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怒りは怒りでも種類の違う怒り

※またしてもつっきーさんがキレてます。
※とはいえ、今日のは「キレている」というより「落ち込んでいる」の方が正しいかも。




ゲームのセーブデータを消される、というのは、親や兄弟がゲームをする人なら、誰もが通る道ではないでしょうか。
あるいは、トレーディングカードを勝手に捨てられる・売られる、でもいいですし。
こういう時に一番怒りを抱くパターンって、捨てた人が「希少性を分かっていない」ってことだと思うんです。

例えばゲームのセーブデータなら、300時間かけたものなら、300時間の結晶って訳ですし。
それだけ積み重ねた歴史がある、って考えれば、消されてしまっては怒るのも無理はありません。特にやりこみ系のゲームや、ネトゲのデータなら尚更です。

トレーディングカードは、本当にこれは「やっている人」しか分からないと思いますが、物によっては1枚1000円をこえるもの、ヘタすると5000円オーバーのものだってあると思うんです。
ただ「やってない人」にとってはただの紙切れであることは変わりなく、この辺の価値観はよく衝突しているイメージがあります。

ただ――
例えば相手が、破棄されたものの価値を分かっていて、故意的ではなく確信犯的、あるいは事故的だった場合、どうしますか?
というか、どうすればいいんでしょうか。



何の話かって、今日、母に別件で電話したのですが、母がこんな報告をよこしました。

「ボロボロのジャージ捨てといたから」

……とまあ、この文面だけ見れば何も間違っていないのですが、この“ボロボロのジャージ”というのが、今までずっと競技かるたで使ってきたジャージ(2着)なんですよね。

ええ。前報告なく、捨てられてしまいました。

……。

…………さすがに私、怒ってもいいですよね、というか怒ったのですが。
母も意地悪でやったことではなく、私がうがーうがー言い出したらすぐに認識の違いに気付き、繰り返し謝られました。いやぁ、人って本気の怒りを抱くと、謝罪の言葉すら耳に入らないというか心に届かないんですねあっははー。

私にとっては、ずっと着続けた――それも青春時代の一角を占めていた「競技かるた」という場において、もはや必須アイテムというか「かるたといえば、まずこれを用意しなきゃね♪」っtくらいのアイテムだったんです。例えボロボロのジャージだったとしても。いや、むしろボロボロだからこそ。

しかし母から見れば、ただのボロいジャージ以外の何物でもないわけで。

認識の違いが、悲劇を起こしてしまいましたとさ。



そして問題なのは、これ、私がいくら怒りを抱こうと、どうしようもないってことなんですよね。

私も大人ですから、うがーうがー言い続けてたらなんとかなる、とは思いません。
ただ、まだ再作成や再調達のしようがあるゲームやカードと違い、もうどうやっても手に入らないものを失った、という点で、なんかすごく悲しくなります。
母が一方的に悪い訳でもない、というのも分かっていますから、なんかもう、怒りの矛先を向ける先がなくて困ってる、って感じです。
私はどうすればいいのさー!





……と、興奮したところで一旦頭を冷やして、業務連絡。

本サイト「漆黒色の物語」。この記事を掲載した後に更新しますが、『いなかみち。』第4章の連載を開始します。
ただ、もう少しだけキャラクターの募集は続けます。募集があまりなかったので、もう数日くらい伸ばしたらなんか来るかなぁ、って感じで。
よろしくです。
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[ 2012/10/09 23:27 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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