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CLANNAD#27(一ノ瀬ことみ編) ~正体不明 Ⅳ~

藤林杏がどっかの団長に見える件。




なまじ違和感が強すぎる。

藤林杏・藤林椋共通ルートでの「藤林椋との話」での藤林杏は、まだ自然体だったと思う。
そもそも選択次第ではそこから藤林杏ルートに行くんだから、当たり前っちゃ当たり前か。

なのだが、このシナリオでの藤林杏は、まるで別人だ。

どっかで吹っ切れたのか、あるいは諦めたのかな? もうどこかの団長さんにしか見えない・・・・・・ってのはまあ1つの冗談だとして。岡崎朋也への恋心とか全然見せないくせに2人きりのシーンがやけに多く、藤林杏ルートで大泣きした人間にとっては、妙な感覚を覚える話である。

とりあえず、彼女以外のルートでは彼女をあまり考えていない(坂上智代ルートは除く)ので、それはそれでいいやと思う。
どっちにしても、面倒見がいいというのは共通だし。






さて、終わりが見えるくせにクソ長いシナリオ。

一ノ瀬ことみの奇行(酷い)についてももう慣れてきた今日この頃。しかし一体誰のシナリオなのか、それこそハーレムエンドだって言っても通用するような話展開、しかしその中で一ノ瀬ことみが少し優先されているという現在であります。

どうせならふうちゃん(伊吹風子)も混じればよかったのに。

このシナリオはかなり風変わりで、そういった「ルート対象者以外の人」・・・・・・古河渚・藤林杏・藤林椋がいわば『脇役』扱いなので、ちょっと違和感が生じるのはもう無理がないかと。
特に後者二人は、一度シナリオをクリアしただけあって、どこまでも違和感が強いです。

あとは・・・・・・途中の「皆で遊ぶ」か「2人でデートをするか」のところ。
なんでデートしたらバッド一直線なんやねん。引っ掛かった馬鹿が一人います。

「おはようのキスをしてくれ法則」ですね。

<「おはようのキスをしてくれ法則」について>
AIRの遠野美凪編で最後に出てくる選択肢。これを選ぶとアナザーエンドに送られる。ハッピーエンドに行きたければ、「明日まで我慢してくれ」(だったかな?)を選ぶ必要がある。
これが転じて、あまりに早急な選択をするとかえって悪影響を及ぼし、バッドエンドに送られることの例え。
似たものに、『天野美汐は一歩引いて接せよ』『メインルートは両立させよ』などがある。

(無論、造語)






さて、さてさて。

いつ終わるんだこれと辟易としてはいますがどうせ泣くんだろう。事実、みんなで遊ぶイベントのちょい後、どこでかは忘れたが、既にちょっと泣いた。
一ノ瀬ことみが図書室から出る決意をしたところかな?

これが終わってもおそらく古河渚ルートには行かないと思う。まだ、他の話がありそうな気がする。
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[ 2009/04/28 23:31 ] ゲーム(全般的に) CLANNAD | TB(0) | CM(0)

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