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CLANNAD#28(一ノ瀬ことみ編:HappyEnd) ~みんな~

そろそろ、終わりが見えてきた。

おそらく、話はあと3つ。それと、アフター。

永遠なんてないって分かっていても。

まだ、この物語は、終わってほしくない・・・・・・




涙腺崩壊とか言うまでもないよね?

泣いたのは最後あたりか。庭が綺麗になったところから泣きっぱなしで、一番うるっときたのはやっぱりスーツケースの手紙。
それから、「同じ高みへ」が流れた最後のシーン。

ただな、

「Ana」がないだけで、他ルートほどは泣けなかった。

あの曲どんだけ偉大なんだよ。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。




とりあえず、今回については、あれこれ考えたいところ。

坂上智代編・藤林杏編・伊吹風子編で大泣きした人間からすれば、妙に足りなかった部分があるのかな、というのが冷静になってからの感想。

これは多分、キャラクターの方にあると思う。
一ノ瀬ことみというキャラクターは個人的にそこまで好きではない。確かに面白いが、藤林杏編を先にやったのがまずかったらしい。彼女が何もかもをとっていく。
特に今回。某団長さんっぽい立ち回りのせいで正直邪魔と思ったのも1回や2回じゃないが、後半はひたすらいいとこ取り。いやまあ、それでいいんだけどね。

藤林杏編、もう一度やろうかなぁ・・・・・・
あるいは、アニメであるかな? あったら、絶対に見よう。そして泣こう。

そういえば、AIRの霧島佳乃ルート、Kanonの川澄舞ルート・美坂栞ルート・沢渡真琴ルート、CLANNADの春原兄妹編、藤林杏・藤林椋編と、「3人の物語」がやけに好きなKeyですが、とうとう5人かよ。
岡崎朋也・古河渚・藤林杏・藤林椋・一ノ瀬ことみ。
これら5人から成り立ちつつ、一ノ瀬ことみを中心に動いていく物語。・・・・・・んー、見事だと思います。



物語の方の感想は・・・・・・伏線が全て回収されるって、結構気持ちいいものですね。
いや、AIRとかKanonとか、結局真相が分からないところって多いじゃないですか(AIRのAIR編、ラストはどうなったのか。Kanonの美坂栞編、結局月宮あゆとはどんな存在だったのか)。だから、こうすっきりして終わる物語が、ちょっと斬新な気がします。

やっぱり「Ana」が流れていないのが非常に残念。

多い伏線の答えは、全て予想外のものでした。ああ、悲しいかな私の単細胞。






次は・・・・・・正体不明の「彼」。藤林杏がバイクで突っ込んでくるシーンで右に避けると出てきて、後でもう一回出たところでセーブしている彼を、ちょっとやってみます。
名前も知らんけど。
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[ 2009/05/01 00:12 ] ゲーム(全般的に) CLANNAD | TB(0) | CM(0)

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