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ライトノベル宣伝 そのいち

年末が近いのに、一日中ネトゲとはいい度胸してますね私。
馬鹿馬鹿しい。

リンクを一件追加しました。少し前にリア友が「これ見て~」ってことでメールが来て、行ってみたら小説サイト。そういえばなんか作ってたな、というかこの前見たアレか・・・・・・ということで、その数日後である今日、「リンクしていい?」と聞いたら承諾されましたので、リンクを張っておきます。
いい加減な内容に見えてなかなか面白い部分があります。よければご覧ください。



さてさて。

ルーセントハート関係の記事にしてもいいんですが、そうすると愚痴か愚痴か愚痴になってしまい、貴重な訪問者の方々の気分を酷く害することとなるのは目に見えておりましたので、じゃあどうせならライトノベルの布教でもやってみようかと。

どっちが気分を害するかとか、それって単なる自己主張じゃん、という苦情は受けられませんのであしからず。

さて、どう布教するのかというと、「好きな話」を主体に考えてみようかと。
数多く所有するライトノベルの中で、私はこんな話が好きですという主張と、ついでに宣伝。

例によってアホのように長いですがご勘弁。

ではどうぞ~↓

ちなみにネタバレを満遍なく含みます




キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))
(2000/07)
時雨沢 恵一黒星 紅白

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(全12巻+アニメ・連載中)
<好きな話>
1巻第4話「コロシアム」
まだ最初の方ですが、キノの旅ならではのお話です。最後の試合の緊張感がいい感じです。
2巻第8話「優しい国」
キノの旅の中で一番好きな話。最後の手紙にうるっときます。
8巻エピローグ「船の国」
ティー初登場。やはりラストがいい感じですが・・・・・・まあ、なんとなく分かりにくい終わり方はキノならではといえるにはいえる・・・・・・。終わり方がアレですが、それでもいい話だとは思います。
10巻第7話「歌姫のいる国」
かなり長い話ですが、普段とは違う視点からの話、そして迫ってくる危機にどうなっていくか、ドキドキする話です。ただ・・・・・・ラストが、ねぇ。



半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
(2003/10)
橋本 紡

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(全8巻+漫画3巻?・完結)
<好きな話>
4巻エピローグ「フィルム」
わだかまりが解消されるエピローグです。叫びが心に来ます。
5巻エピローグ「覚えていない言葉、ふたたび」
☆好きな物語ランキング第四位
本気で涙が出ます。ここまでの物語を考えてみると、なんでもない日常が輝いて見えます。
非日常を描かない日常物語に感動できるのも半月ならではです。ある意味非日常ではありますが、それを越えたところにある日常が・・・・・・続編があってほしかったとも思いますが、ここで止めたという作者の選択がファンを増やす要因となったと私は思います。



とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
(2004/04)
鎌池 和馬灰村 キヨタカ

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(全16巻+SS2巻+漫画3巻+漫画スピンオフ2巻+アニメ放送中・連載中)
<好きな話>
第3巻第3話「レールガン level5」
☆好きな物語ランキング第五位
今ちょうどアニメでやってるあたりです。はい、最初の挿絵(扉絵?)にやられました。御坂さん格好良さすぎです。無論上条さんも。
ここまで心に打たれる戦闘シーンもないものだと思います。「戦いでない戦い」、私は好きです。
何より、『戦えって―――言ってんのよ!』というあの懇親の叫びが・・・・・・彼女の深い覚悟が、素晴らしい。でもやっぱり、死んだら誰も幸せにならない、それがファンタジーなんですよね。
そういう意味では、上条さんの行動はまさに主人公といったところです。
第5巻第3話「とある御坂の最終信号」
「その瞬間、一方通行は一方通行でなくなった」の一文が好きです。そして戦闘シーンが久しぶりにグロイです。それがいいけど。
第16巻第4話「誰が誰を守り守られるか」
☆好きな物語ランキング第二位
超ネタバレになりますけどとうとうばれます。そして挿絵の破壊力が凄まじいです。この話は最初のところです。またも御坂さんのターンです。やっと自覚します。次の巻でどうなるかが非常に楽しみです。
そこら辺の展開としては熱血系漫画を思い出しはしますが、それが禁書目録という小説だと思います。子供っぽいと評価されるかもしれませんが、心情描写がなかなかに上手くて、そこで止まってはいないものだと私は思います。
そうそう。「アンタが―――」で始まる御坂さんのセリフ(超ネタバレになるので伏せる)は鳥肌がびっしりと立ちました。



涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
(2003/06)
谷川 流いとう のいぢ

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(全9巻+漫画7巻+アニメ14話・連載中止?)
<好きな話>
涼宮ハルヒの消失(第四巻)
アニメ・CD・ドラマCDといろいろなメディアに手を出しているハルヒシリーズですが、消失から先は漫画でようやく取り扱い始めたという段階です。しかし・・・・・・原作が輝くのはここからです。逆に言えば、ここまでの原作は微妙すぎます。一体なぜここまで流行ったのかというくらいに。
消失は人気の高いエピソードの一つであり、特に第6話あたりからキョンがかっこいいです。
あと、・・・・・・朝倉さんが怖いです。
涼宮ハルヒの暴走:「射手座の日」
アニメ・漫画も素晴らしかったですが原作が一番かと。文字の羅列でここまで緊迫感が出せるものなのだなぁと感心しました。
涼宮ハルヒの分裂:「βパート」
別に橘京子さんとは何ら関係ありません。多分。



カレとカノジョと召喚魔法〈3〉 (電撃文庫)カレとカノジョと召喚魔法〈3〉 (電撃文庫)
(2005/04)
上月 司

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とりあえず1巻・2巻のイメージがないので3巻の表紙と言うことで。
(全6巻・完結)
<好きな話>
第3巻第3話「決意の日」
物語より白銀雪子さんです。破壊力抜群の名言が飛び出します。気になる方は・・・・・・自分で見てね?(ウザイ)
マイナー作品と侮るなかれ。ラストの感動とほのぼのは心に打たれるものがありますよ。




生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の一存―碧陽学園生徒会議事録〈1〉 (富士見ファンタジア文庫)
(2008/01/19)
葵 せきな

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(全3巻+外伝1巻・連載中)
<好きな話>
生徒会の二心(2巻)最終話「私の生徒会」
☆好きな物語ランキング第三位
何もかもふざけたギャグストーリーなだけに、唐突に始まるシリアスストーリーが孤立して見えますが・・・・・・蓋を開けてあらびっくり。この物語の登場で、好きな物語ランキング第三位に長い間位置していた半月が第四位になってしまうほど、素晴らしい物語です。
ネタバレになりますが・・・・・・レギュラーメンバーの一人でヒロインの一人、紅葉知弦さんの過去の話です。杉崎健といつ出会ったのか、またそこでどんなやりとりをしたのかが判明する話です。
ここまでの知弦さんの印象ががらりと変わります。そして、杉崎健が凄くいい人に見えます。はい。
そして、後半にある挿絵はライトノベルの中で一番好きな挿絵と言っても過言ではありません。どこまでも癒されます。この物語は挿絵も妙なのが多いため、なんとも言えないのですが・・・・・・いやもう。著作権に触れなければ公開したいのに・・・・・・っ!
うーん、アニメ化してくれないかなぁ・・・・・・。似た傾向の「らき☆すた」だってアニメ化したんだし(あれは原作が漫画だが)、多すぎるパロディをどうにかすればアニメ化しても不思議ではない作品なのだが・・・・・・まあ、まだまだマイナーか。




・・・・・・もうキリがないので、一旦切ります。
またネタに困った時にやります。
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[ 2008/12/30 00:03 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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