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三十三の謎 其ノ参「雛見沢村はなぜ壊滅したのか?」

更新速いって。

さて、この問題は皆殺し編で答えが出ますが、聡明な方は罪滅し編で、賢者な方は暇潰し編で分かる謎、ということにしておきます。

んじゃ、昨日に引き続いて、ヒントでも。





雛見沢村の壊滅。以後、雛見沢大災害と称します。

まず、これが明快に描写されているのは、祟殺し編・染伝し編・皆殺し編・影妨し編。
発生した日時は、シナリオによって変わってはきますが、大体が6月21日から22日の未明にかけて発生。
発生した場合は雛見沢住人はほぼ全員死亡します。

これについて推理するのは、まず手がかりそのものを探す必要があります。

手がかりを探すにも少し苦戦することになりますが・・・・・・まず、祟殺し編をベースと考えてください。

さっきも言いましたが、絶対事項が、

「6月21日から22日にかけて発生する」
「雛見沢住人は全員死亡する」

であり、祟殺し編・暇潰し編を参照すると、

「古手梨花は雛見沢大災害前に死ぬ」

ことが判明します。




では続いて、例外事項を。

まず、そもそも雛見沢大災害が発生しないシナリオが存在します。

綿流し編(目明し編)。

前原圭一が病院で大石さんと話すシーンは明らかに6月22日以降ですが、雛見沢大災害は発生していません。
しかし、目明し編を見て分かるように、古手梨花はやはり死亡しています。

次。

鬼隠し編。
描写こそされていませんが、確実に雛見沢大災害は発生します。

次。

祟殺し編。なぜ橋の下で気を失っていた前原圭一は生きていたのか。

もし雛見沢大災害が「沼から発生した有毒ガス」によるものだとすると、あの場所(前原圭一が倒れていた場所)は確実にガスが通ります。なので、彼は生きているはずがありません。
なのに、なぜ彼は生きているのか。





これらのことから、見えてくる部分があるのではないでしょうか。

この謎を考える上での大きなヒントは、おそらく暇潰し編での古手梨花の予言と、綿流し編という例外の二つになるかと。

なぜ古手梨花は未来を知っているのか。
なぜ綿流し編では、古手梨花が死んでも雛見沢大災害が発生しないのか。

さあて、なんででしょうね・・・・・・?





補足。

昨日のヒントに付け加えておきます。

「オヤシロ様が背後に立つ」
「祟殺し編の前原圭一」
「祟殺し編の北条沙都子」
「鬼隠し編での、おはぎの針・園崎魅音が所有していた注射器・『富竹さんと同じ目』」

これらは全て共通項です。

最後の「富竹さんと同じ目にあってもらう」というのは、目明し編での真相の一つを吟味してみると、何か引っ掛かりませんか?
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