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ラノベ感想「C3-シーキューブ8」

C3-シーキューブ 8 (電撃文庫 み 7-14)C3-シーキューブ 8 (電撃文庫 み 7-14)
(2009/11/10)
水瀬 葉月

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「クリスマス」と「サンタさん」の存在を初めて知ったフィア。もちろんこんなおもしろイベントを見逃すはずもない黒絵と一緒に大はしゃぎで準備していると、商店街のケーキ屋さんから「ケーキウリのバイトをして欲しい」という以来が舞い込んできた。ということで色々きわどいミニスカサンタ衣装に身を包み、ケーキ売りに謹しむフィアとこのはの前に現れたのは、褐色肌の足技得意なヘソ出しミニスカサンタさん!? 彼女の真意と目的は・・・・・・?
意外な「あの人たち」もサンタコスプレで登場? シリーズ第8巻です!!







どうせオールスターにするなら、やさぐれ少女こと二階堂クルリも出してほしかった。
・・・・・・まあ、いつかの話で完結しちゃってるから、いっか。

さて、オールスターに近い話です。サヴェレンティとか桜参白穂は出てませんが、それ以外は(使いきり敵役を除く)ほぼ全員出てきてます。
4巻で再起不能(実際は生きてるっぽいです。自己再生中?)になった楯岡藍子が、出てこないながらメインの1人となってますし、5巻で敵に回ったン・イゾイーも今度は主人公サイドで出てきますし、実は御天崎切子とその相方も最初にちょっとだけ出てきます。
その代わり、学校の人たちは全然出てきませんが。今回は学校の話ではないので。
あ、理事長とかは出てきますけど。そっちもメインですし。

今回、「死んだ人を生き返らせる」という呪われた箱が出てきたため、最初から楯岡藍子というシリアス要素が入ってきて、いつもほど弾けてはありません。
が、それ故に人の想いが上手く描かれている、集大成となった1冊だと思います。・・・・・・集大成といっても、これがラストじゃないですが、1つの区切りには見えます。

あ、上野錐霞がだんだんとおかしな方向に進んでるのは見逃してあげて。
猫の話があるし・・・・・・

閑話休題。
今回のメインはまさにフィアでしたね。楯岡藍子への想いが1番強い分、悩むところもあるでしょう。
戦闘シーンにおける彼女の立ち回りと感情描写も凄かったです。よく三人称小説でここまで書けますね・・・・・・感心するばっかりな自分。感情描写と戦闘描写を交えながら、それでも程よい長さになってるとかまさに完璧じゃないっすか。

まあ、前みたいに「ギャグに比率が傾いている話」は求めにくいですが。いいんちょーさん以外。

それでも、今までとは異なりながら、凄いものだと思いました。

あといんちょーさん頑張れ。私はあなたを応援してる。恋愛的な意味で。
・・・・・・だってフィアは何か違う気がするし黒絵相手だと春亮がロリコン扱いされそうだしこのはさんは私そんなに好きじゃないし、だったらもういいんちょーさんしかないでしょ! キスだってしてるんだから!
(何を力説してるんだろう、私・・・・・・)
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[ 2009/11/11 00:00 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(1)

初めまして!

今晩は。
初めまして!

自分もシーキューブⅧ巻読みました。
今回の、Ⅵ巻をまた読み直さないと正直内容分からなくなかったですか?
自分だけ…?

あと、自分は絶対にないと思いますが、ン・イゾイーと春亮がくっついて欲しいです!
個人的に、ン・イゾイーが好きだし、それに、春亮もン・イゾイーのことは悪く思ってないようですしね。

すいません、初めてなのに図々しくも長々と…。
では、失礼します。
[ 2009/11/12 23:52 ] [ 編集 ]

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