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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(10月1日)

※21時追記:文章を一部変更し、「“輝く青空の下で”ちはや」に関する記述を追加しました。変更箇所はこの色にて記述しております。



「“一緒に歩く道”ちはや」
レベル2・コスト2・ソウル2・パワー9500、赤
<お菓子><オカルト>
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置く。
自:このカードがアタックした時、クライマックス置場に「守るべき人」があるなら、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に戻してよい。

………ただいま、でした。
それと…行ってきます



「守るべき人」
クライマックス、赤、トリガー扉
永:あなたのキャラ全てに、パワーを+1000し、ソウルを+1。
(扉:このカードがトリガーした時、あなたは自分の控え室のキャラを1枚選び、手札に加えてよい)


瑚太朗「ちはやっ! 行ってくるッ!!」



そこ!? え、そこのシーン!?(←クライマックスを初めて見た時の叫び)

しかしまあ、個人的なことを言うなら、このカードと場面はちはやルートで感動したところなので、個人的にカード化はとても嬉しいものがあります。
ということで今日は特別にフレーバーも紹介。

さてカードの内容について。
パワー9500のオーバースペックだが、手札から舞台に置くと確定で1ダメージ。こういうタイプのキャラは控え室から引っ張ってくれば効果が発動しないため、後述するチェンジ前キャラで引っ張り出したい。

ただし、他のリアニメイト手段がタイトル内ではないに等しいため、普通に出す時には1ダメージを覚悟すること。
一応、「神戸 小鳥」の効果でクロックから引っ張ってくれば問題はないが、引っ張ってくるためにはCX「小鳥の心」の起動が必要=同ターン内にこのカードのCXシナジーを使えないため、ただのパワー9500となってしまうし、レベル2以下を対象とした相打ちでリバースしてしまう。

もう1つの能力は「神を許せないゆり」や「遠坂家の当主 時臣」と同じように、CXシナジーでコストなしのサルベージ。クロックダメージも含めて、是非ともレベル3のキャラを手札に加えておきたい。
またこの時点で後列に必要なカードが揃っていない場合、早いうちに回収しておくというのもあり。
ただしレベル2というのは得てしてリフレッシュが近いものなので、使用タイミングには気をつけること。場合によってはリフレッシュをしてからの「木漏れ日サイクリング」の方が効率的なこともある。

また、CXのトリガーは扉。前作の「仕返し」と併用すると、扉8枚積みが可能になる。
……が、「仕返し」の対応キャラ「“滅びの歌”朱音」はかなり使いにくく、このカードもまたクロックダメージを強いられるため、使用タイミングがある程度制限される。タイトル内の回収の弱さを補うために8枚積みもいいといえばいいのだが、CXシナジーが果てしなく微妙になるということを考慮しておきたい。



「“輝く青空の下で”ちはや」
レベル1・コスト1・ソウル1・パワー6000、赤
<お菓子><オカルト>
自:[1 このカードをクロック置場に置く]あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「“一緒に歩く道”ちはや」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


メールマガジンにして公開されたカード。今日のカードである「“一緒に歩く道”ちはや」を早出しできる。

チェンジ先キャラはコスト2なのだが、必要ストックは1と破格の少なさ。代わりに本来なら控え室に送るべき自身を、クロック置き場に置かなければならなくなっている。
この辺は「“終わりのない転写”朱音」→「千里 朱音」と同じパターンだが、あちらとは違い回復することはできないので注意。

チェンジ先を普通に出したところで結局1ダメージが確定するため、レベル1の時点でダメージを受ける&ストックを節約する代わりに、返しのターンでやられるリスクを背負うか。
「ちはや」ネーム持ちなので、「“散る桜の宿命”咲夜」と相性が良い。特に咲夜を1枚でも後列に据えておけば、返しのターンでやられようと舞台に留まっていられる。
また同じ理由で、「木漏れ日サイクリング」のレスト対象となる。相手がカウンターを握っている気配があったり、返しのターンでパワー10000を軽く越えてきそう&咲夜が手元にない場合は、後列で安全にチェンジするのもあり。

チェンジコストの性質上、クロックが増加してしまうのでキツイが、「“夢と現実”朱音」と同じパターンで、「魔物の誕生」によるリアニメイト・デメリット阻止&チェンジというパターンもあり。
それらのコンボを使うのなら、「“書換能力者”瑚太朗」や「“魔法の第三惑精”クリーミィ☆かがりん」の採用はやめておこう。これ以上、クロックを増やすと冗談抜きでキツイ。
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