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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(10月2日)

寝落ちしたからこれは10月3日に書いてます……とかあまりいいたくない



「“旅立ちの日”ルチア」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー5000、緑
<クローン>
自:[1 あなたの山札の上から1枚をクロック置場に置く]このカードがアタックした時、クライマックス置場に「アカリの決意」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたのキャラすべてに、そのターン中、パワーを+3500し、ターンの終わりに、このカードを思い出にする。


「アカリの決意」
クライマックス、緑、トリガー2
永:あなたのキャラすべてに、ソウルを+2。



>「“旅立ちの日”ルチア
<クローン>

嘘つけっ!

……と言うとなんか怒られそうですが。

さて。CXシナジーの1コスト&クロック1枚&思い出確定とデメリットが並びつつも、+3500とかなりのバンプを全体に与えることができる。このカードもパワー8500まで達するため、「ひまわり畑のルチア」などと合わせると、レベル3のキャラさえ倒せる可能性がある。

また、クロック増加も、先にレベル2に上がって「此花 ルチア」を早出しし、シナジーでクロック飛ばしを積極的に行う……という使い方も可能。

しかしこのタイトル、思い出が増加することはさしてメリットとならず、1コスト払ってこのカードの能力を使うくらいなら、「迎撃する静流」登場コストに使った方が有用という考えすら存在する。
一応、ルチアネームで緑で素が5000あるため、全く使い物にならない訳ではないだろうが、使い方が難しい一枚。
完全なシズルチアにするために、「アサヒハルカの呪い」なども併用して、カウンター圏外からぶん殴る運用方法もない訳ではないが……それはこのカードでしかできないことではない。

シズルチア系列の同じソウル+2のCXとして「失くした記憶」(対応:「“二人で一緒に”静流」)が存在する。あちらはバンプ値が程々ながら、登場から発動まで全てノーコストで行える。
ストックの使い方によって、カードを選択するのもアリかもしれない。
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