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ラノベ強化月間 感想「タロットの御主人様。④・⑤」

タロットの御主人様。〈4〉 (電撃文庫)タロットの御主人様。〈4〉 (電撃文庫)
(2008/05/10)
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タロットカードを巡る波乱の日常に慣れ始めた四阿秋人だが、相変わらずその占いの腕は冴えない毎日。そして『持ち札』となった美少女たちとの同棲生活は、青少年である秋人には色々刺激が強すぎるようで…。そんな矢先、次の封印(キス)の対象であるタロットが見つかった。鬼堂真冬と呼ばれるその人物は、今までのタロットに憑かれた少女たちとは異なり、巧妙に自身の素性を隠す、謎に包まれた人物だった。しかし、秋人にとっての問題はそちらではなく、タロットである真冬が、“男”だったことで…。


タロットの御主人様。〈5〉 (電撃文庫)タロットの御主人様。〈5〉 (電撃文庫)
(2008/06/10)
七飯 宏隆

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秋人が幼なじみの結夏と大ゲンカしたその夜、彼の目の前で結夏は連れ去られた。犯人は“吊された男”のタロットカード・鬼堂真冬。圧倒的な力を持つ真冬にリベンジを誓った秋人は、結夏を奪い返すべく無謀な賭けに出る。タロットによる世界の“楽園化”が進む中、起死回生を狙う彼の奇策とは?一方囚われの結夏は、なぜか現役女子高生アイドル・祭永遠と仲良くお風呂に入っていたりして…!?「あれ?ゆいたんって、男の子じゃないよね?」「胸のことは言うな!じゃなくて、こんなことしてる場合じゃないのにぃ!?」怒涛の展開で贈る学園アルカナ「コメディ」…ですよ。

なんで昔のラノベの感想書いてるんだろうなぁ私。
うっわ、アマゾンの評価低っ・・・・・・








バトルシーンはメチャクチャ力を入れてるみたいですが、そこで第三詩篇出したりするのは駄目だろ・・・・・・ご都合主義じゃないか。私も一度やったことがあるけど。

ラストへの過程が少々強引だったのが気になった。終わりとしてはどこか気持ちいいというか、少しテイストが変わり、シリーズとしてどう結末を迎えるのか気にはなるけど。

キャラとしては・・・・・・やっぱり少しずつ変わってるなぁ。特に5巻最初の秋人が印象的だった。ヘタレとはいえ、いつでも冷静ってイメージだから。





んー、読んで損はないと思うけど、感想として語ることもあんまりないというか・・・・・・

もう少し、本気を出してもいいんじゃないか、と思える二冊でした。

・・・・・・あ、言い忘れてましたが、これ上下巻ですからね。サブタイつけて上下書けばよかったのに。
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[ 2009/08/30 18:24 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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