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ライトノベル感想(1/3)

ライトノベル感想(1)
司書とはさみと短い鉛筆〈3〉 (電撃文庫)司書とはさみと短い鉛筆〈3〉 (電撃文庫)
(2009/04/10)
ゆうき りん

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4月新刊その3です。ちなみにその2とその4は金銭関係で買うことができません。
えぅー



物語の本質がだんだん見えてきた3巻。
三人称小説で、キャラの視点があっち行ったりこっち行ったりと忙しい巻でしたが(大抵はフィフと文人・崎田姉妹。たまに雲木さん達も)、しかしそれぞれの話が上手くシンクロしているので分かりやすいなぁと。三人称小説を書いている私としては、大いに参考になる話であります。

今回は前回2つと違ってページ数そのものが少ないので、割とジェットコースター展開・・・・・・ということでもありませんでした。ただ、その分ギャグ要素が少ないんですけど。最初の方に凝縮されたって感じですね。

これがちょろっと悲しいかも。この物語はギャグと真面目、どっちかというと1:2くらいなんですが、そもそも前提がぱんつはいてないやらのーぶらやらその辺で遊んでるんだから、そういう風にもっと遊んでみればいいのに。
今回は足踏みのような話なんだからなおさら。禁書目録12巻じゃないけど、もう少し遊んでもいいんじゃないかなって思いました。

・・・・・・そーしたらまたページ数多くなるけど。

あと、ライトノベルにしては珍しく、RPGのゲームをやってるような感覚になりました。
レベル上げとかそういうのじゃなくて、ゲームみたいな話だなって。かといってサウンドノベルとはまた一味違う、どこかRPGに似たようなものだと、なんとなく思いました。

後半の戦闘シーンは(私の時間の都合上)流すように読んじゃったんですが、とりあえず文人かっこいいよマジで。そして崎田姉妹の竜涎、まだ出番あったんだ(酷い)
今回はフィフよりも文人の方が活躍してましたね。非力ながらも、頭脳を使って戦う姿は、惚れます。

どうやら、そろそろ大きな話がきそうな模様。
次が楽しみです。

ところで、崎田姉妹は結局、彼のことをどう思ってるんだろう?







ついでの追記。

本日、電撃文庫雑誌vol7を購入しました。
そこから得た情報によりますと、私はまた、結構なライトノベルを買わないといけないらしいです。
ライトノベル以外もあげるとこうなります。

5月に購入する物
ひぐらしのなく頃に絆 第三巻・螺
電波女と青春男

6月に購入する物
学園キノ3
ほうかご百物語5
乃木坂春香の秘密10
(れでぃ×ばと!8)

※随時増える可能性大
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[ 2009/04/12 11:59 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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