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ライトノベル感想『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ7』


お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ7 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ7 (MF文庫J)
(2012/09/22)
鈴木大輔

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“ありさが僕の布団に全裸で潜り込んでいた事件”は、すったもんだの末になんとか解決を見た。解決というか単なる保留、先送りという気がしなくもないけど。……ともあれ、夏休みである。海に山、夏祭りに花火と、楽しいイベントに事欠かないこの季節。僕たち学生寮メンバーは、海の家で住み込みのアルバイトをすることに。いつもと違う環境であの娘やこの娘の意外な一面が見れたり、一度きりの夏をおおいに謳歌する僕たちだったけど……僕には大きな落とし穴が待っていたわけで。――ついにあの秘密がバレる!?

今月9冊目。

2巻読了時の私の一言:「タイトルが全てを物語っているラノベ……というわけでもありません」
3巻読了時の私の一言:「タイトルどーにかならんかな……と言いつつもう諦めてます」
4巻読了時の私の一言:「はい、相変わらずトチ狂っているタイトルでございますが」
5巻読了時の私の一言:「そろそろタイトル詐欺な気がしてならない今日この頃でございます」
6巻終了時の私の一言:「アナスタシアさんが可愛い」


今回:「悪いがそのオチは読めていた。半分だけだが」




まあこういうパターンは得てしてもう1つ本物が混じっているものですし。

ついでに言うなら、いくらこのラノベが“1つの会話テーマに対して各々のセリフを順番に言う”形式でも、あのシーンでニヤニヤする人以外は、2回目から「またかよ」と眉をひそめて斜め読みするでしょうし。
ちなみに私もそうです。真面目に読んだのはアナスタシアさんの番だけで、正直メチャクチャ萌えました。
久々に挿絵の威力を知ったよ。

話は戻して、だから秋子以外、もう1人本当のエピソードが混じっていたことは想像できましたが、それが彼女だとはさすがに読めませんでした。だからこその2回目担当かもしれませんけど。
そしてラストの一言は、ぶっちゃけ直接な言葉が出るかもしれないと身構えていましたが、さすが彼女らしい。ああいう凝った言い回しは大好きです。

ただ今回、あらすじの“あの秘密”がてっきり兄妹のことだと思っていたので……そっちかよー、と苦笑。あらすじ詐欺に引っかかった(まあ、嘘は言ってないので詐欺ではありませんが)のも久々です。
最初に会長さんが「実の兄妹同士だ」と言ってたあたりで、“これは後々の伏線か”とかニヤついていた自分が恥ずかしくて仕方ありません。

とりあえず感想というより報告っぽいのは以上。



感想としては。

このラノベ、正直、読み終わるまで1時間もかかっていません。
が、その短い時間でも毎度のことながら楽しめました。どんどんアナスタシアさんのことが好きになっている自分がいる。

シリーズとして話が進まないのはいつものことですし、このシリーズ、なんだかんだ言って人気が続けば(アニメ化もしますし)相当の巻数を重ねるのではないかと思ってます。
この“進まないラブコメ”というのは今の風潮に沿っていますし、私自信も大好きなので、是非とももっと楽しませてほしいです。
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[ 2012/09/26 12:36 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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