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ライトノベル感想(3)

学園キノ〈3〉 (電撃文庫)学園キノ〈3〉 (電撃文庫)
(2009/06/10)
時雨沢 恵一

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もうココまで来たら、誰も彼(←誰?)を止められない!?これは、謎の正義の味方に変身する腰にモデルガンを下げてちょっと大飯喰らいなだけの普通の女子高生・木乃と、人語を喋るストラップのエルメスが繰り広げる、硝煙反応たっぷりの連射乱射な物語。静先輩やサモエド仮面、陸太郎にワンワン刑事、茶子先生とティーが登場しちゃってます。そしてそして、今回は「え~!?その人出しちゃうのーー?」という人が出たりします。―この小説は最初から最後までフィクションです。実際の内閣総理大臣、日本国政府、防衛省、東京都、神奈川県、「キノの旅」とは一切関係ないです。



んー、ちょっと変わったかなぁ?







なにがーって、学園キノらしくない。

さすがに軸がないと苦しくなってきたのか? 軸がしっかりしていて、ハチャメチャすぎるほどにハチャメチャじゃなくなってる。

みんな、もうちょっと自由に暴れていた気がする・・・・・・今回のゲストキャラクターの影響なのかもしれない。あれが誰だったかはいまいち記憶にないが。

特にサモエド仮面。ティーの存在のせいで萎縮してるのか、あの変態っぷりはどこにいった。

もちろん面白いといえば面白いですけどねー。相変わらず馬鹿ばっかりで。
今回の一番の暴走者は茶子先生でしょうか。あんた先生の権限使いすぎだ顧問の権限使いすぎだ。そしてフリーダムすぎだ。






この物語に限っては、物語はいいからキャラをもう少し動かせばいいんじゃないかなー、とのんびり思ってみたりしました。
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[ 2009/06/21 16:55 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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