スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

昨日言い忘れてた

昨日言い忘れてましたが、今日、百人一首の大会がありました。



全国行ってきます。

四回戦で三勝一敗で、ベスト8に入れた(5位)ので、夏に全国へ行く権利を得ました。

とりあえず、試合の結果解説(?)を。



<一回戦>
序盤はまだしも後半からエンジン全開。例によって倒れかけ、それでも10枚差で勝利。

(10枚以上で勝利→+10ポイント、連勝ポイント+2。合計12ポイント)

<二回戦>
なんでだか熱が入らず、しかも対戦相手がやけに強い。手が出ずお手つきを繰り返し、おまけに好きな札が極端に少ないためにペースの巻き返しも不可能というまさに踏んだり蹴ったり。

「ゆき」も「けふ(きょう)」も取れませんでした。17枚差で敗北。

(10枚以上で敗北→ー10ポイント。合計2ポイント)

<三回戦>
超珍しいことに、私と同じように「○行で分けるタイプ」の人が相手。
カモだ。

前半はお互いに守り勝負(自分の札を取る)で隙を突くこともできなかったが、後半、好きな札を一枚取ってからは暴走開始。
友札(決まり字が3字目以降、「あわれとも~」と「あわじしま~」のような札)はお手つき防止のために半分捨てつつも、後半は記憶を本能に塗り替えるという離れ業をかまして、13枚差で勝利。

(10枚以上で勝利→+10ポイント、合計12ポイント)

<四回戦>
とんでもなかった。もうレベルが違う。完全覚醒していなければ勝つ負けるどころか歯も立たなかっただろう。

他の人たちのレベルも違いすぎた。札が飛ぶわ舞うわ。一枚札が一つだけ出ていた(「むらさめの~」)が、それが読まれた瞬間は何の戦場だっていう状態。
序盤はお互いにお手つきを繰り返し、それが落ち着いた頃から勝負開始(?)。取り取られ、ともかくペースを握れば勝てる相手だと判断。

「わすらるる~」「わすれじの~」が別の場所にあったので、これを取れればペースが握れると判断。
「わすら」辺りで手が出たので半分賭けだったのだが、見事取ることに成功。

この時点で、場には「みかきもり~」「みかのはら~」「たちわかれ~」があり、これらはとある理由で特別扱いだったので、もうこれが出ることを祈りさえしていた。

私が残り3枚になった時に、「みかのはら~」が出る。
相手、お手つきをする。自分、取る。私、残り1枚。

もう賭けた。

「たちわかれ~」が出ることを信じて、構えて・・・・・・1枚は違うのを取られたが、その次に見事出てくれた。

これにより、奇跡の11枚差勝利。第5位に入れ、全国出場が決定した。

(10枚以上で勝利→+10ポイント、合計22ポイント)





百人一首の大会で賞状を貰ったことそのものが初めてなのでそれも嬉しいし、なにより全国大会へ行けるというのがもの凄く嬉しい。つい泣きかけた。

うちのクラブ、創立三年目(学校が創立四年目・・・・・・って言ったらどこの学校かばれちゃうか)で、今まで先輩方もずっと全国大会へと出ている。
だから、その歴史を、紡ぐことができた。

活躍したいと思う。

少なくとも、そこに何かの軌跡を残したいと思う。

願わくば、この歴史が、さらに新しい世代へと受け継がれてほしい、とも思う。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2009/04/26 21:44 ] 百人一首 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/220-1283f201











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。