スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(10月8日)

やりたい放題だな、おい!



「“ニートのこころ”朱音」
レベル1・コスト1・ソウル1・パワー6500、黄
<魔法><オカルト>
起:[このカードを控え室に置く]あなたは自分のキャラを1枚選び、手札に戻す。



シンプルながら非常に強力なカード。
レベル3以降、回復能力や登場時限定能力を持つキャラを再利用できるのは言うまでもない。
タイトル内では、条件を満たした「“けんてきひっさつ”静流」や、「神戸 小鳥」の条件を満たす為に前列のキャラを手札に戻す(もっともこの朱音が登場する枠が残っていないと意味がないが)、「中津 静流」の限定回復能力、サーチを持つ「“スピード勝負!”瑚太朗」など。

色々と考えてみたけれど、これは他タイトルのキャラと絡ませた方が強い気がする。
同じ<魔法>なら、条件次第で2レベルより回復できる「貴族の務め ルイズ」、登場時に全員ソウル+1の「“雷光”フェイト」、登場時に全員パワー+2000の「鹿目 まどか」、<魔法>サーチを持つ「先輩魔法少女 マミ」などなど。

ただしこのカードの登場にコストがかかる他、手札にキャラを戻した時、もう一度出すのなら追加コストが必要となる。例えば回復を繰り返そうとしても、「“カリスマ魔女様”朱音」で止められる恐れもある。
「魔物の誕生」でこのカードを釣り上げ、そのターン内に能力を使うことができればデメリットは回避できるが、その際でもクロックが1枚増加してしまうため、回復回しに使うことはできなくなる。

そして能力分類は起動能力。「アタックした時」などではないため、リバースしたキャラを手札に、などという芸当はできない。
そういった意味でも、便利ながら器用貧乏かもしれない1枚。

余談だが、“ニートのこころ”とは「Rewrite Harvest festa!」のリライトクエストにて、朱音が習得する技。使用するとダンジョンから即座に脱出できる、いわゆるリレミトである。フレーバーは使用した際のセリフ。
手札に戻る、という能力で上手く再現している他、ぶっちゃけのあのミニゲーム、全滅してもデメリットがない上、脱出するのはさして難しくない。そのため、あってもなくてもあまり難易度は変わらない……というのも、このカードと似通っているかもしれない。


「“ヨッシーノの理想”スーパー吉野」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー7500、黄
<不良><覚醒>
永:あなたの手札のイベントの「マッハナックル・コンマゼロ」に、(カウンター)を与える。
自:この能力は1ターンにつき1回まで発動する。あなたがイベントをプレイした時、そのターン中、このカードのパワーを+2000。


あらゆる意味で突っ込みどころしかない1枚。見た時に色々な衝撃を受けたよ!

まず「マッハナックル・コンマゼロ」だが、これは前作に収録された、「あなたのキャラ1枚に、そのターン中、パワーを+3000、ソウルを+2」を与える黄のイベント。レベル2・コスト0で、ソウルバンプを狙わないのであればパワー+5000&デッキ3枚削りの「学園の魔女」の下位互換とされていたが、このカードがいるだけでノーコストの3000カウンターとして使うことができる。

さらに、このカードへのアタック限定でカウンターを使えば、2つ目の能力によりノーコスト5000カウンターとなる。
あらゆる意味で前代未聞である。

ただし、その際にはソウルバンプが無駄になってしまう(相手のソウルに対応するキャラが登場したらむしろ逆効果となる)し、仮にこのカードと対応イベントを積み込んだところで、どちらかが手札に来なければ話にもならない。
ついでにいえば、このカードを相手にする時点で、誰でも「マッハナックル・コンマゼロ」=5000カウンターを警戒する。
カウンターが成功したところで、このカードのパワーは12500止まり。後列にレベル応援か「“書き換わる運命”篝」を2枚並べても最大13500のため、後述する「可能性の系統樹」や「学園の魔女」、「奇跡と温もりの中で」などでバンプしたキャラに呆気無く抜かれる。
「鳳 ちはや」に至ってはレベル応援を1枚でも据えればデフォでカウンター圏外となる。
(まああのキャラはレベル3だけど……)

とはいえ、それはあくまでこのカードを熟知した人の話であり、ついでにいえば他のキャラへのアタックでもノーコスト3000カウンター&このカード+2000を行うことができる。
例えこのカードがパワーで抜かれるにしても、他のキャラへのカウンターは可能。
ミラーマッチでは苦しいかもしれないが、ネオスタ環境ではあるいは使えるかもしれない。
このタイトル、特殊カウンターがほとんどないからね。

ちなみに特徴<覚醒>は、エヴァの頃にちらっと出ただけのほぼ一発ネタだったが……。
ヨッシーノは某初号機並のポテンシャルを秘めているということか……。



「真・暗黒狼竜フェンリルドラグーンと愉快な魔物たち」
レベル1・コスト2・ソウル1・パワー7500、赤
(特徴なし)


もはや何も語るまい。というか語りたくない。

まあ……一応、解説するならば、久々に登場の「トリガー持ち・コスト2・パワー7500」のキャラである。
が、こんなものが今のインフレ環境で出たところで、どこまで活躍できるか怪しいものである。
特徴もないし、サーチも難しい。バウンスされたら涙目。

あとせめて<魔物>か<動物>くらいの特徴をあげてやってください。


「可能性の系統樹」
レベル2・コスト1、青、イベント
あなたは自分のキャラを1枚選び、次の相手のターンの終わりまで、パワーを+4000。このカードを思い出にする。


メールマガジンにて配信されたカード。
同名のカードが前作にあるが、あちらと比較してバンプ値が倍となり、相手のターンの終わりまで続くようになった。ただし1ドローはできない。
どちらの方が有用かは、人によって考え方が異なるためなんともいえない。

他のカードと比較して言うならば、「765プロ地獄の特訓」のバンプ値を1000上げレベルを1上げたもの。記憶対応しているキャラも同じ……だが、あちらに比べてこちらは「“優しい言葉”篝」一択。もちろんこの先、新しく登場する可能性も無いわけではないが、あって1枚だろう。

汎用バンプがしたいなら、ノーコストで+5000の「学園の魔女」、ヨッシーノがいればカウンターにもなる「マッハナックル・コンマゼロ」辺りの方が使いやすい。
もっとも、相手のターンの終わりまで続くバンプはこのタイトルでは貴重なため、どうしても生き残らせたいキャラがいるなら採用する手もある。ただしチェンジ先キャラには使えないため注意。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/1878-1893737b











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。