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「リトルバスターズ!」感想17・Refrain棗鈴3 ~真実~

感想を区切って書きます。
この感想は、「Refrainスタート」~「Episode:Little Busters」まで。
ネタバレにお気をつけください。








いやこれを涙なしにやれと?

前半、『Episode:真人』が終わる辺りまでは、場合によっては未読さえもダッシュで読んでました。
だって痛々しすぎて直視できないもん。
特に棗鈴。前回の話で壊れてしまった記憶がまだあるのか、あれはもう痛々しいとかいうレベルじゃありません。
しかも同じ日々を壊れた状態で繰り返すということで、もうこんなの見ていられませんでした。

井ノ原真人のエピソードは色々と意外だったかな・・・・・・馬鹿だからこそ愛されるキャラ、って感じですね。

『Episode:謙吾』は色々と思うものがありました。
この人もそっち側でしたか。あの時の・・・・・・棗鈴2周目でいきなり棗恭介に掴みかかったのはそういうことでしたか。
「しばらく泣かせてくれ・・・・・・」というセリフがすんごく胸を打たれました。

『Episode:恭介』。最初は意味不明でしたが、世界の真実がやっと見えました。
棗鈴2周目で棗恭介が言っていた事と、来ヶ谷唯湖ルートのループ現象、それらがやっと繋がりました。
・・・・・・まあそれでも、本当はこの後のエピソードを見るまで、全ての意味は理解できませんでしたが。

油の匂い、金属の破片、闇の世界。

いや・・・・・・そりゃ、よーく考えれば分かるんでしょうけど・・・・・・私には無理でした。
ちょっと恥ずかしいなぁ。





問題なのは『Last Episode:Little Busters』。

ボロ泣きでした。
ええそれはもう、ボロ泣きでした。

井ノ原真人との別れで泣き、宮沢謙吾との別れで泣き、棗恭介との別れで大泣きし。
というかあの挿入歌、なんで棗恭介のところで盛り上がりになるんですか。もうありえないくらいに泣きましたよ。コントローラのボタンを押すのが精一杯でしたよ。
最後に教室を見て回る時なんか、ほとんど画面が見えていませんでした。

このゲームで1番泣いたのはあそこですね。
まだ全部は終わってませんが、断言します。
このゲームで1番泣いたのはあそこですね。




さて、あとはラストの感想を書いて、一段落ってところです。
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