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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(9月18日)

「“親愛なる探求者”ルチア」
レベル2・コスト1・ソウル1・パワー7000、緑
<委員長><オカルト>
永:このカードの下のマーカー1枚につき、このカードのパワーを+1500。
自:このカードのバトル相手がリバースした時、あなたは自分の控え室の<オカルト>のキャラを1枚選び、このカードの下にマーカーとして裏向きに置いてよい。


「“親愛なる探求者”静流」に続き、緑の2枚目のRR。

マーカーによりパワー+1500と、「“書換能力者”瑚太朗」や「“たった一人の”篝」と同じ能力を持つが、マーカーの所有上限はなし。また、条件は相手のキャラをリバースさせること。
感覚的には「凸凹コンビ 涼&夢子」と同じようなタイプのキャラだが、レベルが上昇しないため、「“テメエの道と俺の道”ミドウ」のような相打ちキャラで吹き飛ばされる。

ただしマーカーの対象が「山札の上から1枚」ではなく「控え室の<オカルト>のキャラ」となっている。
今までのマーカー持ちの宿命である「もしかしたらCXを食うかもしれない」というデメリットを防ぐと同時に、リフレッシュ前の圧縮にもなる。

やはり任意のキャラをマーカーとして使えるというのが強力だが、1つマーカーをつけてようやくバニラレベル。
「“魔法の第三惑精”クリーミィ☆かがりん」や「“神速攻撃!”静流」、「奇跡と温もりの中で」などのパワーバンプと兼ねて使っていきたいところ。もちろんルチアネーム持ちなので、「ひまわり畑のルチア」も使える。
相手のターンを凌ぐために「ルチアVS静流」を運用するのも手。

また、ちゃっかり名前に「愛」を含んでいるため、「“愛マニア”フロン」でのバンプ、「特別審査員 春香」でのアンコール付加などが行える。
ただマーカー持ちキャラとして、アンコール付加は相性が悪い。フロンによる+1000は十分に有用なため、“愛”デッキに放り込んでもいいかもしれない。

マーカーをつけてもレベルが上がらないのは、このカードと連動して「伝説のアイドル舞」がバンプしないよう配慮したためだろうか?



「“祝福の花冠”小鳥」
レベル0・コスト0・ソウル1・パワー2500、青
<植物><オカルト>
自:[1 手札を1枚控え室に置く]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の山札を見て<植物>のキャラを1枚まで選んで相手に見せ、手札に加える。その山札をシャッフルする。


「朝礼 小鳥」(アイマスの)やら「胸の痛み 響」などの<植物>版。
特徴が限定的ということがあってか、パワー査定値が前者2枚と微妙に異なる。

現状、<植物>を持っているのがRewriteの小鳥しかいないため、専用デッキでしか動かしようがない。
反面、小鳥をメインにしたデッキならば、数少ないサーチカードとなる。またPRカードとなるが、助太刀持ちの「ちび小鳥」をサーチして相手に警戒させるのも手。
あるいは、手札に該当CXがあるなら、「神戸 小鳥」を握っておくというのもありか。
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