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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(9月25日)

「“親愛なる探求者”小鳥」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー9500、黄
<植物><オカルト>
永:他のあなたの<植物>のキャラが2枚以上なら、このカードのパワーを+1000し、ソウルを+1。
自:このカードが手札から舞台に置かれた時か『チェンジ』で舞台に置かれた時、あなたは2枚まで引き、自分の手札を1枚選び、控え室に置く。


前回とは異なり、自己バンプで完結する小鳥。今回は早出しも可能となっている。

「天王寺 瑚太郎」と同じく2ドロー1ディスと、<植物>、つまり小鳥が2枚以上いることでパワー10500まで達することができる。
また、この手の能力は得てしてパワー+1500なのだが、500減った代わりにソウルまで増えるありがたさ。
それこそCXでソウルバンプもできる「天王寺 瑚太郎」と相性が良いし、小鳥はレベル2でのレベル応援も登場したので<植物>を確保するのも楽である。同じような能力を持った「“森ガール”小鳥」も非常に相性が良い。

ただしソウルをバンプしすぎると、逆にキャンセル率が上がってしまうことにも注意。
特に「天王寺 瑚太郎」と一緒に戦線を張るなら、対応CXもまたソウル+1なので、アタック時に5点スタートとなる。
相手の控え室のCX次第では、打点調節も必要。

逆に言えば、レベル2からソウル3で殴れるというのは非常に便利。
このカードをメインで張るなら、チェンジした返しのターンでやられないように、しっかりと防衛戦線も張っておくこと。

そして静流やルチアと同じように、例によって「愛」ネーム持ちなので、バンプとかアンコール付加が可能。
やはり<植物>がない分不便だが、前列3枚をこのカードで埋め、後列に「“愛マニア”フロン」を2枚並べると、パワー12500・ソウル3が3枚並ぶことになる。
チェンジコストなどもあるため容易には並べることができないが、成立したら非常に強力な戦線となるだろう。
その上で「私服の朱音」などカウンターを用意すれば完璧だ。



「水着の井上」
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー1000、黄
<新聞><カメラ>
永:あなたのターン中、他のあなたの前列の中央の枠のキャラに、パワーを+1000。
起:集中・[1]あなたは自分の山札の上から4枚をめくり、控え室に置く。それらのカードのクライマックス1枚につき、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、ソウルを+1。


イノウェイだ~。

1つ目の永続能力は、「“ジェノワーズ”ベール」や「千石撫子」を自ターン限定にしたもの。
自ターン限定のバンプ能力としては、「“わんぱく大食い娘”ちはや」が他に存在する。あちらは範囲は全体だがバンプ値は+500。使いやすい方を使っていけばいいだろう。

2つ目の能力は、「“地球委員長”ルチア」や「お風呂上りの朱音」などに続く集中能力。黄色らしくソウルバンプをかけることができる。
“クライマックスがあったら、あなたのキャラ1枚に~”というのは、「“地球委員長”ルチア」も所有している。あちらはパワー+2000で、こちらはソウル+1。デッキタイプや色配分などによって、使いたい方を採用すればいいだろう。
ただしこちらは<オカルト>を持っていない点に注意。

また、「Rewrite」から「Rewrite Harvest festa!」が出るまでに、「D.C.Ⅲ(3) ~ダ・カーポⅢ(3)~」が販売され、<新聞>という特徴が登場したことで、前回の井上が持っていない<新聞>を所有している。
<新聞>持ちで4枚めくれる集中保有は、「お寝坊 姫乃」以来のカードとなる(1枚めくれるカードは他に存在するが)。スタンダートにすると「小川で遊ぼう!」が使えなくなったり、色が合わなかったりするが、組み合わせてみても面白いかもしれない。
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