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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(9月27日)

※掲載直後に一度、文章を大幅に修正しました。ちょっと勘違いしていたことがありまして……



「“せいいっぱいの力”朱音」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー7500、赤
<魔法><オカルト>
自:[1]このカードがアタックした時、クライマックス置場に「竜神の祭壇」があるなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に1ダメージを与える。 (ダメージキャンセルは発生する)
起:[あなたのキャラを2枚レストする]そのターン中、このカードのパワーを+2000。


「竜神の祭壇」
クライマックス、赤、トリガー2
自:このカードが手札からクライマックス置き場に置かれた時、あなたは1枚引き、自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+2000し、ソウルを+1。



昨日に引き続き、本編の一枚絵を使用したカード2枚。本日は朱音さん。
使い所を見定めれば非常に強力だが、少し扱いづらいカードかもしれない。

1つ目の能力は、「五大元素使い(アベレージワン) 凛」と同じ能力。色、<魔法>持ち、パワーまで同じだったりする。
ダメージレースでさらに有利になるためには、後列に「“カリスマ魔女様”朱音」を据えて、相手の回復を封じながらしっかりダメージを与えていく、という運用方法も面白い。
もちろん自分が回復できなくなることもお忘れなく。そういう時は、レベル3地帯で同じくダメージレースに有利となる「“いたずらなキス”ちはや」や、朱音の回復封じの影響を受けない「神戸 小鳥」などを採用するのも良いだろう。

2つ目の能力は、「ゲロゲロキッチン 千早」と同じもので、使用すればコスト1にしてパワー9500を達することができ、さらにCXと合わせればパワー11500と、同レベルならカウンター圏外から殴れることができる数値に達する。

ところが、この能力に必要なコストが「キャラを2枚レスト」。
タイトル内の後列向けカードは、自身レストによる能力発動が多く、また「木漏れ日サイクリング」のようにキャラレストを要するカードも多い。
もちろん、このカードがバトルする時には後列のキャラをレストしなければいい話なのだが、そういう時に限って“ちょっとパワーが足りない”という事態になったりするものである。

パワーが足りなくなる可能性も同時に想定するなら、パワーバンプ系イベント「学園の魔女」や「プラチナチケット」などを併用するのもアリ。どちらも朱音のカードだから、キャラ単とかを組んでる人でも問題なく使えるだろう。



余談だが、朱音ネーム持ちでは貴重な<オカルト>持ち。
とはいえ、まだ現時点、「Rewrite Harvest festa!」における朱音ネーム持ちは3枚(PR除く)しか公開されていないため、今後もっと増えることが予測される。
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