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三十三の謎 其ノ伍「なぜ圭一だけ大災害を生き延びることができたのか?」

だんだんTIPSが何のヒントにもならなくなってる。



五日目。

祟殺し編でのみ浮上した、同じく皆殺し編で答えが出てくるこの疑問。
これを単体で考えれば、答えは案外簡単に出ます。

「前原圭一の倒れていた場所は、ガス発生地と思われる場所から考えると、確実にガスは通る」
「前原圭一はガスを吸い込んだ様子はない(意識は割と明快)」
「雛見沢大災害は幻覚でもなんでもなく、事実、雛見沢住人は全滅している」
「染伝し編・影妨し編では、前原圭一は雛見沢大災害で死亡している」

これらから、

「前原圭一だから、死ななかった」

ではなく、

「あの場所に倒れていたから、前原圭一は死ななかった」

ことが予想される。

アニメの厄醒し編を見れば答えはすぐ出るものだが、仮にあの場に北条沙都子が倒れていたとしても、北条沙都子は生き残ることになる。

何度も言うが、綿流し編では雛見沢大災害は発生しない。
暇潰し編・祟殺し編から、「古手梨花が神社で惨殺された」場合、「雛見沢大災害が発生する」
かつ、「古手梨花が死ぬだけでは雛見沢大災害が発生しない」。

この、「古手梨花が神社で惨殺される」を『スイッチ』と考えると、何か見えてくるものがあるかもしれない。

「オヤシロ様の祟り」という単語に騙されないように。
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