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らのべかんそー

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉嘘の価値は真実 (電撃文庫)
(2008/09/10)
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「みーくんは、わたしが死んじゃったら泣く?」
梅雨の季節。狂気蔓延る屋敷からどうにか抜けだし、無事まーちゃんとらぶりーな関係に戻った今日この頃をいかがお過ごしになれそうか考えていた昨今。体育の授業をサボり中、人間をお辞めになったらしき侵入者が学校に来訪した。殺傷能力を有した、長黒いモノを携えて。そしてそいつは、無言でいきなり自我を暴発させた。つまり、長黒いモノをぶっ放した(エロい意味じゃなく)。気づけば、体育館の床一面には阿鼻叫喚の赤い花が狂い咲き始め…。



嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前 (電撃文庫)
(2009/04/10)
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「「さあ、自分探しに出かけよう」」

突然ごめんあさーせ。
嘘つきさんが舞台から退場して、どれくらい経ったかしら。私、嘘つきさんに代わって、『物騙り』を任命されたものなんですよ。何で私なのかしら。認めたくないのだけど、きっとあの嘘つきさんとよく似ているからでしょうね。では些か僭越なのだけれど。これから我が平和な町で起こった愉快な殺人事件をご紹介するわ。・・・・・・あら、自己紹介がまだだったかしら。私の名前は大江湯女。騙り部であり、誰よりも自らを知るアンノウンな十八歳であーる・・・・・・嘘だけど。うーん、私にはまだまだ使いこなせないわね、これ。





割とネタバレ含みます。
↓↓↓







何はともあれ大江湯女がよすぎる。

あと、にもうとが無事でいたことにちょっと感激した。

そして、一巻のややこしさ再来。



六巻についてはもうなんというか読みにくいというか読まないでいい部分が多すぎるというか・・・・・・電波女2巻の視点コロコロ変化現象はこっから来たんでしょうか。
とゆーか、外伝っぽい別キャラの視点の物語ってあまり得意じゃないんですよね。私しょっちゅうやりますけど。でも読むのはむつかしーと思ってみたり。

しかし六巻のみーくんはかっこいいなぁ・・・・・・三巻ラストあたりから、クライマックスでのこの人マジかっこいい。いつの間にか主人公っぽくなってる。

・・・・・・でも撃たれちゃうんですけどね。

六巻前半、というか犯人のターン(違)では、あり得ないくらいにグロイ。
いや、あからさまに血がぶしゃーとかじゃなくて、描写があまりにも細かすぎて、逆にたいしたことがない部分が強調されてグロイ。
みーくん視点物語だから、状況説明に必要なのかもしれないが・・・・・・力入れすぎっすよ。






で、七巻はとりあえず湯女さん最高。

もうみーくんとくっついちゃえばいいんだよ!
(↑シリーズの根底をぶち壊す空気読めない発言)

前半はもう読みにくいどころじゃなくて読む気が起きない。よってかなり流し読みになりながら、それでもミステリーを構成しているのは前半なんだから参る。

ただ、それを補うくらいに後半、つまりみーくんに視点が戻ってからが面白い。
最後に至ってはこれなんてラブコメ? いつの間にこうなった。
にもうとが無事でいたのはちょっと感涙ものですが。






さて、この先、この物語はどう続いていくんでしょうか。

メッチャ見ものです。続きが出たら絶対買います。
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[ 2009/07/08 19:25 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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