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ヴァイスシュヴァルツ:今日のカード紹介・考察(9月13日)

第一発目の衝撃。



「“ひとつの目標”ルチア」
レベル3・コスト2・ソウル2・パワー10000、青
<委員長><オカルト>
永:このカードの正面のキャラのソウルを-1。
永:前列にリバースしていないこのカードがいるなら、他のあなたの前列の中央の枠のキャラに、パワーを+1000。



は、どうでもいいとして、


「奇跡とぬくもりの中で」
レベル1・コスト1、緑(イベント)
あなたは自分のキャラを1枚選び、そのターン中、パワーを+6000。このカードを思い出にする。
記憶:思い出置場にこのカードがあるなら、あなたのカード名に「瑚太朗」を含むキャラのカード名は、「“ルチアの毒に打ち克つ力”瑚太朗」としても扱う。


まさかの前作イベントCG差分!? ってかこれってCX「受け容れる力」で使ってたよね!? ていうかこれ「Rewrite Harvest festa!」じゃないよね!?
……とかそんなことはどうでもいい。なんだこのカード!?

まずターン限りのバンプ&思い出。これだけ見れば「765プロ地獄の特訓」の効果を倍にし、ターン限りにした物、あるいは「朝倉姉妹のお料理」を緑にしてレベルとコストを変えた物と言える。

が、問題は後述の効果。

今まで「ひまわり畑のルチア」の能力は、ルチア・静流のみ回避可能だった。
というのも、原作でルチアの毒耐性を持つのがこの2人ということもあるから、別に不思議なことではなかった。
では瑚太朗は?
まさしくCX「受け容れる力」のシーンで、毒を無力化しているのに、なぜか「ひまわり畑のルチア」の能力を食らってしまう。
いやそれっておかしくね? という疑問が、このカードで吹っ飛ぶ。

……。さて、興奮を一旦冷まして。

効果としては、「瑚太朗ネーム持ちのキャラが、『“ルチアの毒に打ち克つ力”瑚太朗』としても扱われる」というもの。
例えば前作の「天王寺 瑚太朗」は、このカードが思い出にいれば、「天王寺 瑚太朗」であり「“ルチアの毒に打ち克つ力”瑚太朗」でもある、ということになる。

現時点、瑚太朗ネームを持っているのは、

「“スピード勝負!”瑚太朗」:レベル0パワー1500・<オカルト>サーチ
「“書換能力者(リライター)”瑚太朗」:レベル1パワー5000・クロック増加でマーカー付加、1枚につき+1500
「“オーロラ発現”瑚太朗」レベル0パワー2500・アタック時控え室→山札にキャラ2枚戻したら+1000
「“月明かりの下で”瑚太朗&篝」レベル0パワー1500・枠移動&キャラ1枚バンプ
「“この夜での役目”瑚太朗」レベル0パワー3500・絆持ち
「天王寺 瑚太朗」レベル3パワー10000・2ドロー1捨て&CXバンプ
「春の訪れ 瑚太朗&小鳥」レベル0パワー2500・自ターン+1000(PRカード)

が、挙げられる。あとかなりどうでもいいが、

「“瑚太朗のライバル”井上」レベル1パワー2500・手札入れ替え&アタック時バンプ

も対象に含まれたりする。さすがイノウェイ。

一応、

「“ルチアの代弁者”瑚太朗」レベル2パワー8000・クロック増加で+3000

も瑚太朗ではあるが、こっちは最初から“ルチア”ネームを持っているため、さほど影響はない。

ルチアネームが含まれることで、「ひまわり畑のルチア」のパワーダウン回避、「アサヒハルカの呪い」の発動条件を満たす、ということができる。また、今後ルチアネームを対象とするカードが増加されたら、そちらの恩恵を受けることができる。
しかしルチアは緑or青なので、パワーバンプ対象くらいしか期待はできないが……。

このカードをデッキに積み込むことで、シズルチアに瑚太朗を混ぜ込むことができる。
現状ではカードプールが狭いものの、「Rewrite Harvest festa!」での増加は期待できる。
「ひまわり畑のルチア」の登場時期を考えると、「“書換能力者(リライター)”瑚太朗」などがもっとも恩恵を受けられるだろうか。クロック増加によりノーコストパワー6500となるため、同パワーでコスト1の「迎撃する静流」とどちらが良いか取捨選択となる。

また、地味ながらこのイベントにはパワー+6000という効果も存在する。
「ルチアVS静流」がレベル2で緑限定なのにパワー+4000止まり(もっとも、あちらはカウンターで使えるが)のため、単純なパワーバンプならこちらが上回る。
レベル1のキャラがレベル3のキャラと台頭に戦えるため、相手の早出しに対応できるのが吉。
さらにこのカードはイベントなので、「ひまわり畑のルチア」でのバンプやCXなどを重ね打ちすることも可能。
同タイトルなら、朱音早出し型には強力な1枚となる。

さらに、「このカードを思い出にする」&「記憶・このカードが思い出置き場にあるなら~」の能力を持つカードは、今まで総じてコスト2だったが、このカードはコスト1で使用することができる。
このシリーズはあまり思い出置き場にカードを置くことはない(せいぜいが「可能性の系統樹」くらい)ため、思い出圧縮を行うことは難しく、また記憶能力も限定的な為、圧縮型スタンデッキに入れるには厳しい。

とはいえ、タイトル内、特にシズルチアデッキには相当のサポートをもたらすため、積めるだけ積んでも問題はない。
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