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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(9月17日)

「“■■■(バカじゃないですよ)”? ちはや」
レベル1・コスト0・ソウル1・パワー5500、赤
<お菓子><オカルト>


……、一発ネタ?

強いて言うならシリーズ内でのレベル1・コスト0・赤のバニラはこれが初の筈。
ついでに言うと、たぶん<お菓子>内でもこれが初……のような気がする。色を問わないなら「“ほんわかきゅーと”小毬」(青)がいるけど。
さらに言えば、<オカルト>内でも初……だったと思う。

ということで、レベル1になったけど手札に主力キャラがいないよー、って時に「“スピード勝負!”瑚太朗」で呼んでくるとか、そういうのもありだと思う。
ちはやネーム持ちだから「“散る桜の宿命”咲夜」で強化できるし……。
ほら、他のレベル1は、例えば「“昔なじみ”小鳥」とか「制服のちはや」は1コスト要るからサーチと合わせると3コストもかかっちゃうし、「秩序に叛逆する朱音」はデメリットあるし、「“二人で一緒に”静流」は条件を満たしていても自ターンバンプできないし?

……。

…………まあ、もう好みの問題である。こんなもんにサポートカードが出てくるとも思えないし。



「“神速攻撃!”静流」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、緑
<風紀委員><オカルト>
永:あなたの控え室のクライマックスが6枚以上なら、あなたの手札のこのカードのレベル-1。
自:このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたは自分のキャラを1枚選び、次の相手のターンの終わりまで、パワー+3000。


ルチアに続き、レベル3の静流が登場。

早出しと、青ばりの相手ターンまで続くバンプを持っている。
早出しは「リームシアン・ラ・ヴァース」と同じく、クライマックスが必要数以上ならレベル-がかかる能力。このカードをレベル3のメインに据えたいと考えるなら、ストックにクライマックスが飛んだ時はどうにかして控え室に落とさなければならない。
また、手札にクライマックスが固まったことを考え、「“宿り木の契約者”小鳥」など手札交換ができるカードを用意しておくとなおさらよし。

2つ目の能力は、「鳳 ちはや」と同じことを、登場時限定でノーコストで行える能力。
汎用的でどんなデッキにも使える能力だといえるが、タイトル内でのレベル2キャラは、パワー型というよりも能力型のものが多く、ルチアや朱音などはチェンジしてなんぼなので、必然的にパワー勝負となりやすいシズルチアで運用しやすいといえる。

また、自身に能力を使用することも可能で、この場合はパワー13000。後列に「“守りの包帯”ちはや」がいれば、最大16000まで達する。相手が早出ししたレベル3を、カウンター圏外から殴り飛ばすことができる。
ただし「ルチアVS静流」には注意。

反面、このカードは“舞台に登場したら、あとはただのパワー10000のキャラ”でしかなく、さらにリフレッシュが入ると早出しは絶望的となる。
レベル3のキャラを選別する時、早出しを不要とするキャラの方が明らかに能力的には強いため、レベル3地帯をこのカードに頼っていると、レベル3になってからの殴り合いが少々辛くなるかもしれない。

もっとも、このカードを3枚並べて、それぞれパワー13000にするだけでも、十分に強力な盤面とはいえるのだが……。
回復やソウル減を持っていないためダメージレースに弱くなってしまうことを考慮し、デッキに入れる必要がありそう。
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