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ドラクエⅨプレイ記?(7) 日記というよりは手記

カズキ「まだこれやってるのか」
モミジ「それ前も言ってなかった?」
ユキ「日記というより手記だね。昔の」
カズキ「ああ。今じゃ結構色々やってるからな。クリア後のこと」
サクラ「その分、全滅もたくさんしちゃってる・・・・・・」
カズキ「う・・・・・・そ、それはレベルが低いからというか、宝の地図のモンスターが強すぎるというか・・・・・・」
モミジ「1人だけレベル2倍の姉には言われたくないわよ」
サクラ「え、えっと、それは、その・・・・・・て、転職してないから、私だけ」
カズキ「サクラだけは終始一貫で僧侶なんだよなぁ・・・・・・それはともかく。俺たち今日は広島の方へ行ったらしいぜ」
3人『・・・・・・また?』
カズキ「すれ違い合計20人くらい。フ○バ図書のゲームコーナーとかで結構すれ違ったらしい。誰か知らないのかな」
モミジ「さ、さあ・・・・・・このサイトとブログを見てる人で、生徒会波乱物語を知ってる人で、ドラクエⅨをやってて、今日広島駅周辺にいて、すれ違い通信をしてた人・・・・・・」
ユキ「後ろ3つは現にいて、20人くらいすれ違ったからいいけど・・・・・・問題は前2つだよね」
サクラ「もしいたら、すごい偶然」
カズキ「・・・・・・ま、もしいたら連絡してくれ。プロフィールで結構訳の分からんことを書いてるけど、生徒会波乱物語見てる人ならすぐ分かると思う」
ユキ「私の名前も出ちゃってるからねっ」
モミジ「あれ納得いかないのよね・・・・・・何でユキなのよ」
ユキ「それはもちろん、生徒会波乱物語の方で最初に出たヒロインだからだよ!」
モミジ「・・・・・・わー、この子随分ぶっちゃけたわよ・・・・・・」
サクラ「私たち、出るの結構遅いから・・・・・・モミジは私よりさらに2話くらい遅い」
モミジ「いや、先に出たあんたもチョイ役じゃん」
カズキ「はいはいそこまで。このドラクエⅨ手記―――もとい、日記は、生徒会波乱物語とは一切関係ございません。これでいいだろうが。本編の愚痴は本編に関係あるところでやってろ」
モミジ「じゃあその場作ってよ、カズキ」
カズキ「こればっかりはな・・・・・・まあ管理人に言っとくか。本サイトの方で何かやってもいいかもしんないしな」
ユキ「さて、お話が逸れまくったけど・・・・・・一応、手記を置いておくね。えっと、カズキが天の箱舟を動かすことに成功したけど、ナザム村に落とされたところから」










モミジ「・・・・・・ってか、なんであんた生きてるのよ」
カズキ「知るか」
モミジ「あー、何? まだ凹んでる? そんなに天使に裏切られたことで凹んでる?」
カズキ「・・・・・・あの人はあの人で事情があったんだよ、きっと。それはいいから、とりあえず今は何をすべきか考えよう」
ユキ「まず、この村のことだね・・・・・・」

<ナザム村>
カズキ「いやもうここまで嫌われると逆にすがすがしいな」
ユキ「この村、果実を集め終わる前にも来た事あるよね。今以上に無視されちゃったけど」
カズキ「対応してくれたのは宿屋だけだったよなぁ・・・・・・さて、唯一まともに相手してくれたガキでも追うか」
サクラ「話、はしょりすぎじゃないかな・・・・・・」
モミジ「細かいことはいーの。さて、次のボス戦はいつ!?」
ユキ「モミジもそればっかりだよね・・・・・・」

<ティルを追って>
カズキ「北の泉・・・・・・あそこか。おおうモンスターが」
モミジ「でりゃ!」
ユキ「えいっ!」
カズキ「・・・・・・うっわ、俺ら絶対レベル上げ過ぎてる」
サクラ「ボス戦の前にいっつも警戒してレベル上げてたから、こうなっちゃったのかな」
カズキ「だろうな。俺も若干反省」
サクラ「・・・・・・反省はしなくていいと思うけど・・・・・・」

<首飾り>
カズキ「んで、そのティルの話・・・・・・じゃなかったか。ラテーナとかいう幽霊によると、天使像の下を掘れとか言ってたが」
モミジ「んしょ、んしょ・・・・・・ねえ、なんでこれあたしがやってるの?」
カズキ「武道家だから。ツメが一番掘りやすそうだったから」
モミジ「メチャクチャな理由ね・・・・・・ふうっ。何もないわよ、ここ」
カズキ「マジ? んじゃどこにあるんだ、その首飾り」
ユキ「うーん・・・・・・あ、ティル君だ。ティルくーん」

ティルに話を聞いてみた。(実際のゲームではどうでしたっけ? たぶんティルに話を聞いたと思いますが)

カズキ「そうか、ラテーナが埋めたのは随分前・・・・・・場所が変わってて然りって訳か」
ユキ「そして、それが教会の天使像だってことだね。モミジ、どう?」
モミジ「どうも何も、これは掘る訳には・・・・・・ん? なんか光ってない?」
サクラ「あ、首飾り・・・・・・」
カズキ「ミッションコンプリート、っと。もうお使い飽きたってーの」

<まじゅうの洞窟>

―――中に入ってから30分後―――

モミジ「いた! はぐれメタル!」
カズキ「逃がさん! とりあえず死ね!」
ユキ「わっ、カズキが凄い凶暴になってる。めたる効果だね。・・・・・・えいっ、メタル斬りっ」
サクラ「わ、私は何をしたらいいの・・・・・・? ヤリ、持ってない・・・・・・」
モミジ「いいから1発でも多く殴りなさい! 死ね死ね死ねぇ!」
ユキ「わわっ、モミジまでおかしくなっちゃった。まさしくめたる効果だね。・・・・・・えいっ、メタル斬り」
カズキ「はぁ、はぁ、ぜぇ・・・・・・くそ、逃げ足ばっかりは速い奴め」
サクラ「確実にダメージを与えられるのが、カズキさんとユキちゃんのメタル斬り・・・・・・モミジのネイルスクラッチで最低でも1か2は与えられるとして・・・・・・あ、あれ、私役立たず!?」
モミジ「そんなことないって。あ、また出た!」
サクラ「い、行くよ。えいっ!」

サクラのこうげき! かいしんのいちげき! はぐれメタルに(略
はぐれメタルを(略

3人『・・・・・・』
サクラ「わ、わわわわわわ」
モミジ「・・・・・・いやあ、うん、まあ、なんというか、えっと、ナイス姉?」
カズキ「疑問系なのは何故だ・・・・・・と言いたいが、俺もそんな感じだな」
ユキ「確か、メタルブラザーズの時にも同じことあったよね・・・・・・」

そんなこんなで、1時間くらいメタル狩りに精を出す一同。

<VS大怪像ガドンゴ>
カズキ「ってことで、ようやくストーリーに戻ってきたんだが」
サクラ「周りの敵が凄く弱く感じる・・・・・・装備も整えたし、何よりレベル上げ過ぎたかも」
モミジ「だいたい、幻魔装備で固めるとか、今やるべきこと?」
サクラ「でもこれ、とっても楽になるよ。呪文とか軽減できる」
ユキ「いいなー、私もほしい。ねえカズキ、私にも作ってよ」
カズキ「あー、悪いが無理。精霊石が作れん。氷の結晶が拾えん」
ユキ「ぶー」
モミジ「ま、さっさと先に進むわよ」
カズキ「おう」

サクラ「あ、何かいる・・・・・・」
モミジ「ボス? ねえボス!?」
カズキ「だからなんでお前はそんなに嬉しそうなんだ。・・・・・・こりゃ像だな」
ユキ「動く石像?」
カズキ「そう、動く・・・・・・いやいや待て待て、大きさが違う、違いすぎる―――ぎゃー!?」
モミジ「う、動いた!?」
サクラ「ボス・・・・・・かな」
モミジ「よっしゃあやるわよおおおおおおおおおお!」
カズキ「・・・・・・だから、なんでお前そんなに元気なんだ」

~1分後~

モミジ「か、体が動かな・・・・・・」
カズキ「お前な、大見栄張ってそれはないと思うぞ」
ユキ「仕方ないよ。焼きつく息、かわしにくいもん」
モミジ「あ、姉、キアリクを」
サクラ「う、うん、今する・・・・・・ひゃっ!?」
モミジ「いや、今のアンタならたいていの攻撃は耐えられるんだから、それより早くキアリクを・・・・・・」
サクラ「・・・・・・きゅう」
ユキ「サクラちゃーん!?」
カズキ「1発即死!? って、痛恨の一撃か!」
モミジ「ちょっとどーすんのこれ!?」
ユキ「そ、蘇生方法がないよっ!?」
カズキ「くっ・・・・・・あ、いや待て、確か・・・・・・」

カズキ、ポケットから世界樹の葉を取り出す。

カズキ「ついでに、こんなもの持ってたっけ」

カズキ、ポケットから万能ぐすりを取り出す。

モミジ「・・・・・・」
カズキ「そうそう、この前世界樹の下で拾ったんだっけ。万能ぐすりは・・・・・・作り置きか。よかったなモミジ、これで麻痺が治る―――」
モミジ「あんたは・・・・・・なんでそれを先に出さんのんじゃボケエエエエエエエエエエエエェェェェェ!!」
カズキ「ぎゃー!? 敵はあっち、あっちだからー!?」

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

ユキ「と、とりあえずこれで終わり、かな」
モミジ「あたしの溜めたテンション・・・・・・返せ・・・・・・」
カズキ「わーお、戦闘前とは打って変わってモミジが凄い沈んでる」
モミジ「仕方ないじゃん! 麻痺治ったからテンション溜めてたのに、攻撃する直前で姉が殴ったら・・・・・・思い出しただけで腹立つー!」
ユキ「ま、まあまあ」
サクラ「ごご、ごめんなさい」
カズキ「珍しいケースだけど・・・・・・ドンマイモミジ」
モミジ「ううううううー!」
カズキ「じゃ、先行くぞ。門に光の矢を射かけよう」









開始3ターン目に焼きつく息でモミジが麻痺、直後にサクラが痛恨食らった時にはつい泣きたくなりました。なんだこれ。
カズキが世界中の葉を持ってなかったら確実に負けてました。
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[ 2009/08/23 22:34 ] ゲーム(全般的に) | TB(0) | CM(0)

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