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アニメ感想「ROBOTICS;NOTES」 第1話「ガンヴァレルが待ってるから」

<あらすじ>

2019年6月末。種子島。中央種子島高校ロボット部は廃部寸前。ロボット大好き少女の部長、瀬乃宮あき穂とロボットには興味のない格ゲーオタクの八汐海翔の二人きり。 旧種子島空港の車庫をハンガーにし、完成の目途がついていない巨大ロボット「ガンつく1」を制作していた。あき穂は半年後にお台場で開かれるロボット万博にロボ部としての出場を目指し、制作のための部費を学校に請求。そこで犬猿の仲となっている教頭先生に部費を得るための条件を提示されて---

(公式サイトより)




シュタゲと比べてはいけない……と常々思ってしまいますが、まあ、仕方ない。さすがに比べてしまうものはあります。
感想はそれを前提にした上で、ってことで。
ああ、あと私は原作をプレイしておらず、知識もほとんどありません。

とりあえずメインの2人のことがよく分かる話でした。
途中でなんか「あだ名:ハカセくん」みたいな人(名前? 覚えてない)と、ラストに物語の核心を担っていそうな人(「うわさの幽霊!?」ってことは知ってる。ヴァイスより)が出てきたくらいで。

で主人公なんですけど、なんというか、良くない方向のウザさがあるなぁ、っていうのが気になりました。
いや、そういうキャラと割りきってしまえば問題ないんですけど、実際にいたらウザイなぁ、って意味では、主人公として少々マズイかもしれないって思っているところです。ちゃんとシリーズ恒例の、後半から化けるタイプであることは期待していますが。

それに比べるとなおさら、幼馴染みのあき穂の方が魅力的に見えます。なんというか、清々しいほどに熱血だなぁ、って意味で。
ああいう真っ直ぐに頑張る子って、やっぱり応援したくなりますよね。



さて。

まあ第1話でいくつか話の方向が見えて来たというか、たぶん目的は「ガンバレルの完成」と「ロボ大会(名前忘れた)の優勝」で、問題は「あき穂の体調関係」で、謎は「ラストに出てきた人」かなぁ、と予測しています。
いやぁ、カオヘは知識ゼロですがラストの一言には鳥肌が立った。

あとは……そういえば作中にちょっぴり出たアナウンサーがある人に見えたなぁ、と二度見してみましたが気のせいだった、とか。

やっぱり前作繋がりで色々と考えてしまうところはありますが、結構面白そうだ。期待はしています。

これは余談ですが、このアニメ、今朝めざましテレビで紹介されていました。これはビックリした。
一応、「種子島を舞台とした、本格的ロボットアニメ」ということで注目されてるそうですが、前作が前作だけに、これは明らかに大衆向けアニメとは思えないんですけど……んー。




ところで、綯ちゃんはいつ出てきますか!?
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[ 2012/10/12 07:36 ] アニメ感想 | TB(1) | CM(0)

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ROBOTICS;NOTES 第1話「ガンヴァレルが待ってるから」

ロボットアニメが好きでロボット万博に出るのを目論むあき穂ちゃん。 無駄に前向き、うざ可愛いヒロインですねw STEINS;GATEに続く「科学アドベンチャーシリーズ」の3部作目。 び
[2012/10/12 11:12] URL 空 と 夏 の 間 ...









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