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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(10月10日)

「“親愛なる探求者”ちはや」
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー2000、赤
<お菓子><オカルト>
自:[1 あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のレベル2以上のキャラを1枚選び、手札に戻す。


最後の「“親愛なる探求者”」。そして最後のRR。

能力は「“オカ研会長”朱音」とよく似た、1コスト&1クロックでハンドアドを取るもの。こちらは「はじめまして、るる姉。」と同じ、サルベージかつレベル2以上限定となっている。

レベル0~1帯で使うのなら、レベル応援やチェンジ元、助太刀を握るなどの使い方がベストか。もちろん手札が乏しい時、メインアタッカーを用意するのも悪くない。
ただし控え室から選ぶという以上、どうしても山札リフレッシュ間近の方が使いやすい。
ということで、1ダメージは重いが、レベル2になってから使う方がいいかもしれない。

なおこの時、山札の残り枚数には気をつけること。
山札が残り1枚しかない状態でこのカードを使用すると、クロックへ→リフレッシュとなり、控え室のカードがなくなってしまう。
また、タイトル内でチェンジデッキを組むのなら、ターン開始時点で山札が5枚を切っているなら、アタックを優先するのか効果を優先するのか考えること。

もっとも、このカードは山札を1枚しか削らないため、あまり神経質になる必要もないかもしれない。

同じレベル2以上のカードをサーチするカードとして、「木漏れ日サイクリング」が挙げられる。
どちらも“ちはや”中心デッキで使える上、このカードを出した上でこのカードをレスト対象にしても構わないので、手札を充填したい時や、レベル2になって“コストはあるけど手札が死んでいる”って時に使っていくのも悪くない。

ただしこのカードは、登場したらパワー2000のキャラに成り下がるので、レストコストに用いるのはあまりオススメできない。
逆に言えば、このカードは能力を発動してからもそれなりのパワーを保っている。「“無愛想っ子”朱音」に当てたり、「“森を増やそう委員会”小鳥」のように自ターンバンプのキャラを狩りに行くには有用かもしれない。



「“レッツミキシ~ン♪”小鳥」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー4500、青
<植物><オカルト>
自:あなたのアタックフェイズの始めに、あなたは自分のレストしている<植物>のキャラを1枚選び、スタンドしてよい。


「通じあった心 清隆&姫乃」のようなカード。ただし応援能力は内包していない。

こちらは特徴指定となるが、現状<植物>は神戸小鳥関係しかいないので、実質、小鳥をスタンドするカードのようなものである。
しかも性質の悪いことに、「カード名に『小鳥』を含む~」ではないため、アイマスの音無小鳥を選択できない。
まぁ、だからといってなんということもないが……。

果たしてアタックフェイズの始めに、小鳥がレストしていることがあるかどうか。
このカードがレベル1なのでなんとも言えないが、起用するなら是非とも「熟睡する小鳥」を叩き起こしたい。
あとはレストコストに用いた小鳥を前に出して、アタックするか。

まあ、プロモカードだし、イマイチ使い道がないのは致し方あるまい。
せめてレベル0のキャラなら非常に強力だったのだが、贅沢は言わないでおこう。

最後に余談となるが、「レストしたキャラをスタンドする」という過程を経て、アタックなどでもう一度レストする場合、そのキャラは2度レストしたことになる。
「素直で前向き春香」などがえらいことになるので注意。
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