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ラノベ強化月間 感想「れでぃ×ばと!9」

れでぃ×ばと!〈9〉 (電撃文庫)れでぃ×ばと!〈9〉 (電撃文庫)
(2009/09/10)
上月 司

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荒れ狂う吹雪に遭難した秋晴と「彼女」は、なんとか小さな山小屋へと辿り着く。密室で、二人きり。そんな状況でランプの灯りがほのかに照らし出すのは、全てを脱ぎ去った白い背中だった。…そして、彼女は囁く。「さあ―早く、日野さんも…」―そのお誘いに秋晴は…っ!?いきなりなんだか窮地っぽい秋晴をこれでもかと立て続けに襲うのは、二人揃って『色々超やる気』の四季鏡姉妹と、セルニアに『してあげる』展開!?全方向に超オオゴト事件連続勃発の第9巻。

アニメ化するそうで。

失礼ながら、私がそれを知った時の感想は、驚きでも、喜びでもなく、「大丈夫なのか?」でした。

そんなれでぃ×ばと!、第9巻の感想。
ネタバレは・・・・・・あるのかなぁ。









なんとも掴みにくいなぁ、とか。

悪い意味でじゃなくて・・・・・・今までのシリーズの形を継承しながら、今回は各話にシリアスが混じっているので、表現しにくい作品となってるんです。もうとっても。

シリーズの核心に迫る! とかじゃなくて、各登場人物の過去が見えたり、意外な一面が見えたり。
秋晴や深閑せんせーの過去が出てきたり(ちょろっと)、ドジ&天然炸裂な姉妹の意外な一面が見えたり・・・・・・あ、でもみみな先輩とわがまま王女はいつも通りでした(笑)

あと、セルニアさんの意外な心境が分かる話。・・・・・・いや、意外って言っても、私から見れば「いまさら」なことですけど。
私はキャラ的な意味でセルニアさんをどうにも避けていた感じがありましたが、今回は割とすんなり読むことができました。
最初は「うげ・・・・・・」と思っていたのは失敬。ああいうキャラはあんま好きじゃない。

今回はいつもメイン張ってる朋美さんがほとんど出てこなかったので、次の巻ではメインになったりするのかな?
まあ、7巻8巻とメイン張ってきたので、一時休息、って意味合いもあるのかもしれないが。このラノベ、キャラがあまりにも多いし。

一時休息といえば、大地もそう。8巻のオマケは・・・・・・メイン、なのか?
それはさておき。となると、次の巻ではこの2人が中心に? ・・・・・・3巻であった気がする、そんな展開。

とまあ、次の予想ばかりしてないで、感想を述べてみましょうか。

総じて四季鏡(・・・・・・漢字、あってる?)早苗が出てくる話、という認識が一番強いかなぁ。
ドジっ娘で、今まではチョイ役で出ることが多かったですが、こうして流れの中心に持ってこられると、少し色が変わったり、まあドジで天然な彼女ですが、過去のことはそれなりに重かったりするので。ギャグだけではいかない様子。

にしても、秋晴頑張れ・・・・・・







アニメ化について思うこと。

いやまあ、正直、そのうちやるんじゃないかって思ったんだからいいんじゃね?

強いて言うなら、釘宮さんはともかく、中原さんはそこに当てはめるべきではない、絶対。

5巻か6巻あたりまでやるのか、話数に物言わせて最後まで突っ走るのか・・・・・・元々が短編の集まりみたいなものなので、ラストのオチとか考えると難しそうですがまあ頑張れアニメスタッフ。
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[ 2009/09/13 22:54 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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