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ライトノベル読了『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』

<読了>
『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』
著者:三上延
レーベル:メディアワークス文庫


今月4冊目。

夏休み前にクラスメイトに貸したら、夏休み後に返ってきてしまいました。
なので読むのがすっごく遅くなった。




2巻と正反対だけれど、でもやっぱりもどかしいよこの2人……! その中でも相変わらず事件発生中……! って感じです。
割とつなぎの巻というか、次に期待! って感じの終わりだったので、シリーズとして見るならこの1冊で語ることはないかと。

けれど小説として、やはり面白いシリーズです。相変わらず人間関係とか人間の心情とかが面白く描かれている。
個人的には2つ目の話が面白いというか。やっぱりああいう形で「良い余韻」が残る話はいいですね。
家族の形が最終的に修復される、とか。
数年後しに家族が絆を取り戻す、とか。

しっかしラストは……どうして私はその可能性に気づかなかったのでしょう。アレはアレとは限らない、ということか……!

発刊ペースがかなり遅いので、次も待たされることになるでしょうが、この小説は読めば読むほど味が出るシリーズですし、時々、読みなおしてみましょう、ってところ。
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[ 2012/09/15 21:01 ] ライトノベル・小説 | TB(0) | CM(0)

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