スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(9月19日)

「手を引く静流」
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー1500、緑
<風紀委員><オカルト>
自:このカードがアタックした時、あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+500。
自:チェンジ・[このカードをクロック置場に置く]あなたのアンコールステップの始めに、このカードがレストしているなら、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室の「“けんてきひっさつ”静流」を1枚選び、このカードがいた枠に置く。


「“けんてきひっさつ”静流」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー6000、緑
<風紀委員><オカルト>
永:他のあなたのキャラすべてに、次の能力を与える。『永:このカードはサイドアタックできない。』



静流はかわいいなぁ。


さて。タイトル内では初の、レベル0からチェンジができるカードと、チェンジ先のカードが一挙公開。

まずチェンジ前の「手を引く静流」だが、チェンジ条件は「“終わりのない転写”朱音」と同じく“自身クロック&チェンジ先とのコスト差分”。チェンジ先もコスト0のため、必要コストはクロックのみとなっている。
手軽にチェンジできる反面、手札からカードを捨てることすらしないため、予め控え室にチェンジ先が落ちている必要がある。タイトル内でレベル0のカードを用いて手札を控え室に落とすこともなかなかに難しいため、確実にチェンジを成功させたいなら、チェンジ後のカードをしっかりと積み込んでおく必要がある。

また、シズルチアはカードさえ揃っているなら、先にレベル1に上がった方が有利な場面が多いので、このカードと「上目遣いの静流」(クロック絆)を併用して、先にレベルを上げてしまうのも手。


チェンジ後の「“けんてきひっさつ”静流」は、タイトル内では「秩序に叛逆する朱音」に次ぐ1・0・6000のカード。
デメリットはサイドアタック不可。シズルチア外のデッキなら、是非とも「水着のちはや」あたりと組ませたい。

反面、「“夢と現実”朱音」のように、チェンジを持つキャラを運用するなら、カウンター警戒でサイドアタックしたい時もあると思われる。そういう時にこのカードがあったらマズイ。
ということで、少しばかりデッキを選ぶカードと言える。

また、「手を引く静流」→「“けんてきひっさつ”静流」のチェンジを、ターンを隔てて行いたい場合、2回目移行のチェンジは「手を引く静流」がフロント・ダイレクトアタックした上で生き残っているという条件が課される。
自身のバンプを使ってもパワー2000。静流ネームを対象としたバンプは今のところ存在していないため、汎用バンプや、「メイド服の静流」などで強制的にレストさせることを考える必要があるかもしれない。



そしてそもそも、シズルチアで考えるなら、レベル1には「迎撃する静流」という化物が存在するため、コストを節約したり、レベル0から強烈に仕掛けるのでなければ、このカードはなかなか採用しにくい。
あるいは、さらなるレベル1の火力底上げに使うというのもアリだが。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://darkness3538.blog77.fc2.com/tb.php/1838-8f183fad











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。