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記事は二つありますのです

小説家になろうというネット小説集合サイトがある。
そこに、「日常賛歌」という小説がある。
この小説の、

「こんな一日。続け日常。」

というフレーズに、私は感動した。

そんな今日この頃。




ライトノベル感想

司書とハサミと短い鉛筆 (2) (電撃文庫 ゆ 1-19)司書とハサミと短い鉛筆 (2) (電撃文庫 ゆ 1-19)
(2008/11/10)
ゆうき りん

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ある日、奇妙な事件が起こった。その概要は、女の子が夜中、暴漢に襲われたのだが、お腹に「落書き」をされただけ、というもの。件の犯行現場までやってきたフィフと文人だが、そこで二人が見たものは、天然Hボディを持つ謎の消防士姉妹。この娘たちはいったい何者!?
(ネタバレを含まない程度にあらすじから引用。そろそろヤバイ気がするがもういいや)

一番面白かったのは間違いなくラスト。
そろそろラブコメ要素と二次創作要素(何じゃそら)が入ってきた2巻。とりあえず1巻が童話だったため、2巻がその類の物語だとは想像つかなくて、うーんうーんと悩んでいた私はアホのように思えてきた。断章といいこれといい、全然予想が当たらない。
んな物語は知りませんっ。

さてさて、新キャラ登場な2巻。この新キャラがまたどっかで見たようなキャラでちと困るが、もう最近ありきたりな気がする。しっかり者の妹とおどおどな姉。この組み合わせはいろんなところで見る。
なによりうちの小説がそうだし。

だからってパクリではないことは明記しておく。

モデルはいるけど。

さて、話が逸れているな。
前回(1巻)では他の小説と類似点がいくつかある気がしたのだが、2巻からはもう例を見ないものとなっていた。斬新というほどでもないが、<禁書>やら飛び出す絵本やら、<竜涎>(今回の武器みたいなもの)とか<走馬灯>とかよく思いつくなあと。
ただ反面、ちょっとややこしいかもしれない。ファンタジーのお約束だが、禁書関係については感覚ですら記憶していないため、どうしても読むときに想像が生じてしまう。
うーむ、やはり複雑すぎるファンタジーは駄目ということか、私には。いやまだはさみは理解できるのだが・・・・・・3年前に読んだ「灼眼のシャナ」なんかは、最初50ページで世界観が理解できず閉じて、それ以来手に取ってすらない。一種のトラウマなのだ。

だけど、ファンタジーは色を濃くしないと、個性が現れない。

どうなんだろう・・・・・・そいや、はさみみたいにラブコメを入れているファンタジーと、そうでないファンタジーとはどこが違うのだろうか、などと考えたところで―――そういえば、最近のライトノベルで、恋愛要素が入ってないものなんか存在したか?

答え、否。

さて、恋愛要素って何なんだろう?
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[ 2009/01/15 23:14 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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