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珍しく・・・・・・もないけど、ネタがない日。

けど企画中なのでブログを休む訳にもいかず。
ってことで、企画だけはやっておきます。
いや、ホントに今日はネタがない1日でした。

追記からはコメント返事とキャラ紹介。
今日の紹介キャラは、「木戸野亜紀」「キノ」「木下秀吉」。






<コメント返事>
葱あんぱん
平仮名で書くと何事も平和に見えるマジック。
ティファナ、ってティーの事でしたっけ? 了解です、予定に組み込んでおきますねー。
・・・・・・さて、ウィキペディアを起動するか・・・・・・(駄目人間)

菊桜
いや、割とよくあることなので、そこまで深刻ではないのですよ。ご心配ありがとうございます~。
もう大丈夫ですよ。
エルメス? 存在忘れて・・・・・・(蹴




<キャラ紹介>
木戸野亜紀
(出演作品:Missing)

「ガラスのケモノ」。
文芸部2年。第2巻の主人公(ヒロイン)で、第13巻の裏のヒロイン?

クール。知的。いつも本を読んでるイメージ。
文芸部における第二の推理役みたいな人。第1巻では彼女が中心となって空目恭一について推理を進めた。
以後、第2巻での事件をきっかけに、何かと事件の渦中に入り込もうとする。

感情を凍結しているほどに内に秘めている。

(以下ネタバレ)
犬神筋の血が流れている。犬神能力は無意識部分で陽性化しており、本人の危機に対して自動発動する。
第2巻・呪いの物語では彼女のそれが最初から活性化しており、廊下や花壇に無数の犬の跡が見えたりした。

事件に関わろうとするのは、そうしないと空目恭一の側にいられないから。
彼女が最初に空目恭一を見た時、まず「同族嫌悪」を抱き、次に「尊敬」を抱き、気がついたら彼を目で追っていた、という状態。
しかし、その感情は本当に誰にも見せていない。第2巻・第13巻でほんの僅かだけ表に出したが。

第8巻・生贄の物語で自分が無力だと強く感じ、第9巻・座敷童の物語では独断で「どうじさま」を敢行。
その話では何も起きなかったが、これが第12巻・神降ろしの物語で活性化し、同時に彼女に「無言電話」のターゲットが向き、さらに魔女団のメンバーからの挑発が重なり、とうとう犬神が活性。第2巻と同じような状態になる。
結局は自分の意志で押しとどめ続ける事となる。

第13巻、全てが終わった後、近藤武巳らに姿を見せる事なく転校した。
(以上ネタバレ)



キノ
(出演作品:キノの旅)

本作の主人公。見た目からは分かりにくいが、女の子。

年齢はどれくらいだろう。話によって時軸がバラバラのため、断定不可能。
各国を旅し続けている。パースエイダー「カノン」「森の人」(途中で「フルート」も追加)を引っさげている。
喋るモノラド・エルメスに乗って旅をしている。軽口を言い合う仲。
銃撃術の腕前は達人レベルで、それでも毎朝の訓練は怠らない。これは師匠譲りの癖らしい。

「1つの国に3日滞在する」というルールを作っている。
これは、国を見るにはちょうどいい時間だということらしい。
ただし、第2巻第8話「優しい国」に限っては、このルールを自ら破ろうとした。
・・・・・・ええと、どこかの話では、洪水の弊害より、このルールを破る必要があった。
つまりのところ、「命あっての物種」である。冗談抜きで。

シャワーを浴びるのが好きなのは女の子らしいというべきか。
国でシャワーを浴びれる場所があれば、存分に浴びている。
また、かなりの大食い。かといって空腹に弱い訳でもない。

シズとは第1巻第4話「コロシアム」、第8巻エピローグ「船の国」で2度会っている。

(以下ネタバレ)
「キノ」というのは、彼女の国にやってきた旅人の名前を取ったもの。本名は×××××。別に「あい」ではない。
かつて「ある年を超えると手術により大人にさせられる」国にいた彼女は、そこで旅人・キノ(初代キノと称されている)と出会い、手術を受ける事に疑問を抱き、それを両親に話す。
だがこれにより両親が激昂。怒りの矛先はキノへと向かい、そこでキノは殺される。
この直後、×××××はモドラド(後にエルメスと名づけられる)に乗って逃走。しかし途中で力尽きて、森で倒れてしまう。

そこに手を差し伸べたのは師匠。
キノはしばらく師匠と共にひっそりと住んでいたが、やがて初代キノの実家へと向かい、初代キノの母親に会う。
その際に初代キノの母親に殺されかけるが、すんでのところでパースエイダーを発砲。自己防衛に成功する。
罪をまぬがれた彼女は師匠の元に戻り、師匠から逃げるような形で旅に出る。
(以上ネタバレ)




木下秀吉
(出演作品:バカとテストと召喚獣)

ヒロインの一人ではなく、主人公・吉井明久の男友達でもなく・・・・・・どう記せと。

生物的には男だが、外見がどう見ても男ではない。よって性別・秀吉。
合宿で一人だけ、入浴時間を限定された上に個室風呂にされる。
(ちなみにこれは、3.5巻エピソードより影響した結果)

吉井明久らが所属するFクラスの秀吉生徒(いや、性別は「秀吉」です。三人称はどうすれば?)。
バカばかりのクラスの中では良心的な存在で、暴走しがちなクラスメイトのストッパーとなる事がある。姫路瑞希が作ってきた危険物確定のデザートに自ら手を出して毒味をする(直後昏睡する)といった度胸のある行動もよくする。

演劇が好きで、秀吉自身の演技力も大した物。双子の姉・木下優子と入れ替わる事も、やろうと思えばできる。
また、メイクもその一環らしく、吉井明久らの女装ミスコン出演の際は、相当の気合を入れて行った。
演劇中なら自分の存在を誤魔化す為に、鳴り出した携帯電話を水に沈めるくらい平気でやってのける。
すげ。

召喚獣のオカルト化の時もオペラ座の怪人あたりから色々と想像していた(ちなみに出てきたのは猫又だった。本質は「可愛い」)。

最初は吉井明久に男扱いされないのがえらく不服だったが、途中からもうまんざらでないように見える。
女友達扱いされた時も、顔を赤くして背を向けた事もあった。

―――私、思うんだ。
この人のBLなら、男の私でも見れると!
(馬鹿は放っておきましょう)





明日は、「倉田佐祐理」「日下部稜子」「来ヶ谷唯湖」を紹介予定。
Key系多いなあ・・・・・・
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[ 2010/01/21 22:54 ] 日常生活 | TB(0) | CM(1)

お。ティーの件、宜しく頼みます。

毎日、企画お疲れ様です。
大変だとは思いますが、頑張ってください。
[ 2010/01/22 19:22 ] [ 編集 ]

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