもらったりしている。

性格的には律儀で素直。大抵の人を下の名前呼び捨てで呼ぶ。
基本的に白塚真一を守るように動いている。
一方で訓練などする時はとことん頑張る努力家。

その白塚真一が公然で好きだ愛していると連呼するある種の馬鹿なので、それにより赤面することもしばしば。

狐の先生(・・・・・・名前なんだっけ?)とは相性が悪い。
第一印象的なものや、出会った時のエピソード、あるいは生物的なところまで遡るのか知らないが、どんな状況だろうとギスギスしたものがある。

イタチだし、必殺技は「鎌鼬」なのです。



高須竜児
(出演作品:とらドラ!)

本作の主人公。逢坂大河・櫛枝実乃梨・北村祐作らと同じクラス(後に川嶋亜美も加わる)。

外見的にヤーさん以外の何者でもない。強面で鋭い目付きが特徴的で、タイトル「とらドラ!」の後半「ドラ」は彼の事を指す。ドラゴン、すなわち竜。名前に竜ってあるし。
この外見の為、常に初対面では相手をビビらせてしまう。今のクラスも、別にヤーさんの類ではないと認めてもらうまで、ある程度の時間がかかった。

本質は心優しい青年で、母親があんなのだからとにかく世話焼き。
家事も全般的にできる。特に無類の掃除好き。「高須棒」なる掃除用品(棒の先に布を巻いたようなもの)を所有している。なんかすげー効率いいっぽい。
近くのマンションに住んでいる家事壊滅な逢坂大河の世話を、本編開始直後からずーっと焼いている。

同じクラスの櫛枝実乃梨に片想い状態。

(以下ネタバレ)
本編の前半は、北村祐作に惚れている逢坂大河・櫛枝実乃梨に惚れている高須竜児が、交友関係上の関係で互いにサポートしあいつつ、高須竜児が逢坂大河の世話を焼くという状態で話が進む。
が、これが櫛枝実乃梨・北村祐作両名に誤解させてしまったようで、クリスマスの話あたりで人間関係がこじれていく。

その後、冬の修学旅行の際、転落し意識を半分失った逢坂大河から、相手を間違えたままに「竜児が好き」と告白される。これが第8巻~第9巻。

第10巻エピソードはよく記憶してないっつーか、あれは1回読めばもう十分です、なのでなんとも語れない。
どういう理由だったか、二人してどこかに逃亡していったが行き先がなく、結局川嶋亜美の世話になった、というエピソードだったはず。
この辺、とある2周目に通じる物があるが、まだこっちは明るさ的に遥かにマシな物語である。あっちはちょい酷い。
(以上ネタバレ)






・・・・・・なんか適当な紹介が続いていてすみません。
私の記憶力もさすがに限界ってものがありますので・・・・・・

明日は「月宮あゆ」「テン」「ティー」を紹介予定。
もしかしたら頑張って「藤堂リリシア」「藤堂陽菜」など、『と』ではじまる人も紹介するかも。
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[ 2010/01/30 00:11 ] 学校生活(高校) | TB(0) | CM(1)

お久しぶりですー
私はちゃんと生きてましたよww
・・・私のこと、記憶から消しちゃってないよね?ね?

↑見事に病んでますね、自分
それはさておき、ファンですか
全く、月影さんのファンは私一人で充分d(ry
まぁ、ファンがいるってのもいいじゃないですか
それくらい人から好かれてるってことだと思いますよ
・・・崇拝まされるとちょっとアレですけどねw
[ 2010/01/30 12:49 ] [ 編集 ]

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