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失敗した時に……

例えばなんか失敗した時に、何が原因だったかなぁ、と考えて、たいてい私は「自分が悪かった」という結論に達します。
というのも、何かに失敗した時、ウェイトは不明なりとも、少なからず自分にもミスがあったのは確実なのですから。
そして自分の悪いところを消していくと、次のミスにおいて「自分が悪かったウェイト」が前より減っており(ちゃんと学習した場合限定ですが)、そうすればミスの密度が減る、ということが期待できます。

最初のミスが密度100として、私とそれ以外の原因がそれぞれ50:50だった場合、私が反省して、50が40になったとしたら、次のミスは密度90になるのですから。
そうしたら、他の人に迷惑をかけることもなくなる(減る)かもしれませんし。

というか、失敗した時に他者のせいだけにしていちゃ、何も変わらないと思うんですよね。……なんて、今更言うことでもないかもしれませんけど。
上手くいかない時に、自分だけが被害者だって振る舞う人は、成長しませんし、周りからも白い目で見られますし……。

だから、そういう人に対して、私はいつもこう思い、やがて見捨てます。



――いつになったら、「自分が悪かった」という言葉が出てくるの?
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[ 2012/10/03 23:52 ] 日常生活 | TB(0) | CM(0)

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