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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(10月4日)

「“最高の祝福”小鳥」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー7000、黄
<植物>
自:このカードがアタックした時、クライマックス置場に「交わった気持ち」があるなら、あなたは自分の山札の上から5枚まで見て、<植物>か<オカルト>のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加え、残りのカードを控え室に置き、そのターン中、このカードのパワーを+2000。
自:チェンジ [2 このカードを控え室に置く]あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「“親愛なる探求者”小鳥」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


「交わった気持ち」
クライマックス、黄、トリガー2
自:このカードが手札からクライマックス置場に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を、ストック置場に置き、自分のキャラすべてに、そのターン中、ソウルを+1。




9月25日に登場した、レベル3の「“親愛なる探求者”小鳥」のチェンジ前カードと、その対応CXカード。

まずCXシナジーだが、「恋人同士 阿良々木暦&戦場ヶ原ひたぎ」や「大切なこと さくら」の<植物>&<オカルト>版。ただしレベル2ということもあってか、ノーコストで打てる上に、+2000のオマケまでついてきている。

タイトル内では前作の共通ルートのカードと、今作の大半のカードが<オカルト>を所有しており、「小鳥」ネーム持ちのキャラ(「Rewrite」系列に限る)は全て<植物>を所有している。
ただし小鳥の半分が属している青と同じ色の、篝はどちらの特徴も一切持っていないので注意。

そしてチェンジだが、従来の通り「コスト差+1&自身控え室」。よって登場1コスト&チェンジ2コストと少々重たいことになってしまう。これなら前述の能力を含めて「コスト差&手札1枚控え室」の方が良かったのでは……と愚痴りたくなってしまうが、その辺はご愛嬌。
幸いにも対応CXがストックブーストのため、カードを出しきった時点で0コストでも計算上はチェンジできる。

チェンジ先の小鳥は<植物>が2枚以上でパワー10500・ソウル3になるため、チェンジする際はしっかり場面を整えてからにしたい。
また、チェンジした際、さらに2枚ドロー・1ディスがついてくるため、チェンジ前のシナジーと合わせて合計2枚のハンドアドが取れる。登場コスト含めても、3コストで2枚アドが取れると考えると非常に有用。

ただしこのカード、いくつか問題がある。

まず言うまでもないのは、「チェンジする前にリフレッシュしてしまう事態が非常に多い」ことである。
集中でデッキをガリガリ削るタイプでもない限り、レベル2はリフレッシュ目前であることが多い。その状態で5枚削りなどやっていたら、即座にリフレッシュしてしまってもおかしくない。結果、コストに手札を要さないという点が悪く作用し、リフレッシュが挟まってチェンジができなくなってしまった……という事態に陥りかねない。

これを防ぐためには、リフレッシュタイミングを見計らってCXを使わない・使ったとしても削る枚数を調節する、またリフレッシュが入っても問題ないように、手札にチェンジ先を確保しておき、リフレッシュ後に「“宿り木の契約者”小鳥」の能力付加などでチェンジ先を控え室に落とす、などの工夫を凝らす必要がある。

同じ原理で、他のキャラのチェンジを阻害してしまう可能性もある。
前作のレベル2→レベル3チェンジは「“終わりのない転写”朱音」→「千里 朱音」と、「“初めてのデート”ルチア」→「此花 ルチア」、今作は「“良い記憶を求めて”篝」→「“最良の記憶”篝」が存在する。
まだ篝のチェンジ先は公開されていないが、これらのカードと同時にチェンジをするのであれば、相当気を使わなければならない。

逆にストックのカードをちゃんと記憶していて、山札にチェンジ先が残っていることが確定しているなら、5枚以下の山札を削りきってリフレッシュ、チェンジ先以外のカードを控え室に落とし、安全にチェンジするという手段も取れる。
全て控え室に落ちてしまっているのなら、「“オーロラ発現”瑚太朗」で無理矢理デッキに戻してしまう手もある。
この時にストックに飛んだら……まあ、ドンマイ。アタック時に1コストを払うキャラでも放り込んでおいたらより安心か。

「“オーロラ発現”瑚太朗」をチェンジのサポートとする上で、どうしても手札からチェンジ先を切れない場合は、「“祝福の花冠”小鳥」の登場能力でチェンジ先を控え室に落とす→「“オーロラ発現”瑚太朗」でチェンジ先を山札に戻す→この小鳥の5枚削りでチェンジ先を解決領域に置いてリフレッシュする、という荒業も可能。
ただし山札の枚数が7枚以下でないと不可能(小鳥で1枚手札に加える→CXで1枚をストックに置く→瑚太朗で2枚戻す→キャラ2枚がアタック→小鳥がアタックして5枚削ってリフレッシュ)。

そうまでしてチェンジをする利点がある訳でもないが、手札のカウンターや場面が揃っているのにチェンジができない……! という時には、これらのサポートカードを併用すると、上手くいくことがあるかもしれない。

最後に、この小鳥が珍しく<オカルト>を所有していないことにも注意(前作では大半が所有していなかったが、今回<オカルト>を所有していないカードがそもそも稀)。
<植物>は持っているのでそっちでのサーチは可能だが、「“スピード勝負!”瑚太朗」によるサーチなどが不可能であることに注意しておきたい。




余談だが……というか気付くのが遅いかもしれないが、今回の黄色のRRは「“親愛なる探求者”小鳥」と「“いたずらなキス”ちはや」。共にレベル3なのである。
RRが2枚ともレベル3というケースって、今回のブースターが初ではないだろうか?
まあ今のところ、他の色のRRにレベル3が見えていないというのもあるだろうけど……。赤に朱音さん、青に篝が来そうな気はするけれど、はてさてどんな感じだろう……?
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